池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 それは、あなたに引き継ぎがなかったということをおそらく言うかもしれませんが、こういう国会の承認を求める人事は、閣議の決定前に本委員会に提出することになっておる。そういうことを自分が知らなかったからおやりになったというなら、私はよろしいとは言いませんけれども、政府と国会との従来の契約、話し合いというものが、幾たびか繰り返されて、歴代官房長官がこれを確約されておる。しかるに、そういうことをやられる。政府の任命だけで、国会の…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 定員法の問題については、これは委員会の問題で所管が違うといえば違うのでありますけれども、二大政党のもとで、国会の正常化というものを与党、政府が熱望し、しきりに呼号しているときに当って、こういう態度では困る。私は、記者クラブに発表することがいけないとは言わない。あるいは記者クラブの中で、発表でなくて、質問されて、それはそうでなくてこうだと答えた場合もあるかと思いますが、記者クラブに言ったなら言ったで、時間的な操作でできな…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 これはこの際要望しておきますが、そういうことはあなたの不手ぎわ、ふなれということだけでは済まない。そういうことでは、両党間の将来の運営上において非常な支障を来たしますから、公党の申し入れというものは十分尊重されるように、私は今後についても注意を促したいと思います。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 これは、前国会におきましても、この委員会を設置するかせぬかという基本的な問題について触れて、当時の会議録に残っておるところであります。私どもは、そういうものを検討いたしまして、十分な所見を申し上げたいと思っておりますが、きょうは保留して、次会に延期していただきたいと思います。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 この際、一言申し上げておきます。従来の慣例によれば、なくなられた方の追悼演説、すなわち弔辞演説に対しては、反対党の同一選挙区内の人が立つということが、従来の建前でありました。また、ときには、前例といたしまして、それぞれの党のいわゆる大物と称されるような人については、特別な人を立てて追悼演説を行なったという前例もありますが、これはわれわれの方としては、何をもってその人物の基準を作るかということにつきまして、相当の議論があ…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 本国会の会期につきましては、私どもの党としてもそれぞれの主張を持っております。ただその前に、今日の参議院の召集当日におけるところのいろいろな姿というものをながめてみるときに、私どもとしては、まことに遺憾にたえざるものがあります。会期の決定というものは両院の一致を必要とするものであります。もちろん、両院の一致が定まらないときには、衆議院の決定を採用することは、法規の示すところであります。しかるところ、参議院の今日までの態…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 まず、自由民主党川島幹事長にお尋ねをいたします。去る三十一国会におきまして、あなた方がいわゆる四者会談において申し合せ事項というものを作りました。国会はこの申し合せに基いて、国会の正常なる運営を行い、さらに法規、慣例を尊重する、正副議長の党籍離脱の慣行を樹立すること、あるいは議事協議会制度の活用、あるいは国会に対する集団的要請行動の規制については、両党による特別委員会を設けて慎重に検討する、こういうことをそれぞれお申し…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 社会党の淺沼書記長もその通りでございますか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 そうであるといたしますと、私どもは、この国会におきまして、きょうは御承知のように臨時会の召集日でありますから、この召集日に当っては、当然会期を決定いたさなければなりません。ところが、今なおこの問題につきまして、具体的な話し合いというものができない。これは言うまでもありません。会期の決定は両院の一致によるものであります。ところが、参議院におきましては、今なおこの話し合いがつかないのであります。私どもは、他院の構成について…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 淺沼書記長は、この申し合せについてのただいま川島幹事長の所信といいますか、見解の表明がありましたが、これをどういうふうにお受け取りになるのか、お伺いしたいと思います。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 私は川島さんにお尋ねしたい。あなたはいろいろなことをおっしゃっているが、この申し合せ事項の中に、必要により国会法の改正を考慮するということがある。国会法というものは、今までしばしば改正されたけれども、国会法の改正というものは、両院の要請によってなされるのである。国会というものは衆議院だけでない、両院です。あなたは今まで国会法改正の経過を知らないから、そういう御答弁をなさるけれども、国会法改正というものは、由来両院の一致…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 これは結論的に言えば、両党のそれぞれの責任者に来ていただいたのですが、大へんな食い違いである。これはゆゆしき問題である。許されません。四者会談の申し合せというものに基いて両党首会談もやっておるのでありますから、こういうことになりますと、これは岸総裁、鈴木委員長の御出席も仰がなければならぬ、当然のことであります。そういうあいまいなことは、これは一分ぐらいのすきがあるというならともかく、全く雲煙万里のごとき違いがある。これ…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 私は、あなたが言っておることには必ずしも反対はいたしませんけれども、なるべくすみやかなる機会などと、そういうことは許されません。国会法によれば、国会が召集された日に会期をきめなければならぬ、これは両院の一致によってきめなければならぬ、両院の一致ができないときは、衆議院の議決をとるということになっております。しかし、これは国会法の精神からしまして、そういうことは望ましいことでない。それが、召集の当日においてあの混乱の姿は…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 それでは、できなければ、きようでなくても、また続けてもいい。それはいいけれども、可及的などという、そういう言葉でなく、私は、きょう結論が出なければ出なくても続けていい。しかし、そういうあいまいなことでは、会期をきめ、あらゆる国会のルールをきめるということについては、そういうなまはんかなことではなかなか応ぜられません。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 暫時休憩を求めます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 ちょっと私はこの際お尋ねしますが、志免炭鉱の払い下げの問題をめぐっていろいろ世上に議論が流れておる。しかし今総裁の話によると、価格の点については私と大臣との間以外には話をしておらない、こういうようなお話もあったようでありますが、あなた方のお考え方というものが私は少し解せないのです。もしかりにあなた方の考えていることが客観的に見て正しいことであったとしても、あの周囲の人が町ぐるみ村ぐるみこぞって反対をしておるこの事実につ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 大臣の答弁を求めますが、総裁に、いつまでに払い下げなければならぬという決心であるかどうか。そのことはどうですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 総裁はそのつもりだとおっしゃっても世間でいろいろな疑惑が出て、そしていろいろな問題が提起されておることはあなたも否定しないのでしょう。私は清いのだというだけでそのものを消すということは、今日においては私は不可能ではないかと思うのです。いわんや国会の決算委員長は、あの発言は、あれは田中君個人であるとか、あるいはそういうことはどうであるとかということには、私は国会の権威からいって——国会の常設の委員長です。委員長みずからの…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 今、総裁はあなたのことだけ言われた。私はあなたのことを何も言っておらぬ。世間の疑惑ということは、たとえば、先ほど長谷川君が質問したけれども、払い下げの価格についても、あなたと運輸大臣だけであとは知らぬという。それじゃあなた方が指名されておる三社同士で懇談をして入札した場合どうします。これが一点。さらに世上に流布されておるものは、大体のラインとしてはあるところにきまっておる。A社にきまっておる。B社じゃそれに対して四〇%…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○池田(禎)委員 それでは私は重ねて申し上げておきますが、価格についてはきめておらない。しかりとするならば、衆議院の決算委員長は、少くとも五十億以下はびた一文も下らぬ、今、もし伝えられるようなことでいくならば、自動車一台一円で払い下げられる、これは田中君が言っておる。これが間違いならあなたは訴えられる。そういうことになったら、田中君の方が間違ったら、あなたは田中君を訴えなさい。そうして黒白を明らかにする。同時に私は、二大政党のもとにおい…