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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
新進党1996/05/22

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第8号

○河合委員 新進党の河合正智でございます。 本日は、内橋先生また正村先生、貴重といいますよりもむしろ大変本質的な御教示を賜りまして、心から感謝を申し上げます。内橋先生もおっしゃいましたように、本質的な質疑、論議を希望するということでございまして、私もそういった観点からいろいろ御教示願いたいと思います。 まず、お二人の先生の御意見を拝聴いたしまし て、一体何のために、だれのために規制緩和をするのかという本質的な議論、それが日本の国に今欠け…

新進党1996/05/22

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第8号

○河合委員 国会がきちっと明確な意思を戦略的に持つべきであるという御意見については非常に参考になりました。また、これは内橋先生が一貫してお述べになっていることでございますので、私なりによく理解させていただきました。 次に、非常に現実的な問題でございますけれども、どの先生もそうかと思いますが、例えば、私の岐阜県におきましては、繊維、刃物、陶器、木工といった、ある意味で地場産業が県内産業を下支えしているという産業構造でございまして、そこにお…

新進党1996/05/22

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第8号

○河合委員 それでは最後、二つの問題について御質問させていただきたいと思います。 先ほど秋葉先生も仰せでございましたが、公正取引委員会の機能、権限強化の問題でございます。 私ども、細川政権のときに体験したことでございますけれども、要するに、私と伊藤達也議員が復活の要望を担当したわけでございますが、すべての省庁に対する復活要求というのは圧倒的にございましたが、公正取引委員会に対する要望というのは、三日間私たち待機しましたけれどもゼロでござ…

新進党1996/05/22

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第8号

○河合委員 非常に本質的な、また日本の行く末を見詰める歴史観を持った御教示を賜りまして、そのことに感謝申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 まず、総務庁長官、御就任おめでとうございます。 日本経済を覆っております閉塞感というのは、もう表現のできない状態にまで達しております。例えば、私の地元の岐阜県におきましても、繊維、陶器、刃物、木工、そういった地場産業が下支えしている産業構造でございまして、当初円高の時代には悲鳴が上がっておりましたけれども、現在はもう虫の急といった状況で、倒産も続出している状況でございます。 規制緩和を求める声というのは日増しに高くなってきて…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 公正取引委員会が平成元年に出されました政府規制等と競争政策に関する研究会報告によりますと、許認可により新規参入が規制されていたり、数量や価格にかかわる規制が行われている分野は、付加価値ベースでGDPの約四〇%を占めるという表現がございます。 そこでまた、平成七年度予算にも計上されておりますように、政府規制分野、適用除外などの実態調査などの予算も組み込まれているところでございますが、公取は、最近ではどのような調査、提言をされ、…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 次に、これは本日の日本経済新聞の一面のトップ記事でございますが、持ち株会社を部分解禁するといった方向での検討がなされているように報道されております。従来、公正取引委員会は、独禁法が制定されました制定当時の時代状況もございまして、こういった持ち株会社の問題につきましては非常に消極的な態度を一貫して持ってこられた。これは、財閥解体といった戦後独禁法の制定当時の状況に思いはせれば当然のことでございますが、こういった持ち株会社の部分…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 大和銀行ニューヨーク支店におきます不祥事が日本国内のみならず国際金融社会におきまして大変な問題となっております。その収拾策として検討されております銀行等の金融界の再編の問題でございますが、今後の銀行等の合併については、独禁法、またそれを預かる公取の立場からどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 現在の日本経済を取り巻く大きな問題に対しまして公正取引委員会の占める位置というのはますます重要になってきているところでございますが、来年度の予算の概算要求におきましてどのような要求をされているのでございますか、お伺いします。

