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公明党衆議院
総発言数
899
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

899 20 を表示
新進党1997/05/08

140衆議院 本会議 第32号

○河合正智君 新進党の河合正智でございます。私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました電気通信事業法の一部を改正する法律案及び日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案並びに国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案につき、総理及び郵政大臣に質問申し上げます。 昨年十二月六日、十四年間にわたりまして懸案とされ続けましたNTTの分離分割問題が、郵政省との間で合意されました。いわゆる純粋持ち株会社の一〇〇%子会社の形で長距離会社を…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 新進党の河合正智でございます。 本日は、川口会長初めNHKの幹部の皆様方、参考人としてお越しいただきまして感謝申し上げます。 私も「ふたりっ子」を毎日見させていただいております。速いテンポと意外な展開というのは宝井馬琴を思わせるものがございます。また、オーロラ輝子さん、演じておりますのは河合美智子さんでございまして、私と同姓でございまして、またこれも声援を送っておるところでございます。 ところで、大臣、アエラの三月十七日号を…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 ただいまの御説明は、現在の郵政省の結論として私はよく理解できます。ただ、過去の経緯を見てみますと、例えば平成五年の五月、電波監理審議会の答申におきましては、デジタルは技術的に時期尚早である。これはたった四年前のことでございます。 その翌年、平成六年の二月、当時の江川郵政省放送行政局長はハイビジョンの見直しの発言をされまして、これは郵政省としてデジタル化へ向けての大きなハンドルを切られたきっかけになったかと思います。 そして今…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 それでは、BS、CSについてもお答えいただいたものだと判断いたしまして、地上波デジタル化の問題につきましてお伺いさせていただきます。 地上波のデジタル化によりまして、いろいろな試算がございますが、約一兆円ぐらいの負担増になるのではないかと言われておりますけれども、これはNHKとしてはどういう予算措置をお考えでございましょうか。会長、恐れ入ります。

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 デジタル化を打ち出された郵政省としましては、費用の正確な試算をなされているのではないかと思いますが、大臣、その点についてお伺いさせていただきます。 あわせて、視聴者への負担増がどのくらいになるのか、お伺いさせていただきます。

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 ぜひとも国民の広い理解を得られるように議論を進めていただきたいと思います。 それから、この地上波のデジタルということに関しまして、ただいま地上波の電波というのは非常に込み合っている状況でございます。特に中国地方、四国地方においてはしかりだとお伺いしております。既存のアナログ放送とサイマル化して移行していくのかもしれませんけれども、デジタルへ移行する場合、電波の込みぐあいとの関係で、どのように移行計画をお持ちなのか、お伺いさせ…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 そうなっていきますと、非常に不確定な要素が多いわけでございますけれども、将来のNHKの視聴料金、これはデジタル化になった場合に、現行のままでいけるものか、それともただいまのいろいろな負担というのは視聴者料金にはね返ってくるのか、その辺のところをNHKとしてはどのようにお考えですか。または、どのような懸念をお持ちでしょうか。

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○河合委員 私が最初に、日本の放送行政、通信行政において、郵政省の対応というのが時代の進歩に立ちおくれたのではないかと申し上げましたのは、実はこの一点にあるわけでございます。 例えば、ヨーロッパでデジタル化いたしております経緯を見ますと、むしろ産業界全体がこの問題に取り組んで、視聴者へのコストというのは極力抑えていこうという一つの考え方に立ってやっているわけでございます。日本もぜひとも、このデジタル化推進に当たりまして、視聴者の負担とい…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 発言のお許しを得ましたので、議題となっております案件並びにそれに関連する事項につきまして、公正取引委員会の委員長並びに関係各位に御質問申し上げます。新進党の河合正智でございます。 まず、先ほどの官房長官の提案理由説明にも、当初の原稿に加筆されて、規制緩和と競争政策の観点からの提案理由の御説明がございました。 社会主義国家が崩壊しました後、世界は、自由主義経済、市場原理を共有する国家と国家の経済システムの優劣競争の時代に入った…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 ありがとうございました。 私どもも細川政権誕生の折、規制緩和を掲げました折に、公正取引委員会の機能強化、これは事務局を事務総局に格上げすることも含めまして強く要望、推進してきたところでございますけれども、事務総局制が今回導入されるということになりますと、この規制緩和と競争政策の一体的推進といった観点から、具体的にどのような効果があるのか、お聞かせいただきたいと思います。

