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自由民主党参議院
総発言数
572
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 20 を表示
自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 特別国土審議で各地区の方方の御意見を十分拝聴しておるところでございますが、先生御指摘のように絵にかいたもちという点もなきにしもあらず。これは社会経済状態の変化が非常に激しかったために三全総も思うようにはいっておりませんが、四全総につきましては、これを基礎としてひとつ実現可能な方向へ位置づけていくように最大の努力を払っていきたいという考えでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 琵琶湖総合開発を担当する国土庁長官を拝命いたしまして、本当に生きがいを感じておる一人でございます。琵琶湖総合開発は、県民のみならず千三百万という下流の方々の利水ということにつきましても先生御指摘のとおりでございますから、あと七年間にできるだけ速やかにその目的を達成したいということに努力していくつもりでございます。 現在の進捗状況についてでありますが、今局長が話したとおりでありますが、地元の町村との関係がちょっとうま…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 山中先生と共通の地区におりますので、先生が考えておられることと全く共通した考えを持っております。歴史に残る事業でございますから、後世に悔いのないよう最善の努力を払っていくという所存であります。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 昭和十四年で、私がちょうど学生時代が終わったころですが、一メーター三センチですか、渇水がございました。これは私は間の当たりに見ておるわけでございます。先般は雪がなかったとかいろいろな原因がございましたが、渇水状態も九十五センチぐらいまで下がった記憶がございますが、現在五十六センチぐらいまで回復いたしまして、やれやれと思っておる現況でございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 今回の渇水につきまして、九十五センチという渇水がございましたが、これは飲料水にはそう支障を来さなかった。琵琶湖総合開発は二メーター下がってもということで進められておりますので、この事業の完成を速やかに図りたいという考えでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 先般もいろいろなデータが出ておるわけですが、まあまあ水質はそう低下していない。環境庁長官もこの間お見えになりまして水質につきまして調査がありましたが、水質につきましては異常がないということが報告されておりますが、やはり地域が、特に湖岸地区の人口が急増しておりますし、そういう観点から早く下水道その他事業を促進して水質の保全に努力したいと思っております。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 先般京都府と、特に私は林田知事ともお目にかかりまして、早く起工式をやったらどうだという話を持ち出しまして、各局長に督促しておるわけでございますが、現在いろいろ聞いておりますと、各町村とのいろいろな調整がございますから、九月ごろに起工式がやれるというところまではこぎつけてきているような現況でございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 一年ぐらいで仕事ができるかということでございますが、任期期間中、前任者の申し送りもよく受けて、その趣旨を体して全力投球するという以外にはないということでございます。 社会の変化というのは非常に激しいものですから、三全総から四全総へ移る、特に今曲がり角になっているような社会情勢の変化がございますので、それにマッチするように、よく調査して、地元の意見も聞き、そして完璧なということはできないかもわかりませんが、最善を尽く…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 社会情勢は本当に目まぐるしく変わっておりますので、四全総は来年に大体策定して二十一世紀まで使う、大体十五年ぐらいを見通した計画でございますが、今先生のお説のとおり、どうなるかということは本当に難しい判断でございますが、何といいましても過密過疎を防止するにはどうしたらいいか、それにはいろいろな道路の整備、いろいろな環境の整備、いろいろなことで分散しにくいような方策はないか、そうすると過密現象を起こさないように過疎地帯…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○河本(嘉)国務大臣 民間活力を使うということは非常に難しい問題でございます。日本は今財政が非常に苦しい。が、国民貯蓄は五百兆あると言われておるわけでありますが、これをどういうふうに引っ張り出して使うかということはもう大きな課題でありますが、実行は言うべくしてなかなか難しい。最近信託銀行なんかが非常に積極的でございまして、各地区でいろいろなアイデアを出していますが、行政とのすり合わせで若干利益を与えなければ民間活力をそう動員できないんじ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/20

