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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 それでは当時の経過について、あなたは前任者にお聞きになるお考えがあるかどうか伺います。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 それでは、次に国鉄総裁にお尋ねいたします。今度九月の二十二日からダイヤの全国的改正があるのですが、これに対して乗務員からきわめて強硬な反撃の態度が出て、場合によっては列車の大混乱を来たすかもしれないということが新聞に伝わり、私どもも承わっております。私はこの際一方的な見解だけしか申し上げませんから、私の申し上げることが違うというのならしからずとお答え願いたい。こういうダイヤ改正について組合との間に何ら話し合いが行われて…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 私はあなたの一言でけっこうです。しかし二十二日からというような事態ですから、これはきわめて緊急かつ迅速にお手配を願いたい。私ども不敏ではありますけれども、一昨年の国鉄と組合との紛争におきまして、国民の迷惑、国家の混乱ということを思うて、私どもは政治家としてあるいは泥をかぶってでもこの事態を解決しなければならぬということで、組合側もずいぶん不満もあったけれども、これは社会党に責任をもってまかしてくれということで、当時は岸…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 私は条件は要りません。私もまた組合に対してそういうことのないように十分話もし、そうして円満な妥結のつくことを望みます。そういう努力はあなた方だけが努力するのではない。組合にもお願いするのです。従ってそういう点は誠心誠意すみやかに団交に入っていただきたい。このことを重ねてお願いいたしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 だから実力行使を避けるようにして、そうして事前の話し合いをするように私どもも努力すると言う以上は、あなた方も、そういう注釈はおやめになってなさったらどうですか。お互いの言い分もあろうけれども、もうこれ以上最善というものはないのだから、お互い英知を尽してやるのなら、あらゆる角度から努力というものは続けられていいと思っております。 もう一点総裁にお尋ねします。今運輸大臣に私が質問をしたことは、これは内閣の改造はありましたけ…

日本社会党1959/09/10

32衆議院 運輸委員会 第4号

○池田(禎)委員 私は命令もけっこうですが、あなたがかつて国鉄総裁の権限において勇猛果敢なことをおやりになって、さすがに十河さん、長年国鉄のむだ飯を食っておらないと思ったこともありますが、最近あなた方は監督官庁々々々々と何か逃げておる。やはり何十万という従業員に処するときには、悪い方向でなければあなた方は独断専行することもあり得る。それがあなたのように広い角度を持って従業員に接している人には望ましいと思う。いたずらに過ぎ去ったことで混乱…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 異議ありません。

日本社会党1959/07/03

32衆議院 議院運営委員会 第7号

○池田(禎)委員 異議ありません。

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 一言ごあいさつを申し上げます。 江崎前委員長は、第二十九回特別会の昨年六月十二日に議院運営委員長に選任されまして以来、その円満なる人格と強い信念とをもちまして、終始誠意をもって当委員会の円滑なる運営に努力されて参られましたが、ことに警職法案の取扱いをめぐって紛糾した事態に対処されたあの御努力と御苦心に対しては、与野党を問わず、本委員会に籍を有するわれわれとしては、深く敬意を表するとともに、また感謝いたすところであります…

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 ちょっと総務長官に私も希望的なことを申し上げますが、新聞紙上ではこういうことも伝えられている。後任委員長の人選に当っては、選考基準として、独禁法改正に熱意を持つ人々の中に人選の範囲を求めている、こういうことが出ている。これは新聞の書いたことを全部そのままとれとは私は申しませんが、こういうことも出ているということになれば、御承知のように、公取というところは、一つの裁判官的な、非常に権威のあるものであるし、公正無私なものを…

日本社会党1959/07/01

32衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 一時二十分予鈴、三十分開会。

日本社会党1959/06/30

32衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 私どもは、常任委員長の辞任があれば、選挙を行うことが当然のコースかと心得ております。国会法におきましても、明らかにこれを規定しておるのであります。ただ、今回は両党間の話し合いもあって、できるだけその煩瑣を避けるために、両党で意見の一致したものについては、これを前例としないということで、選挙の方式については御相談を申し上げたことがあることを、私どもはそれぞれの対策委員長から承わっておりますので、この際においては、それを前…

日本社会党1959/06/30

32衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 これは前国会におきましても、私どもは、この特別委員会を作るのは今回をもって終りとする、どうしても必要なものについては国会法を改正して常設委員会に切りかえるべきである、こういうことを主張して参りました。これは、近年毎国会ごとにこういうことが論議になっておるが、そのつど、いずれ次に協議、次に協議ということで繰り延べて、何ら着手しておらないのでありまして、この委員会で論議されたことがこういうふうに等閑に付されることは、はなは…

日本社会党1959/06/30

32衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 これは、かねてわが党から要求しておりましたものであります。かつまた、この中村高一君の沖縄布令二十三号に関する緊急質問は、きょう聞くところによりますと、何か米軍のジェット機の墜落があって、学校に墜落したとか校庭に墜落したとかいうようなことで、多くの死傷者も出しておる、こういうほんとうに緊急に発生した事態もありますので、これはぜひともお許しを願いたい。さらにまた、櫻井奎夫君から提出されておりますところの新潟地区地盤沈下に関…

日本社会党1959/06/25

32衆議院 議院運営委員会 第3号

○池田(禎)委員 私どもは、今日の重要段階に当って、外務大臣、大蔵大臣のそれぞれの当面する問題について所信の表明を求め、それに対する質疑を行いたいという主張は今日も変りありません。ただ、政府においても与党においても、社会党の希望については深甚なる考慮を払うという御意向を十分私は尊重し参酌することによって、一応きょうはこの問題は打ち切ります。

日本社会党1959/06/24

32衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 官房長官はそういうことを言っておられますけれども、今日のような状態では、いかに政府が参議院構成の国会であるといっても、国会が開かれた以上は、ことに安保条約のような非常に重大な問題を控えておるのですから、これは野党に要求されなくとも、進んでやることが当然です。だれが見ても、これは国民が要望しておることであるのですから、私は、あなたの一存をもって、ここで総理大臣だけの所信表明にとどめますということを言わないで、もう一ぺん閣…

日本社会党1959/06/24

32衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 報告だけでなくて、そういう検討をして、その検討をされた結論を持っておいでになる、そういうふうなことはできますか、できませんか。

日本社会党1959/06/24

32衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 報告だけでなしに、そういうふうに善処されることを私は望みます。

日本社会党1959/06/24

32衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 私は、官房長官にただいま要望しておるのであって、与党に対しての話は、いずれあらためていたしたいと思います。しかし、外務大臣及び大蔵大臣がやらぬというのに、首になわをつけてやらせるというわけにはいきませんから、そのことはよく承知しております。暴力を用いてもやらせようとは思っておりません。しかし、質問者があるから質疑に対して答えるということでなくして、自分から進んでやることが望ましいということを言っておるわけです。できない…

日本社会党1959/06/24

32衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 ちょっと官房長官に、この際ついでにと言ってははなはだ失礼でございますが、本委員会に初めてお見えいただいたのですから、お尋ねいたします。昨日、わが党は、国会対策副委員長から、職員の定員法の改正案を、前国会の経緯もあるから、重ねてこの国会に提出されてはどうか、こういう申し入れをしたら、いずれ後刻回答する、こういう官房長官のお話であった。ところが、何らの回答もなくて、記者団の会見において、それは断わる、定員法は提出しないんだ…