災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1984/12/20
会議録
○中村委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。 去る十二月十三日の委員異動に伴い、現在理事二名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 水田 稔君 及び 細谷 昭雄君を指名いたします。 ————◇—————
○中村委員長 次に、お諮りいたします。 年末年始の自然休会中に災害が発生し、委員派遣の必要が生じました場合は、議長に対し、委員派遣の承認申請をすることとし、派遣委員、派遣地及び期間の選定等につきましては、委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○中村委員長 この際、河本国土庁長官及び西田国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河本国土庁長官。
○河本(嘉)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました河本嘉久蔵でございます。 本年は、台風の上陸もなく、例年に比べ災害による被害は少なかったものの、年初の豪雪、六月の五木村の土砂災害、九月の長野県西部地震と大きな災害が頻発し、また、桜島火山も活発に活動いたしております。災害対策特別委員会におかれましては、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに精力的にお取り組みいただき、深く敬意を表する次第でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、迅速かつ的確な災害応急対策の実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて、積極的に取り組んでまいる所存でございます。 国土庁におきましては、本年七月に防災局を設置いたしまして、防災行政体制の整備を図ったところでありますが、今後とも、防災行政の総合的かつ計画的な推進に努めてまいりたいと考えております。 委員長を初め、委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○中村委員長 次に、西田国土政務次官。
○西田政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられました西田司でございます。 私は、中央防災会議事務局長として、災害対策の重責を担ってまいりたいと考えております。 国土庁は、国の災害対策の総合調整を行うところであり、また、中央防災会議の事務局でもあります。私は、微力ではございますが、河本国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる決意でございます。 委員長を初め、委員各位の格別なる御指導を特にお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いをいたします。(拍手)
○中村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会