河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 初めに、通産大臣また経済企画庁長官、御就任まことにおめでとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 特に通産大臣におかれましては、日米包括協議という大変なお仕事を一カ月に三回、一週間に二回といった大変なスケジュールをこなして合意にこぎつけられましたことを、商工委員の一人として心より敬意を表するものでございます。 私は、本日、大きく四点にわたりましていろいろ御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、PL法につきまして…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 ただいまは取りまとめ官庁の長官としての御決意をお伺いさせていただきました。 同じくPr法成立についての所感並びにこの法実施についての御決意を通産大臣にお伺いさせていただきます。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 この製造物責任法、これは大変な審議をした法律でございますけれども、改めましてこの製造物責任法の目的につきまして、経済企画庁長官にお伺いさせていただきます。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 ただいま長官から本法の目的についてお伺いしたところでございますが、御案内のとおり、昭和四十七年から我妻教授らを中心とする研究会が本格的な検討を始められました背景は、スモン事件、カネミ油症事件などの深刻な事件の発生が背景となっております。その間、一九八五年のいわゆるEC指令、ヨーロッパ諸国の考え方が製造物責任の立法として進展されました。また、国内でも各政党、各界から立法提案が相次ぎ、この法案の成立に至ったところでございますけれ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 ありがとうございます。 具体的な製造物に入るかどうかの問題につきまして、血液製剤及び生ワクチンにつきまして大変論点になりました。私どもこの衆議院の商工委員会で審議しました後に参議院に移ったわけでございますけれども、特に私は本日、衆議院委員会可決後のことにつきまして若干お伺いをさせていただきます。 私の手元に当時のことを報道した各紙の報道があるわけでございますけれども、例えば六月二十一日付の朝日新聞、これは「PL法案「時間がな…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 当時のいきさつについては大臣の今の御答弁で大変深く理解させていただきました。恐らく、政調会長としてのそういった御努力があって、この衆議院段階での統一見解並びに政府見解に結びついていったものと思います。審議が非常に深まったと私は思います。しかし、今お伺いしておりました件につきましては、衆議院段階での政府統一見解と政府答弁で私は十分クリアできたのではないかと思います。 そして、もう一つ疑問が今起きますのは、そういった問題につきま…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 今のお答えでございますと、十分その辺の献血者並びにそれを扱う、一番たくさん扱う日赤との話し合いは十分していたということでございますが、なぜそうであればこの現大臣、当時の政調会長を煩わせるというようなところまでいったのですか。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 それでは、次に移らしていただきますが、参議院段階のこの議論、一般国民から聞いておりますと、そもそもPL法というのは何のために制定された法律であるのか。もっと極端に申し上げますと、被害者というのはどうなるのか、こういった大きな疑問だったと思います。その意味におきまして、当時の主管官庁でございました経企庁、どのように対応されたわけでございますか、お伺いします。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 この問題につきましては、これ以上深く立ち入りませんけれども、先ほど両大臣が述べられましたこのPL法の意義また目的に照らしまして、輸血用血液製剤による悲惨な薬害が教訓として生かされた。これは参議院の商工委員会の附帯決議でも明らかでございますけれども、輸血用血液製剤による被害者を救済するために特別の救済機関の設置に努めるという附帯決議がついております。 これは辛うじてこの法案が成立したことによりまして、EC指令に並ぶ日本の立法の…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 これは、私どもの理解によりますと、今の大臣の政調会長としての御尽力があって、衆議院段階で既に献血者には責任は及ばないという政府見解を発表しているわけでございますので、私が申し上げておりますのは、それ以後のことについてのことでございます。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 それでは、この問題につきましては、審議の繰り返しになるのを避けまして、ここで終わらせていただきます。 次に、日米包括協議についてお伺いさせていただきます。 これは、午前中、私どもの統一会派の吉田委員がお伺いされていた点でございますので、私は的を絞りまして、客観基準の問題につきましてお伺いさせていただきます。 大臣、大変な御苦労をされたわけでございます。また、これは私が実際に見たことではございませんので、新聞報道によらざるを得…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 たまたま約一カ月後の最終決着も、ある意味では、私の印象としてはこの報道のように決着したのではないかな、皮肉なことなのではないかなと思っておりますが、この客観基準につきまして、「相当程度の増大を中期的に達成するため」途中省略しますが、「調達額及びシェアにおける進展についての毎年の評価」、こういう形で外務省は発表しております。 この解釈につきまして、日本側は数値目標とはならないという解釈をとっておりますし、またアメリカ側は、結果…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 カンターUSTR代表が十七日、ワシントンでこのような講演を行っております。「日本の自動車メーカーが一九九四年度までに合計百九十億ドルの外国製自動車部品を自主購入する計画を立てていることに関連して、「さらに増額すべきかと問われれば、そうだと答える」」、こういうことを言っております。このカンター代表の発言というのは、日本側の考え方を真っ向から否定する発言なんではないかと思います。 日米間に大きな紛争の可能性が出ておりますが、アメ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 大臣の御苦労をお伺いしておりまして、しみじみと思いますのは、昨年の宮澤・クリントン会談で始まりました包括協議の真のねらいというのは日米間の新たな経済パートナーシップの確立てあったはずでございます。しかし、分野別交渉の成果をはかる客観基準の性格づけにつきまして、そもそも玉虫色の解釈をした。すなわち、アメリカ側は日本に対して数値目標に近い管理貿易的な手法であったのに対して、日本側はあえて輸入品の過去の販売実績の維持などが基準にな…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 大変ありがとうございます。 先に移らせていただきます。産業の空洞化の問題につきましてお伺いさせていただきたいと思います。 日刊工業新聞社で行ったアンケートによりますと、製造業の八割が、空洞化が進む、このように答えております。さらに、人員削減計画を持っているところは三五%に上るという回答結果でございます。この産業の空洞化の意味につきまして、私は、本日は、ダニエル・ベルさんたちが使いました、いわゆる脱工業化といった、当初使われた…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 実際、私は岐阜県でございますけれども、岐阜県の置かれている産業構造を若干申し上げさせていただきますと、繊維、それから刃物、それから窯業・土石、木工、こういったいわゆる地場産業と言われてきた産業が私どもの県を下支えしてきたわけでございます。 国際分業的に推移するからやむを得ないというような非常に楽観的なとらえ方をされますと、それでは私の地元の抱えているそういった、特に中小地場産業につきましてはどうしたらいいかという問題でござい…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 積極的にぜひ取り組んでいただきたいと思います。 それから、ただいま申し上げられました研究開発の点につきまして、私ども八月二十五日に、私ども公明党の商工部会、科学技術部会、文教部会合同三部会で工業技術院を訪れまして、勉強させていただきました。その中で行われている研究開発につきましては、私ども非常に感銘を受けた場面がたびたびでございましたが、この中で研究費でございますが、総経費に占める人件費が研究費を現在圧迫している、研究費を予…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 大変貴重な御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。 最後に、いわゆる情報化の問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 これは、ゴア副大統領がブエノスアイレスにおきまして、国際電気通信連合で行った講演内容でございますが、若干読ませていただきますと、「私は、グローバル・インフォメーション・インフラストラクチャー構築の協力を要請するため、八千キロの道のりをかけてこのブエノスアイレスにやってきた。」「私が三十年前にハイスク…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○河合委員 以上をもって終わります。大変にありがとうございました。