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自由民主党参議院
総発言数
572 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河本(嘉)国務大臣 武田先生御指摘の情報入手というのは非常に難しいものでございますが、できるだけ早く災害を予知して対応をしっかりやっていく、頑張ってやりますから、ひとつよろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河本(嘉)国務大臣 横手先生、災害に対する私の方針を先ほど申し述べましたが、そのとおりを繰り返していただいたようなことで、ありがとうございました。 国土を保全して国民の生命、財産を災害から守るということは、重要な責務であると心得ております。関係省庁等との連絡を密にして災害予防の強化、国土保全の推進、迅速適切な応急対策、応急復旧の実施など、各般の災害対策を総合的、統一的に推進してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河本(嘉)国務大臣 採石など国土の乱開発によりましていろいろな災害が起こっているという御指摘でございますが、採石法などの関係法令の的確な運用によりまして災害の発生を防止することが肝要であると考えております。政府といたしましても、今後も採石などに伴う災害の発生防止に万全を期していきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 総理府所管のうち国土庁の昭和六十年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百五十四億六千四百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ三十二億九千四百万円余の城となっております。 その主要な内容は、第一に、第四次全国総合開発計画の策定作業等の国土計画の推進。第二に、地価の安定、適正な土地利用の促進等の総合的土地対策の推進。第三に、水資源の開発、水源地域対策の充実…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 経緯につきましては局長から詳しく御説明申し上げます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 国土の均衡ある発展を図る観点からしまして地域格差の是正ということが国土政策の重要な課題でございます。このため四全総の策定に当たりましては、工業の地方立地や地方産業の振興、交通通信施設、生活環境施設、国土の基盤整備など、総合的な観点から地域の自立的発展のための条件整備の方途を明らかにして四全総を作成していきたいという考えでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 東北地方の特別委員会というのがございまして、我々といたしましては、地元の方々の御意見を最大限に尊重していくという基本方針のもとに将来の展望をしておるわけであります。 先般も東北地方の特別委員会を国土庁で開催されまして、いろいろな御意見を拝聴したわけですが、それを踏まえながら四全総の策定を、地元の意見を尊重しながらしていきたいという考えでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 審議会もやはり地元のメンバーの意見を最大限に尊重していくという考え方がメーンでありまして、そういうことを中心に、国土庁といたしましては策定の大きな参考にしてやっていくということでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 最近の東北の新幹線の開通によりまして非常に様相が一変しておることも事実でございます。 ただし、これは東北の東南部といいますか、先端産業なんか非常に進出しまして様相が一変しておることも承知しておりますし、いろいろ社会経済情勢の変化に対応した方策を立てていくべきであるという考えでございます。

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 科学万博の開催を機に、筑波研究学園都市はもう国際的に非常に有名になっておるわけであります。今後の育成方法を明らかにする必要があると考えておりますが、このため、現在有識者の方々によります新つくば懇談会を、二月の二十八日でございますが、開催いたしまして、国際化、情報化等の新たな時代の要請に対応した本都市の将来像につきまして幅広く御意見をいただいているところでございます。 今後は、懇談会における意見等を参考としながら、国…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 西中先生御承知の関西文化学術研究都市は、関西の復権を図るための核となる事業と受けとめておりまして、今後、三府県にわたる全体計画の策定や土地、施設の誘致、関連公共施設の整備等に取り組む考えでございます。国土庁といたしましては、これらの関係省庁、地元府県との積極的な連絡調整を図って本都市の建設に努めてまいりたいという考えでございます。 早く起工式をという念願でございますが、大体秋には起工式ができるのじゃないかということ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河本(嘉)国務大臣 本都市に関する計画、事業の具体化を図るために、関係省庁間の一層緊密な連絡の場として、例えば局長レベルの連絡会議の設置も検討してまいりたいということでございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策につきまして、私の所信を申し上げます。 国土資源の面での制約に加え、近年、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象など、我が国の社会経済の構造変化が急速に進んでおります。 このような中で、国民が安全かつ快適で文化的な生活を享受していくため、二十一世紀を見通した長期的展望のもとに、国土の均衡ある発展を図り、住みよい国づくり、地域づくりを推進していくことが、…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/07

第102回 参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(河本嘉久蔵君) 第百二回国会における委員会審議に当たりまして、昭和六十年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述 べたいと存じます。 今日、我が国は、世界に比類のない高密度な経済社会を形成しておりますが、二十一世紀に向け、限られた国土においてゆとりと活力のある安定社会を築き上げていくためには、人口、産業の適切な配置を図り、均衡のとれた国土利用を積極的に展開していくことが極めて重要な課題となっているのであります。 この…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 御指摘の国土庁の企画調整官庁としての機能が十分果たされておるかどうかという御指摘でございますが、国土庁は各省庁から派遣されました優秀な人材がおりますので、優秀な人材を督励して立派な企画調整官庁としての調整任務を果たしていきたいと考えております。 いろいろな御批判があると思いますが、現在は関西国際空港関連設備整備、地盤沈下の防止策等につきまして、先般、十二月の七日でしたか大阪へ参りまして、特別委員の皆さんに集まってい…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のとおりでありまして、奈良県、滋賀県は急増しております。私は滋賀県、奈良県はなぜふえるのだろうということを絶えず考えておるのですが、やはり働く場としての大阪を中心といたしました交通体系だと思います。そういう意味におきまして、奈良県と大阪に対する交通網、大体通勤は電車を使っておりまして、滋賀県は一時間ぐらい、五十分ぐらいで大阪へ来ておるわけですが、和歌山県はちょっと一時間では大阪へ来られないというネックをど…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の半島振興ですが、これは国土の均衡ある発展という観点からしましたら、既存の補助率の違う対策がいろいろございますが、まずこれを通してそれから後交通整理するのだというような御意見と承っておるわけでございます。いずれにしましても、国土の均衡ある発展という観点からしますと、過密状態の都市部のデメリットを過疎地帯のメリットと結び合わせてうまくつなぎ合わせていく四全総の作業でございますが、非常に難しいことでございます…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 先般名古屋で、十二月の十四日でございますか、中部圏の特別委員会を開きましていろいろ御意見を拝聴したわけです。問題点は、やはり日本海側、中部山岳地帯の克服という問題が議題になりました。現在我が国でも自然環境は非常によくて、農林業やレクリェーションの場として、水資源、すべて恵まれた地域でございますが、複雑な自然条件、道路整備等のおくれから地域の振興上多くの問題を抱えておるということでございますが、こういうことを各府県の…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の問題、我が国の共通の問題でございますが、地域振興と申しましても、やはり働く場ですね、これを確保しなければ若者は定着しないという信念を私は持っておるわけでございます。 そういう意味におきまして、若者が滞留するような魅力ある地域と、まあ口ではそういうことを簡単に言えるのですが、具体的にはなかなか難しい問題だと思いますが、やはり根気強く、ハンディを背負っておられる地域に対しましては政府がやはり重点的に力を入れ…

自由民主党・自由国民会議国土庁長官・北海道開発庁長官1985/03/06

第102回 衆議院 建設委員会 第5号

○河本(嘉)国務大臣 過去の動きをしっかりと見つめて反省して次の計画に取り組んでいくということは、これは歴史の必然でありますが、私は、何といいましても時代が変化し進歩していきますので、過疎地帯の村落でいいますと、やはり交通網とか情報網とか、すべて基盤をしっかりと整備して、距離がたとえあっても、働く場所が自動車で通勤できるとか、いろいろな手を講じてやっていかなければいかぬじゃないか。長野県、この間も私、エプソンという工場を見学したのですが…