河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。 本日は、貴重な御意見を種々承りまして、厚く御礼申し上げます。 先生の仰せになっているお考えを具体的なイメージとして私思い描いた場合に、連邦国家アメリカにおけるワシントンDCと州間の関係が非常に浮かび上がってくるのです。もしそうだとしますと、そうでなければまたお教えいただきたいのですけれども、もう少し具体的な、歴史的な形態としてイメージが違うのですよということであればお教えいただきたいのですけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。 本日は、日本銀行から山口副総裁にお越しいただいております。 冒頭、鴨志田理事の御冥福を心からお祈り申し上げて、質問に入らせていただきたいと存じます。 私は、実は議題となっておりますこの法案につきまして、衆議院の本会議で御質問いたしました。その折、改正日銀法によりまして日銀総裁の御出席もいただいてぜひとも答弁をいただきたいと申し入れいたしましたけれども、国会の条件がまだ整備されていないという条…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 それでは、本題に移らせていただきたいと存じます。 昨年の十二月一日の衆議院予算委員会におきます宮澤元首相の質問でございます。繰り返しになりますけれども、十一月、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券、徳陽シティ銀行の破綻が起きておりました。この状況の中での貸し渋りについ て、官澤元総理は、資産不況が根本にある、したがってBIS八%と貸し渋り現象は一体であるという認識を示されておるところでございます。 私はきょう本題として質問申し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 これは、問いをもって問いに答えているような答弁ではないかと私は思います。事実をお述べになっただけでございまして、私はその原因をお聞きしているわけでございます。 といいますのは、こういうケースの場合は、かつては日銀のインターバンク市場による供給によってこういう倒産は起こさせてきませんでした。かつて起きておりません。しかし、十一月になってなぜ起きたかということが、日本の政策にとって、今後恐らく検証されていくであろう非常に大きなタ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 私も、中央銀行というのはぜひともそういう毅然とした独立性を内外に向かって堅持されていくべきであると思います。それは改正日銀法の立場でもございますけれども、従来はそうではなかったことが指摘されております。これは後の質問に譲らせていただきます。 とりあえず、本件、この時点の場面でいいますと、現に十一月二十八日、日銀の資金供給額は三兆七千億円に上った、その時点で無担保の特別融資を合わせると信用供与残高は七兆円を超えたという事実が起…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 ただいまの副総裁の御答弁で、私は、半分ぐらい非常に納得できる部分がございます。実は、ここで大きな政策転換が図られた形跡を今、日銀の立場でお述べになったのではないかと思います。 といいますのは、それまでは日本の金融市場に おきまして、預金者保護という観点からの議論はございましたけれども、金融機関全体をシステムとして保全していくという考えではなかったと思います。ただ、たまたま今副総裁は、四つの破綻によりまして金融・資本市場におけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 実は、私、ただいま御質問申し上げていることも、それからきょう御質問したいことの一番の本意も、例えば一橋大学の中谷教授は、日銀の金融政策は政治と行政の圧力にゆがめられ、長く財政の犠牲になってきた、その結果バブル経済が発生し、日本はバブル崩壊後の後遺症からいまだに抜け出せずにいるというふうに指摘されておりますが、私は、これは短い表現ではございますけれども、非常に正しい判断なのではないかなと思っております。 しかし、冒頭申し上げま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 貴重な分析と御判断をお聞かせいただきましてありがとうございます。 ただ、その結果、国内は株価がやや上昇し、円高にストップがかかったという効果は確かに副総裁のおっしゃったとおりでございますけれども、実はこのことがアジアの金融危機の遠因になっていったのではないか。また、アメリカの株式市場の株高テンポが急上昇したのではないか。それは、ただいま私が申し上げました本支店問のネットベースの資金移動が十七兆円、これは一ドル九十円で換算しま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 グローバル的な影響というのは私が申し上げたほどにはないという御認識だと思います。 