建設委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/12/19
会議録
○保岡委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が建設委員長に就任いたすことになりました。まことに光栄に存じております。本委員会は極めて重要な使命を有するものでありまして、その職責の大きいことを痛感いたしております。つきましては、委員各位の御協力を得まして、円満なる委員会運営に努め、もってその重責を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○保岡委員長 それでは、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する事項 都市計画に関する事項 河川に関する事項 道路に関する事項 住宅に関する事項 建築に関する事項 国土行政の基本施策に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○保岡委員長 この際、去る十一月一日建設大臣及び国土庁長官に就任されました木部佳昭君及び河本嘉久蔵君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木部建設大臣。
○木部国務大臣 このたび建設大臣を命ぜられました木部佳昭でございます。どうぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅、宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。したがって、国民の要望に的確にこたえつつ、二十一世紀に向けて国民生活の向上と国民経済の着実な発展を図るため、その基盤となる社会資本等の整備を長期的視点に立って計画的かつ着実に進めていくことが必要であると考えております。このため、厳しい財政事情のもとではありますが、公共事業費の確保、拡大に最大限の努力を払い、事業の重点化、効率化を図りつつ、建設行政の積極的な推進に専心努力いたしてまいる所存であります。 委員長初め委員各位の格別の御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手)
○保岡委員長 次に、河本国土庁長官。
○河本(嘉)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました河本嘉久蔵でございます。 国土行政につきましては、御承知のごとく、二十一世紀への国土づくりの指針を示すための第四次全国総合開発計画の策定、定住構想の一層の推進、総合的土地対策の推進、総合的水資源対策の推進、大都市地域の整備と地方の振興、災害対策の強化など、その当面する課題はいずれも極めて重要でございます。私は、これらの課題に対しまして、決意を新たに取り組み、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを積極的に進めてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○保岡委員長 次に、去る十一月二日建設政務次官及び国土政務次官に就任されました谷洋一君及び西田司君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。谷建設政務次官。
○谷政府委員 建設政務次官を拝命いたしました谷洋一でございます。 現下非常に厳しい建設行政ではございますが、木部大臣のもと誠心誠意頑張りたいと思います。 委員長初め委員皆様方の御協力をお願い申し上げます。(拍手)
○保岡委員長 次に、西田国土政務次官。
○西田政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました西田司でございます。 微力ではございますが、河本国土庁長官を補佐しながら、国土行政の推進のために全力を傾注して取り組んでいく決意でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○保岡委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会