102衆議院 建設委員会 第3号

○河本(嘉)国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 国土資源の面での制約に加え、近年、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象など、我が国の社会経済の構造変化が急速に進んでおります。 このような中で、国民が、安全かつ快適で文化的な生活を享受していくため、二十一世紀を見通した長期的展望のもとに、国土の均衡ある発展を図り、住みよい国づくり地域づくりを推進していくことが、国土行政に…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土庁の行政実施に当たって支障のないよう最小限の程度の節約額でございますが、国土庁といたしましては四億七千七百万円でございます。北海道開発庁といたしましては約一億円でございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/02/07

102衆議院 予算委員会 第6号

○河本(嘉)国務大臣 小笠原諸島振興審議会におきまして定住不能という結論が出て、今先生のおっしゃるような見舞いをまず四十五万あて、五億六千二百万を補正で組んでおるところでございます。これは見舞い金でございますので、将来またいろいろな問題が起こると思いますが、集団移転に関する措置という結論が出ましたならば、それに沿って対応していかなければいかぬということを考えております。 問題点は、軍用基地の所有主に対する地代が、三百二十万平米、約百万坪…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/20

102衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○河本(嘉)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました河本嘉久蔵でございます。 本年は、台風の上陸もなく、例年に比べ災害による被害は少なかったものの、年初の豪雪、六月の五木村の土砂災害、九月の長野県西部地震と大きな災害が頻発し、また、桜島火山も活発に活動いたしております。災害対策特別委員会におかれましては、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに精力的にお取り組みいただき、深く敬意を表する次第でございます。 災害を受けやすい我が国にお…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/19

102衆議院 建設委員会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました河本嘉久蔵でございます。 国土行政につきましては、御承知のごとく、二十一世紀への国土づくりの指針を示すための第四次全国総合開発計画の策定、定住構想の一層の推進、総合的土地対策の推進、総合的水資源対策の推進、大都市地域の整備と地方の振興、災害対策の強化など、その当面する課題はいずれも極めて重要でございます。私は、これらの課題に対しまして、決意を新たに取り組み、豊かで住みよい国づくり…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○河本(嘉)国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました河本でございます。 委員長初め委員の皆様方には、日ごろから北海道の開発に対し格別の御配慮をいただきまして、心からお礼申し上げます。 私は、北海道が我が国の将来の安定的な発展に大きな役割を果たすことができますように、全力を挙げて北海道の総合開発の推進に取り組んでまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 あ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) ただいま青木先生御質問の地震財特法は、御承知の来年三月三十一日で期限切れと相なるわけでございます。政府といたしましては、東海地震が発生した場合の被害を最小限に食いとめることは非常に大事なことと考えておりまして、地震対策の状況等を勘案しつつ、今後の対策の進め方につきまして延長の方向で検討しております。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土政策の目標は、あくまで国土の均衡ある発展を図ることでございます。このため、大都市への人口と産業の集中を抑制して地方を振興することによりまして、過密過疎の是正と地域間の格差の縮小ということに努めておるわけであります。四全総の作成に当たりましても、二十一世紀に向けて国土の均衡ある発展が図られるよう、その方策について多面的な検討を加えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘のとおり、北海道の面積当たりの総生産は全国水準に比べまして著しく低下しておるわけですが、これは北海道の人口密度が全国平均の五分の一である、また製造業のように面積当たりの生産性が高い産業が少ないという状況にあるからであります。北海道の産業構造に由来するものであると考えております。 しかしながら、このことは、一面から申しますと北海道には大きな発展の可能性があるということも言えるものでございまして、今後、北海…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 北海道は、御承知のとおり国土面積の二割以上を占める豊かな広がりを持っておりまして、また未開発の水資源等にも恵まれている地域であります。このため苫小牧東部を初めとする新たな産業展開の場を提供する、さらには我が国の屈指の食糧生産基地としての国土の均衡ある発展を図っていくかなめであるという考えでございます。このように国策上極めて重要な地域でございますので、最善の努力を尽くしていきたいと考えております。