では、国内に論点を絞らせていただきますけれども、冒頭に申し上げましたように、昨年十一月の三洋、北拓、山一、徳陽の経営破綻というのは国内のインターバンク市場でシステミックリスクを発生させたということを契機としまして、日銀が信用創出ですとか金利変動に対するコントロール能力を失いかけているのではないかという批判に対してはどのようにお考えになっておりま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 これは、日銀副総裁に対しましては最後の質問になるかと思いますけれども、これだけの長期間の金融緩和政策を打ち続けてきた上での信用収縮というのは、もしかしたらこれは世界同時なのかもしれませんけれども、日本はデフレに既に突入している、デフレスパイラルに入ったという認識はお持ちでございますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 それでは、ここで大蔵大臣にお伺いさせていただきます。 先ほど私が申し上げましたように、日本の金融の自由化以後の歴史を駆け足で今概括したわけでございますけれども、その中における超低金利政策、これは一つは、本来、金利政策がきかないときには財政政策で景気対策を行うというセオリーがあると思うのですけれども、そこで余りにも早く低金利政策を打ったがために、政府として残された景気対策というのは赤字公債発行による公共事業しか道はないという点…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 質問とちょっと違う角度でお答えになったと思いますけれども、では、もう一つ、形を変えまして御質問させていただきます。 住専法が九六年六月に成立しました。それ以後、私の部屋にも大蔵省の皆さんが、住専の法律が成立した翌日だったと僕ははっきりと覚えているんですけれども、日本の国のいわゆる財政赤字、この数字について御説明にいらっしゃいました。住専法を審議している間にこの話をしますと、住専法そのものが通らなくなってしまうのですが、成立し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 私なりにちょっと整理させていただきますと、財革法の目指す方向は正しいけれども、景気対策を適時適切に打っていけるようにむしろ改革しなければいけないという御認識と受け取ってよろしいですか。(松永国務大臣「そうです」と呼ぶ)わかりました。 以上、一時間にわたって大臣それから日銀副総裁に、金利政策と財政政策について私なりに質問をさせていただいたところでございますけれども、結論から申し上げますと、中谷教授の指摘がまことに正しく私には思…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 最後でございます。重ねて大臣に、一言で結構でございますが、金融と財政というのは分離すべきであるという命題についてはどのようにお考えでしょうか、それを質問させていただきまして、終わりたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○河合委員 時間でございます心終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○河合委員 河合正智でございます。 先生の東京集中というのは根本にある思想、文化を変えなければ変わらないというお話については私も非常に実感いたしておるところでございます。また、地方分権が先というのは入り口があって出口がないという先ほどのお話は、私は実は地方議員の経験がございまして、実は地方議会で地方分権の議論がほとんどされていない。だから、地方から見れば入り口がない話ではないかなと思って、同感いたしております。 この先生のレジュメの八ペ…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○河合委員 もう一つは、角度を変えたものでございますけれども、立案機能と実施機能を分けていくということについてです。
第142回 衆議院 本会議 第27号
○河合正智君 新党平和の河合正智でございます。私は、平和・改革を代表して、ただいま提案のありました諸法につきまして、総理大臣及び関係各大臣に質問をいたします。 ここに、昨年十二月一日衆議院予算委員会の議事録がございます。宮澤喜一元首相の質問です。昨年十一月三日に三洋証券が倒産し、十一月十七日に北海道拓殖銀行が破綻、十一月二十四日山一証券の自主廃業、十一月二十六日徳陽シティ銀行の破綻が進行しておりました。そうした状況の中でいわゆる貸し渋り…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。大臣、お疲れでございますが、質問させていただきます。 まず最初に、経済企画庁が今月十三日に発表いたしました一九九七年十月-十二月期の国民所得統計速報によりますと、九七年度は、第一次石油危機の翌年の一九七四年度以来、戦後二度目のマイナス成長になることが確定的になったということでございます。この事実を踏まえまして、政府は景気対策の実施が迫られていると思いますけれども、この点につきまして大蔵大臣はど…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 ただいまいみじくも大臣仰せでございますが、この国内の問題と国際的な状況、アジア通貨危機を踏まえまして繰り返し報道されておりますけれども、ルービン財務長官、またサマーズ財務副長官の内需を刺激するのに財政政策が最も効果的な状況に思えるといった三月十三日の報道等、いわゆる海外から見た日本に対する要望といったことの一連の報道につきまして、大臣はどのように受けとめておいででございましょうか。