河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 自主申告された数字についてお答えがございませんけれども、後の答弁と御一緒にあわせてお答えしていただきたいと思います。 東洋信託銀行の問題につきましてお伺いさせていただきます。 三和銀行は東洋信託銀行を合併の対象として検討されていたということでございますが、具体的に合併を決定するというセクションは三和銀行の場合はどこになりますでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 合併を検討されていたということはないというお答えでございましたが、間違いございませんか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 先ほどの答弁にもございましたけれども、いわゆる検査資料が三和銀行側に渡っていたということにつきまして、頭取として御存じなかった、指示もしなかったし報告も受けていなかったという答弁でございますが、事実このようなことが発生していることについての経営者としての責任については、どのようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 確認でございます。 先ほどの不良債権の総額、自主申告、いわゆる七十六兆円という数字が出ている、その三和銀行としての不良債権はどれだけかという点と、それから経営者としての責任ですね、これはおっしゃりにくいことかと思いますけれども、ちょっと明確にお答えいただきたいと思います。東洋信託銀行に関してです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 質問時間が終了いたしましたので、終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。金融二法について大蔵大臣に御質問申し上げます。 この日本がいまだかつて遭遇したことのない大きな金融危機にありまして、この二法で想定されておりますこのスキーム、これを実行していくためには、三十兆円という巨大な金額からしましても、国民の信任が得られなければそれは実現不可能なことだと思います。一九二九年のアメリカの恐慌におきまして、フーバー政権は信任されず、ルーズベルト政権によって初めてこの金融危機…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 ただいま大臣はサーバントという言葉をお使いになりました。パブリックサーバント、私は、パブリックサーバントであれば、これは起こりようがない事件だと思います。 引き続きまして、大蔵省OBの日本道路公団理事が、野村証券から総額二百六十万円の接待を受けたとして収賄容疑で東京地検に逮捕された。これは、報道によりますと、日本道路公団理事になってからだけではなく、大蔵の検査部長当時も供応接待を受けていたということがマスコミによって報道され…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 みずから調査されているということでございます。現職、現役官僚の疑惑がやはり報道されておりますが、もし現職官僚が逮捕されるというような事態になりましたときはどうされますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 それでは、二法の問題に入らせていただきます。 前回のこの委員会におきまして、私どもの同僚の赤松委員の質問に答えられまして、山日銀行局長は、今回の金融危機というのは複合不況、宮崎義一教授のお述べになったいわゆる複合不況という構造であるという答弁がなされまして、また同じように三塚大蔵大臣は、バブルの発生と崩壊に対する対応が不十分であったと率直にお述べになっております。 大臣、この点、御異論ございませんですね。席からで結構でござい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 そういう認識に立ちますと、この日本が直面しており、また、この二法案で提起されている今回のスキームというのは、バブルの清算という点と、日本が抱えている金融システムを、グローバルスタンダードに向けて金融ビッグバンをしなければいけないという、この二つの要請が同時に重なっているという認識でこのスキームを私はとらえたいと思いますが、この点につきまして、大臣、どのようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 銀行局長の答弁を聞きますと、非常に頭のいい答弁ですから、決して失言されませんですね。お見事だとは思いますが。 私は今回のスキームを考えます場合に、やはり橋本総理みずからがおっしゃっている二〇〇一年三月に金融ビッグバン、これを世界に向かって宣言されているわけでございますので、金融ビッグバンは、総理みずからおっしゃっておりますように、フリー、フェア、グローバル。その二年後を想定してこのスキームを見てみますと、私は、このスキームと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 よくわかりました。よくわかりましたけれども、大臣の今の考え方の中にこのスキームが非常によくあらわれているなと思いました。危機管理だと。だから、前回のこの委員会でも答弁されておりましたように、ありとあらゆる選択肢を用意するように指示したと。これは精神訓話としては非常にいいのですけれども、ある意味で哲学と理念がないといいますか、ここのスキームは、例えばアメリカにおけるRFC、一九三〇年代、それからRTC、一九八〇年代でしょうか、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 これは国民にとって非常にわかりにくい話ですね。例えば大臣も山口局長も、お子さんから、幾らかかるかわからないけれどもこのためにお金をくれと言われても、何に幾ら使うんだとお聞きになりませんか。三十兆というスキームをつくるためには、やはりこれだけのものがあるから、これだけの不良債権があるからこれだけのスキームが必要だということを明確に提示しなければ、私どもはこれは非常に賛成しかねる法案だなという認識は変えることができません。 それ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 このRFCに似たスキームといった場合に、ここでこのスキームに出ておりませんのは、RFCの場合には、まず一つは議決権を行使させた。それによって、経営の全事項に対してRFCの議決権を行使し、また人事、給与などに介入し、主要銀行の経営者全員を交代させる、こういつた経営責任を明確にしたわけでございますけれども、このスキームからは、経営責任の明確化とか行政責任といったことについてはどこも感じ取ることができませんが、これは意図的に外して…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 それでは、時間がなくなりましたので、最後に、経営責任また大蔵省の監督責任、こういつたことを国民に明らかにする意味で、公的資金を導入する金融機関に対する大蔵省の検査、これを全部公表する、また同じように、経営責任につきましては、公的資金を導入することになりました金融機関の稟議書、決裁書も公表する、こういうふうにすれば、非常に情報公開といった点からもわかりよく、国民もその上であればという納得がいくと思いますが、大臣、最後にお答えい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河合委員 質問時間が終わりましたので、終わります。
第141回 衆議院 逓信委員会 第5号
○河合委員 新進党の河合正智でございます。 ただいまは、山口康男参考人から番組制作といった観点から貴重な御意見を賜りました。心から感謝申し上げます。 本日御列席のすべての参考人の皆様に御礼申し上げますとともに、私は、とりわけ埼玉医科大学精神医学講座教授の山内俊雄先生にぜひとも御意見をお伺いさせていただきたいと思います。 本日の朝刊各紙によりますと、USニューズ・アンド・ワールド・リポート最新号で報ぜられていることが報道されております。同…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河合委員 新進党の河合正智でございます。 宮津参考人また西本参考人初め、NTT、KDDの皆様におかれましては、参考人として、今日で都合四日間という異例の御出席を賜っておりまして、心から感謝申し上げます。 私は、最初に、本会議質疑でも御質問申し上げました件で、この委員会で余り論点にならなかった一点を先に質問させていただきたいと思います。電話加入権の問題でございます。 昨年二月の電気通信審議会答申におきまして、新規加入料の撤廃または大幅な…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河合委員 それではこれから、本会議での質疑から始まりまして今日に至るまでの経緯を振り返りながら、特に新進党におきます質疑、それに対する答弁もやや不明確な点もございます、その点を中心にしましてお伺いしてまいりたいと思います。 まず、私は本会議で、十四年間、今日までかかった政治の責任をどのようにお考えですか、このように総理大臣にお伺いいたしました。今回の、昨年十二月六日の合意案、これはいわば昭和五十七年、一九八二年の土光臨調のフレームその…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○河合委員 今回の十四年間の論議の中で、ブリティッシュ・テレコムをひな形として目指す考え方と、AT&Tをお手本として目指す考え方があったように思います。 そこで、我が国が今後とるべき戦略ということを考えた場合にどういうことが浮かび上がってくるのか。 この点につきましては、先ほど私が申し上げましたアジアとかヨーロッパにおきましては、国内の通信市場というのは規模が比較的小さい。したがって、市場支配的な通信事業者の存在が重要視されます。これは…