池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 それはちょっと副議長の御答弁としては、私はあとで差しさわりができはせぬかと思う。あなたに会って陳情をして、それを受け入れるならば即座にとめる、そういうことは、いわばゆすり、たかりのたぐいである。それが通らなければあくまでもあばれるぞという、これは副議長として、失礼ですが、将来あなたの疑点として残りはしませんか。私は信じたか信じないかは、そのときのあなたの状況判断だから、そのときはそう思ったか思わなかったか知らないが、そ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 その決意を承れば、今さら私は何をか言いません。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 先ほど来のお話を聞いておりますと、やや私は中心をそれておるような感がなきにしもあらずだと思う。すなわち、この委員会は、発生した未曽有の不祥事件に対して、政治的に、あるいは国会の権威をどういう立場において守るかということを、論議するのでありまして、ときたまたま触れて、何か人々の中に、懲罰事犯についての追及のようなところまで押し入っている感なきにしもあらず。下平君が先入観をもってものを見てもらっては困ると言われましたが、こ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 緊急質問とか、そういういわゆる質問というものは、与党は政府と表裏一体なんですから、できるだけ与党は遠慮して、野党にやらせるのが、国会正常化の姿であると、私は多年主張して参りました。従って、今回の問題についても、同一案件であるからといって、社会党が要求すれば、本来なら許すのが至当だと思う。しかし、これは私は公正な立場に立ったつもりで——社会党の諸君から見れば公正でないと言われるかもしれませんけれども、昨日発生した事態とい…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○池田(禎)委員 昨晩の外務委員会における紛争というものは、私はまことに遺憾なことであると思っております。私どもは、一面におきましては、社会党が退席した後にも、あくまで理事会の開会を要求しまして、社会党を加えた三党の理事会を開催すべきである、そうして、もう一ぺん委員長の質疑打ち切りの採決というものをやり直すべきではないか、そうして、どうしても社会党と時間の点で折り合わなければ、もう少し折衝するようにすべきである。私どもは午前の二時から七…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○池田(禎)委員 このヴィエトナム賠償協定批准延期に関する決議案というものは、今初めて拝見をいたしました。いずれ党に持ち帰りまして相談した上で、決議案に対する態度を表明いたしたい。ただし、佐々木君の言うことは、外交権が政府にあるから、国会というものはそれを承認することによって批准が決定づけられるという論理は、私は理論的には成り立つか知りませんけれども、国会の意思を表明して、政府に対する勧告をする、このことは院として当然の行為ですから、そ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○池田(禎)委員 そういうことはいけません。この種案件については、採決ではありません。これは過去に明らかに何十回、何百回という慣例があるのですから、私は、これを採決をもって多数で否決することはいけないと思います。従って、採決をするというなら、私は、本日留保するという動議を提出いたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○池田(禎)委員 私の方は質疑を出しておらない、討論だけです。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 この問題については、先般わが社会クラブから自由民主党並びに政府に対して申し入れをいたしております。この法案は、言うまでもなく、前国会におきまして審議未了、廃案となったものであります。その法案を、この短期の臨時国会に、しかも、災害、ベトナム賠償、石炭の危機突破、こういうような限定された短期の国会において提出されるということは、どう考えても、政治徳義上から申しましても許されない、こういう観点に立ちまして、私どもは、与党と政…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 従来の議会政治というものは、ともすると、自分の方が、時には言い過ぎだ、時にはやり過ぎだと思うことがあっても、やはり党派の関係上、一たん言い出したことはなかなか引かれぬ、こういうことが過去にはたくさんあったと私は思う。今後もまたそういうことはあり得ると思う。しかし、今ここに問題になっている農地被買収者の問題をめぐって、これを通す気なら、これは社会党も認めているごとく、自民党が提出してくれば通るのです。しかし、こういう経過…
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 専門調査員は何人おるのですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 当初は…。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 これはつかぬことを聞くようですが、専門調査員というのは、実際は各委員会の専門調査員というものが統合されたときに、あなたの方に行ったのは何名ですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 それまでは何名ですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 副館長にちょっとお尋ねいたしますが、部がダブっておるなり、ぶらぶらしておるのがおらぬかね。たとえば、失礼なことを言っては相済まぬが、少し無用の長物化しておる者がおらぬかね。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 ちょっとそういう点で私ははっきりつかんでいないけれども、昔、何か姥捨山みたいに図書館に人を持っていってしまって、人が余ってダブっておるというような、あるいはこれはためにするか、あるいは科学的でない表現の仕方かもしれませんが、そういうことが出たことがあるのです。そうかといって、図書館を充実していくためには、何ぼやったって人員はこれで足りるということはないかもしれないけれども、この図書館の体裁が整うまでには、相当の年月な…
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 こういう国会のそれぞれの機関の決議というものが、従来形式的に流れやすい傾向があるのです。これはいかぬことで、行政府がきめたことはすっとできるけれども、立法府できめたことは何か等閑に付されるということは、僕は実は不審にたえない。だから、こういうことは十分尊重して、予算化についても必要な措置を講ずるように、本委員会においても、あるいはまた議運としても、当然そういう配慮があってしかるべきであると思います。この点は、皆さん御…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○池田(禎)委員 先ほどの話し合いがありましたから、私は固執をいたしませんが、約束した時間の中で、淺沼稻次郎君が再登壇までして、ずいぶんスタンド・プレーをおやりになった。その関係で自分の同僚や後輩のやる時間までとってしまうということは、これは、割当は社会党が九十分ですから、淺沼君が八十九分やろうと自由です。しかし、現実の問題として、あとからやる人の時間がないから、他の人は七分でやれとか五分でやれということは、事実上できない。そういうふう…
第32回 衆議院 運輸委員会 第5号
○池田(禎)委員 僕は要らぬことを言うようですが、実は運営委員会では、過去の前例等にも照らして国会から現地に派遣するということをきめたのです。その場合におきましても、従来こういう非常に混雑のときに見舞に行くと、かえって足手まといになって迷惑をかけるということがたくさんあったのです。そこで今回行くのは、各府県に、衆議院議長の名をもって、一切のお手数をかけない、自動車の利用及び現地の案内を除いては、宿屋その他地元に一切の迷惑をかけないという…
第32回 衆議院 運輸委員会 第4号
○池田(禎)委員 時間がないそうですから私は簡単に御答弁をいただくならば簡単にするが、ただし皆さんの方でそれができない場合は残念ながら続行いたしたいと思います。 まず運輸大臣にお尋ねいたします。実はこの問題についてはこういう公開の席で申し上げたくない。なぜかと申しますと、これは今まで社会党と自民党と政府との間で折衝してきた問題である。それは昨年の警職法をめぐる国鉄の処分の問題は、あの国会におきまして両党の話し合いによって解決がついた。こ…