池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 本会議 第22号
○池田禎治君 私は、社会クラブを代表いたしまして、ただいま上程されました衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案に賛成の意見を述べんとするものであります。 ただ、この際明確にいたしておきたいことは、先ほど、提案者でありまする山花秀雄君から、加藤議長不信任案の趣旨弁明の中におきまして、デモ規制法を提案した、淺沼稻次郎君以下の懲罰を突如として正規のルールなくして行なった、この所見については、私は異にしておるものであります。なぜかといいまするならば…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 私の方でも質疑を許可せられるように、この際要望しておきます。人選につきましては、今確定しておりませんが、大体武藤武雄君が質疑に立つのではなかろうかと考えておりますので、その場合はさようお取り上げを願いたいと思います。 —————————————
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 明日、本会議で趣旨説明を聞いて質疑した後に、いずれの委員会に付託するかということは、あらために協議したい。きょうは、おそいですから、この辺で散会せられんことを望みます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 今、山村君の委員会審査省略ということは、われわれはとうてい同意いたしません。事実上それはできません。たとえば、少なくとも、この法案において、憲法上に保障された国民の自由の請願、陳情権というものを制圧するということに対しては、私は反対する。しかし、われわれもああいう事件が起きておるのであるから、何もかにもいけないと言っているのではない。政治的責任を明らかにするとか、あるいは立法上についても、道路について制限を加えるという…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 きょうは議論しても仕方がない。なぜかというと、衆議院規則に基づいて、この法案というものが国会の中のことだけなら、私は議院運営委員会ずばりでいいと思う。その点については、公安委員会の所管に関するような、国会の構外に関する問題も立法的に含まれておりますから、私は、地方行政委員会という社会党の言い分が、必ずしも取り柄がないとは思わない。しかし、大体常識でいいますなら、議院運営委員会であるということは否定できない。しかし、与党…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 これは情報ですから確認しておりませんが、聞くところによると、自民党の有志議員から、副議長正木清君に対する不信任の決議が提出されるやの署名があることを私は聞いております。この問題はどういうふうになっているのですか。まだ提出されておらないなら、されていない、されておるなら、当然議題とすべきでしょう。こういうことは、党内の問題だけでなくして、私どもは、やはり議員として、国会の議長、副議長の身分に関する問題は、いつまでもペンデ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○池田(禎)委員 それは、そういう程度ということでは困るのです。いやしくも議長、副議長というのは、国会における最高の責任者である。そういう人たちの問題を、うわさだとか——しかも五十何名署名しているということを聞いてみると、そういうことを等閑に付することは許されない。この議会をおもちゃにしないようにしていただきたい。議長であれ、副議長であれ、責任の所在を明らかにせよという方針は変えませんけれども、議長の問題は、きょう表決による限りにおいて…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○池田(禎)委員 私は、この際、加藤衆議院議長に一言お尋ねいたしたいと思います。議長は、先ほど議長の職権をもって、去る十一月二十七日の国会乱入事件に対する責任の所在を明らかにする旨を表明されました。私は、国権の最高機関の最高責任者としての議長の政治的信念につきまして、この際お尋ねをいたしたいと思うのであります。議長は、この際自分の信念についての所信を表明することができるでしょうか、いかがでしょうか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○池田(禎)委員 私は、その先般申された政治家としての所信について疑うものではありませんけれども、巷間とやかくのことを言われていることを聞くと、私ども一まつの危惧なきを得ないのであります。私は、議長みずからが申されたごとく、国会の権威のために、政党の領袖といえども、この際懲罰にかけてでも責任の所在を明らかにするという以上は、当然私は、国権の最高機関の議長たるの責任においても、十分善処されることをこの際要望して、これ以上のことは申し上げま…
第33回 衆議院 本会議 第17号