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 規制緩和という観点から申し上げますと、政府・与党によります規制緩和は一向に進んでないという非常に大きな不満が内外にございます。 一方で、例えば大胆な規制緩和に取り組みましたニュージーランドの例がよく挙げられるわけでございますけれども、マイナス一・五%まで落ち込んでおりました経済成長率が、この一、二年で、九五年を例にとってみますと六%を超える経済成長率を確保しているという状況でございます。 平成八年三月に改定されました規制緩和…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 内外価格差、また輸入制限のタスク・フォース、これはプロジェクトチームといったことかもしれませんけれども、設置されたと聞いております。これは国民の期待の高いところだと思いますが、具体的な成果は上がってないのではないかという批判がございますが、これに対してはどのようにお考えでしょうか。

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 次に、先ほど大畠委員も御指摘でございましたけれども、公取の組織強化と質的向上の観点からお伺いさせていただきたいと思います。 その前に、公取が組織強化されまして、違反事件摘発の効果がきちっと上がるかどうかという期待があると思われますけれども、具体的に、近年、例えば告発が三件しかないといった状況も踏まえまして、まずこの点からお伺いさせていただきます。

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 そこで、私どもから見ますと、この組織強化といった観点から考えますと、単に制度的に整備される、それ以上に中身の質的な向上が望まれる。そしてそれは、もっと具体的に端的に申し上げますと、公正取引委員会の独立性といった問題がこの法改正の中で、また法改正後にくっきりと浮かび上がってくる大きな問題ではないかと私は思います。 それで、大変失礼な質問にわたるかもしれませんけれども、御質問させていただきたいと思います。 まず、公正取引委員会の…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 みずからの出処進退を既に明らかにされております委員長に重ねてお伺い申し上げますのは大変潜越でございますけれども、では、ただいま委員長ということをしばらくおきまして、公正取引委員会の委員の問題についてもう一つお答えいただきたいと思います。 実は、この四人の委員も、歴代大蔵省、通産省などのOBでございます。これは、経済の憲法とも言われております独禁法の守り手たる公正取引委員会の委員として、国民からまた国際社会から見て果たして透明…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 次に、審判官の問題にも触れさせていただきたいと思います。 今回の改正におきましても審査部門が機能強化されておりまして、御案内のように公正取引委員会は、独立した行政委員会ではございますけれども、準司法的な機能も担い、またそれが期待されているところでございます。例えば審査官、これは司法的な見地からいいますと検察官の役割でございましょうか、それから被審人側、これは弁護人、それに対します。その主張の立証を審判官、これは具体的には裁判…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 次に、審査部門の問題をもう一問御質問申し上げたいと思います。 これは、政府規制とか公益法人、団体等に関連する独禁法違反行為に対する取り組みの問題でございますけれども、例えば、事業が免許制ですとか、料金が許可制といった競争制限的な政府規制の分野の売上高が全産業の三九・四%に上るということが公表されております。そういった中で、審査部門強化による取り組みの強化が期待されると思いますけれども、この点につきまして御見解を伺いたいと思い…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 ただいまの冷蔵倉庫保管料をめぐるやみカルテル事件の第一回審判につきまして、新聞報道がなされております。 それによりますと、「運輸省の意向を受けて、業界団体が加盟各社に値上げを指示した」という主張に対しまして、業界側は、「値上げは各社の自主的な判断」と反論、全面的に争う姿勢が二月八日の第一回審判で行われた。それに対する解説でございますが、「業法という特殊な枠組みで業界をコントロールしようとする所管官庁と、その庇護の下で競争秩序…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 持ち株会社の問題をお伺いさせていただきます。 これは、本来与党プロジェクトの皆様にお伺いするのが本意かと思いますけれども、この委員会の性質上、公正取引委員会の委員長にお伺いさせていただきますが、当初、部分解禁ということで公正取引委員会のスタンスは決まっていたと私は思っておりましたが、全面解禁と打ち出されたり、また与党内の御意見の収れんができないという状況から、今この問題が非常に行き先を失っているという現状でございますけれども…

新進党1996/05/28

136衆議院 商工委員会 第11号

○河合委員 持ち株会社の問題といい著作物の再販制度の見直しといい、政府・与党におきましてはすべて結論が先送りされている現状でございます。規制緩和と新しい経済ルールを確立する切迫した状況にある中で、私どもは甚だこれは遺憾であると考えております。 いずれにしましても、今回議題となっておりますこの独禁法につきましては、市場における自由かつ公正な競争を保護する憲法、経済憲法でございます。公正取引委員会、内外ともに期待されているところでございます…