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 公正取引委員会における審査部門の強化を初めとして、機構改革に関する概算要求がなされているということでございましたが、私は、例えば埼玉土曜会の問題におきます当時の公取の委員長の公式見解、すなわち、談合という余りにも長く続いたフレームそのものを立証すること、また個人のかかわり合いを一々立証することは、当時の公取の陣容としては不可能であるということから刑事告発が断念されたという発表がなされたことがございます。これは、非常に国民の中…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 ただいまの概算要求の中身についての御説明の中で、公取の人員の増加の点が挙げられております。これは確かに、例えばアメリカ司法省のアンチトラスト局と連邦取引委員会を合わせまして千八百名を超えている陣容で対応している。これを日本との人口比で見ましても、その半数、九百二十名ぐらいということになるわけでございますか、そういった観点からしますと、日本の公正取引委員会の陣容というのは非常に少ない陣容で頑張ってこられたということは理解いたし…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 次に、長官にお伺いさせていただきます。 ただいまの概算要求に盛られておりますように、部を局に格上げし事務総局を設置するということになりますと、これは国家行政組織法の改正が伴う話になるのではないかと思われます。それ以外に方法があるのかもしれませんが、規制緩和を預かられる長官といたしまして、公正取引委員会、経済憲法の番人であるその役割もどのように長官はお考えになっているかといった前提も踏まえまして、局を充実し事務総局に格上げする…

新進党1995/11/08

134衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○河合委員 冷戦構造が解消した現在におきまして、いわゆる社会主義経済体制対自由主義経済体制といったイデオロギー的な対決がなくなってしまったわけでございますので、いわゆる市場原理を共有する国家と国家がどのような経済システムを持っているかということで争われていくのが今後の国際経済ではないかと思います。 そういう意味におきまして、公正取引委員会が憲法の番人として、決して居眠りをしている公取と言われないように、また、総務庁長官も豊富な政治力また…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○河合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 新たな事業活動の促進のための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、国内における新たな事業活動の展開を積極的に促進することが必要であることに鑑み、税制上の措置を含めた支援策の一層の充実に努めることとし、特に、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 民活法…

新進党1995/06/01

132衆議院 商工委員会 第12号

○河合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、本法が二十一世紀のリサイクル社会の基礎づくりとなる法律として、より効果的にその機能を果たしていくために、排出者負担の原則を常に重視しつつ、そ…

新進党1995/05/24

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○河合委員 新進党の河合正智でございます。 長谷川参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 ただいま土地・住宅の対策にとりまして絶好のチャンスだというところまで議論が進んでおりますけれども、ただ、日本の土地について限って申し上げますと、所有権という、所有を中心に構成されておりますし、また国民の意識もそうなっておると思いますけれども、この辺のネックをどのように乗り越えていったら次の根本的な土地対策になり得るのか、その辺のところにつきま…

新進党1995/03/30

132衆議院 商工委員会 第8号

○河合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、サリン又はそれに類する物質が不正に使用され、多数の人命が奪われる事件が発生したことにかんがみ、本法がかかる事件の再発防止に実効をあげ、特定物質の製造、使用、所持、譲渡し、譲受け及び運搬に関して厳格な管理がなされるよう、本…

新進党1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○河合委員 ただいま議題となりました両法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、石油製品の安定的かつ効率的な供給の確保のための関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議案について案文を朗読いたします。 石油製品の安定的かつ効率的な供給の確保のための関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国…

新進党1995/03/24

132衆議院 商工委員会 第6号

○河合委員 新進党の河合正智でございます。 先ほど政権を担当されております自民党の甘利委員の方から、いわゆるファンダメンタルズを反映していないということがまくら言葉になっているという御指摘でございましたが、ちょうど五年前の九〇年のブラックマンデー、十月でございましたが、この四月九日の予算委員会で、トリプル安が懸念されているかという質問に対しまして、当時の大蔵大臣である橋本大蔵大臣が日本のファンダメンタルズに変動があるとは思えないという答…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○河合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定事業者の事業革新の円滑化に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、現下の内外環境の変化に伴う産業空洞化の懸念に対処するため、内需中心の適切な経済運営と規制緩和等の一層の推進に努めるとともに、製造業等の事業革新を雇用の維持を図りつつ円滑に行うことが重要となってい…