○池田禎治君 私は、社会クラブを代表いたしまして、ただいま提案されました会期延長の案件につき、反対の討論を試みんとするものでございます。(拍手) 大体、毎国会におきまして会期の延長が行なわれて、その会期の延長をめぐって常に紛乱が起きておることは、これは与党、野党ともに大きな責任のあるところであります。 一体、会期は、国会の召集前に相談をするのでありまするが、そのときにおきましては、大がい与党はごく内輪な会期を主張する、野党は大幅に主張す…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 私どもも、十三日間の延長ということはどう考えても賛成できません。ただいま柳田君からいろいろと申されましたが、私どもは、従来の国会の会期延長に伴う混乱というものは、確かに野党側におきましても責任がなかったとは申しませんけれども、常に自分の主張を百パーセント通そうとするためには、期日が足りなければ幾らでも継ぎ足しをして我意を通そうという考え方は、民主政治のもとにおけるルールとしては、大きな違反だと思います。私は率直に申しま…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○池田(禎)委員 私ども、反対の理由は、すでにるる述べて参ったのであります。率直に申しまして、従来とも、会期の延長というものが毎国会行なわれて、大きな混乱を伴っているということは、否定できません。この中には、何党といえども、やはりそれぞれの立場において多かれ少なかれ党利党略というものによって行なわれたことは、否定できません。そのことは、ひとしく各党の反省しなければならないところである、私はかように思っております。そこで今回の場合におきま…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 私は、国会というものは、召集のときに会期をきめて、このルールの中で勝負を決する、これが国会の規律をきめる厳粛な宣誓だと考えるのです。それで常会は百五十日間とし、臨時会の場合は、何日間とするかは事前に協議するわけです。今回の場合におきまして、政府与党の方は、四十日間でよろしい、こういう主張であったけれども、野党はこぞって五十日間を要求したので、それに応諾をいたしましょう、できるだけこの会期を守りましょうということは、議事…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 僕は、佐々木君がそこまで言われるならば、デモ乱入事件について、これだけにしぼってどうというならわかるけれども、ベトナム賠償の問題は、社会党の引き延ばしがあったかどうか知らぬが、政府の答弁資料も確かに不明確であったと思う。これはどうひいき目に見ても、政府なり外務当局が疑点を明らかにされなかったことは否定できない。従って、社会党の言っていることが間違いであったとしても、結局これだけの期間を延ばすと自然成立になる。このことは…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○池田(禎)委員 先ほど来お話を聞いておりましても、これはどうしても並行線である。われわれとしても、会期延長にはどうしても賛同するわけには参らない。しかし、田中君から今新しい一つの提案を出された。それを山村君から、いわば拒否の話が出た。しかし、私どもは、もっとこれを続けていくか、あるいはそれともきょうどうしても強行するという考えであるか知りませんが、私はここでざっくばらんに申し上げますが、これは会期もあと四日を残しておりますから、与党は…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 加藤議長にお尋ねをいたします。まず、わが社会クラブは、本日の国会対策委員会におきまして、昨日の安保改定阻止国民会議の暴力的な国会乱入に対して、基本的態度というものを次のように決定いたしました。一、暴徒を率いて国会に乱入したその総指揮者、社会党書記長淺沼稻次郎君の責任は重大である。従って、われわれは、総指揮者たる淺沼君の責任を徹底的に究明し、その責任を明確に処理する。二、デモの規制については、その責任が明らかになってから…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 これはわれわれが長年主張して参りましたが、国会の開会式のときに天皇が通る通路だけは、常に閉鎖して、いかなる議員といえども通行させない。国会というものは、国民のための議事堂だ、だから、あそこを開放したらどうかということを私どもは長年主張してきた。これさえもあなたがた——というよりは、自由民主党を中心にして、天皇のあこがれ的なものは残そうというので、これを堅持して譲らなかったところであります。その前に、昨日数千のデモ隊がす…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 私は先ほど申し述べましたけれども、自由民主党は、今度のこの事件を契機として、どうしても国会周辺のデモ禁止の立法を単独審議でも出す、こういうことが各新聞紙を通じて伝えられております。昨日の各テレビ・ニュース等の解説、あるいは特集等を見ても、各界の知識人がこぞって、今までは反対したけれども、もはややむを得ないと考えるに至ったと、幾多の人々が申し述べている。私も、多年本委員会の委員といたしまして、大衆運動を規制するような立法…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 副議長にちょっとお尋ねいたします。私は、国会の最高責任者は議長であるから、あなたにまで触れませんでしたけれども、あなたにそういう御答弁があるならば……。あなたはあのジグザグ行進、デモ、すわり込みをやっておる現場に出て見ておられた目撃者である。副議長が心配してあの状態を見て、これは普通の状態である、こういうふうにお考えになったか、容易ならざる事態であるとお考えになったか、そのことをまずお伺いいたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 そこであなたはその陳情書を受け取られたとぎに、この事態を収拾するために責任をもって早く退散をさせると言ったので、それを聞いたということも、私は必ずしもとがめるべきことではないと思いますけれども、あなたは、こういうことは想像されませんでしたか。あの安保改定阻止国民会議の中には、共産党もおれば全学連もおる。その人たちが、社会党の人たちの命令一下で阻止できるかどうかということの判断です。あなたとしてはどうでしょう。社会党のお…