河合正智
会議録に記録された「河合正智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 899 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 899 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 大臣のお言葉とはやや異なりまして、アジアがアジア通貨危機を起点として日本に期待しているのは、アジアの輸出吸収力を日本に期待しているというふうに受けとめられますけれども、そういった場合に、例えば中国は人民元を切り下げないで頑張っている、日本は財政均衡ばかりに専念しているというように受けとめられておりまずけれども、この点につきましては、いかがお考えでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 財政均衡と景気対策もしくは内需拡大というのは二者択一の問題ではない、こういう御認識でございます。 そこで、今議題となっております公債特例法、この第二条第一項、「平成十年度の一般会計の歳出の財源に充てるため、予算をもって国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行することができる。」したがいまして、この法律を可決いたしますと、予算総則に本予算で定める金額が書かれるわけでございますが、仮に追加景気対策が必要になって補正予算を組んだ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 大臣、一言お伺いをさせていただきます。 この財革法につきましては、総理も一月二十日の予算委員会で、この財革法を考えた時点というのは、その後の大規模金融機関の破綻であるとかアジア経済情勢というものは何ら表面化していなかった、その中でまとめた議論だ、事情が変更しているということをおっしゃっておりますが、その点を踏まえまして、先ほどの停止条項についてどのようにお考えでございましょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 ここに持っておりますのは「予算と財政法」という、小村武前事務次官の著作になる書物でございますけれども、財政法四条、これを考えますときに、財政法制定以来一九六五年まで、建設国債、特例公債が発行されておりません。これはなぜでしょうか、簡単にお答え願います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 ただいまの御説明を聞きましてもなお、このとき六五年度補正で二千億円の国債が発行されておりますが、これは今日の考えでいきましたら建設国債で分類されることだと思いますけれども、特例公債で発行されております。といいますのは、日本の財政というのは、財政法に非常に忠実に財政均衡主義、この第四条というものを非常に忠実に解釈してきたのではないかと思います。 そこで、私が質問申し上げたいのは、ここにおきます例外として認められている公共事業費…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 最後のところは私の申し上げたかったことをちょっと誤解されておりますけれども、この議論はまた後日させていただきたいと思います。 いずれにしましても、私は、この適債事業としての公共事業の歯どめというのが崩れている、これをどうするかということ。また耐用年数につきましても、六十年というのはいかにも長い。情報インフラ、福祉等のインフラ整備といったことから考えますと、こういった考えが現在に適合しているかどうか、非常に疑問を持っております…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○河合委員 終わります。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。 長官から最初御説明いただきましたように、北東ブロック、東海ブロック、三重・畿央ブロック、計三ブロック十一地域を選び、夏から現地調査を始め、明年秋ごろをめどに候補地を一、ニカ所に絞り、首相に答申するという段階を迎えたわけでございますが、現在日本が置かれております大変な財政難の中で、首都機能、すなわち国会、最高裁判所、官邸、中央省庁すべてを移転する最大ケースでは十二兆三千億円、第一段階の国会を中…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○河合委員 大臣に二点につきまして御質問させていただきたいと思います。 一つは、先ほど林局長もおっしゃっておりました国の中枢を一体として移転するのだということでございますけれども、また荒井委員がおっしゃっておりました分都的な構想という御質問もございました。私もやや似ているわけでございますけれども、今日本経済、たとえ銀行の不良債権が解消いたしましても、地方経済というのは完全に打撃を受けております。したがいまして、その地方の雇用創出といった…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○河合委員 質問を終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 新党平和の河合正智でございます。 佐伯参考人、松野参考人におかれましては、御多用のところ御出席いただきまして、厚く御礼申し上げます。私は、この大蔵委員会に所属するのが初めてでございますので、基本的なことからまずお伺いさせていただきたいと思います。 松野参考人にお伺いさせていただきます。 御経歴書を見ますと、昭和三十六年、すなわち一九六一年でございますか、大蔵省に入省になり、一九九〇年六月に証券局長、一九九二年六月二十六日まで…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 八一年以降、恐らく今お答えになりましたのは一証券局長御在任までの話かと思います。 九二年の六月二十六日から九四年まで二年間のブランクを経て地銀協の副会長に御就任になっているわけでございますが、証券局長をおやめになった後は、海外赴任もしくは研修、講演等ございますでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 ありがとうございます。 それから、先ほど仙谷委員の質問に対して、山一から飛ばしに関する相談があった、このようにお答えになっておりますが、これは正確にいつ相談があったということですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 ここからはただいまのお答えに非常に密接に関連することになるかもしれませんが、新聞報道でこういう報道がされております。 東京駅八重洲口前にあった山一本社六階の役員室で、三木前社長は役員会のメンバーに対しまして、「大蔵省で松野氏に、大手百貨店とのトラブルの経緯を説明したうえで「こちらで処理するしかないでしょうか」と話した。これに対し、松野氏は「ちょっと待って……。方法があるんじゃないか」」こういう報告がなされたと報道されておりま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 さらにその先、この役員会での応答が報道されております。もっと具体的でございます。「外でやってはどうか。」海外という意味でございますね。外ならこれは見えない、大蔵検査も見えないなどと松野氏が答えた。この点についてはいかがでございますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 検査を逃れるためという具体的な指示ではないというお答えでございました。 一般的に、この簿外処理を海外でやったらどうかというふうにサジェスチョンされたことはございますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 さらに、三木社長はそのときに松野氏にこのように聞いたと報道されております。 三木前社長は、外為法上、有価証券を海外に持ち出す場合には日銀の許可が必要なのではと質問したことに対して松野氏がお答えになったということでございますが、その答えは、返事は「問題ない」ということでございますが、このようにお答えになったんですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 さらに、この場面で松野氏は「心配なら、専門家に聞いてみたらどうか。紹介するよ」とまで語ったと報道されております。この点については、答弁、必要ございません。 佐伯参考人にお伺いさせていただきます。 この委員会で今審議されております、最もこの国のシステムにとって大切な問題、いわゆる公的資金を導入するかどうかという問題でございますが、その前提として、不良債権の総額の数字が非常に国民にとって、わかりづらいというよりもわからない。全銀…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 昨年九月の数字というのはSEC基準による数字でも同じでございますか。自主申告による数字もあわせてお伺いさせていただきます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河合委員 どのくらいの金額になるとお考えでございましたか。概数で結構でございます。