池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 私は、懲罰事犯というものは、継続審査をするということについては、根本的には反対です。しかし、今日の懲罰委員会の開会にあたっての、あの委員室の中を占拠しておる姿を見たときに、これはどういたしましても、議会における姿とは思えません。私は、動議とその内容につきましては反対でありますけれども、こういう事態を惹起したということについて、議会政治を守る上において、まことに遺憾しごくである。自民党が、多数をもって動議を出されることは…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 それは、申し合わせとしてできません。ルールとしてきまって、本委員会が順序を立ててやれというのですから、そういう議長の職権をもってするということは許されません。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 いかが取り計らいましょうかと言うが、日程を取りきめてやるのですから、その通りやって下さい。それだけを特別にやるとか——私が先ほどから聞いていると、異なことを承る。異常なる空気と言われるが、異常なる空気とは何です。それは、議会政治を守るために、われわれ政治家というものは、最悪の場合生命上の危険もあるということを言うのでしょう。政治家が、最悪の事態に処して、生命をなげうつくらい当然のことです。そんなことをおそれて、どうして…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 九時四十分予鈴、五十分開会ならいいです。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 法案審議の前に、私はこの際、議事進行に名をかりて一言議長にただします。 それは、昨日の本会議において、議長は、ヤモリ新治郎君、その前には田中オリノスケ君、その前には小澤サエキチ君——これは笑いごとじゃないです。これは重大なる議員に対する侮辱ですよ。きのう、きょう当選してきたならいざ知らず、小澤君は当選七回、田中君は当選六回、山村君は当選七回、これだけ天下に名の売れた議員に対して、失礼千万だ。笑いごとじゃありません。当該…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 そうでございます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 十分御注意を願います。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 先ほど私は、民社クラブの門司亮君からこういう報告に接しました。今朝来、衆議院の地方行政委員長である濱地文平君やその他の方々から、衆議院議長に対して、並びに自由民主党の福永国会対策委員長に対して、この法案の審査は、当然国会法の示すところにより地方行政委員会に付託さるべきであるということの厳重な申し入れをした。与党の議員も、またさような見解を持っておる、こういうことを承っております。私は、そうであるとするならば、その事実が…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 そうであるとするならば、私は、この委員会がいずれの委員会に付託するかを協議することは当然でありまするが、そのためには、正副議長並びに運営委員長を入れて、当該委員長の申し入れに対する扱い方をどうするか、事務総長も入れて、事務的の手続を終了した後に、本委員会に諮問されんことを希望いたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 この際、私はお許しを得て副議長に二、三質問をいたしたいと思います。本日、濱地地方行政委員長が、議長に対して、本法案は地方行政委員会に付託することが妥当であるという意見を具申されたことを、副議長は議長より報告を受けたか、そういう相談があったかどうかをまず伺いたい。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 それではもう一つお尋ねいたしますが、この法案は、さきに衆議院議長の試案として提示されたものを立法化して、いわゆる肉づけしたものであることは、どなたもお認めになっておるのです。その議長試案を作成するにあたって、副議長は、御相談をされたことがありますか、こういう御報告を受けたことがありますか、どうですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 そういうことが今までにおいてあったし、かつまた、この地方行政委員長から申し出があった。そのことがもし濱地文平さん個人の意見としても、私は、それについて、当然正副議長に委員長、事務総長を入れて御相談を願うのが順序だと思う。失礼でございますが、あなた方お集まりになっても、一時間とかかるわけではない。十分か二十分で済むと思う。私はかかることが至当だと思う。そういうことをなされなければ、副議長なんというものはあってもなくても用…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 驚き入ったことを佐々木君は申されておる。私はあなたがいかなる慣例、根拠によってそういうことを言われるのか、今までの慣例によれば、いずれの委員会に付託するかについては、相当時間をかけて協議をしている前例があります。あなたは、何を根拠に慣例とおっしゃられるか。慣例なら、私はたくさん持っていますよ。国土開発縦貫自動車道建設法案をいずれの委員会に付託するかというときにもそうでございますが、そういう案件はたくさんあります。一週間…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 議事進行について。長谷川君の言ったことはもっともだ。結論的にはそこにいくわけです。しかし、田中君が言うように、事務総長が見解を述べるということになれば、何といっても、これは公正な事務局の立場から、ある意味からいえば、ずばりだ、傾聴せざるを得ないということになる。田中君の言うように、これだけいずれの委員会に付託するかという疑問があって論争しているのですから、まず自由民主党の見解として、どういうわけでこの委員会に付託すべき…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 僕は、法案の内容は委員会において審議するのですから、 内容には入りませんが、私も率直に言うと、これは議院運営委員会に付託するか、地方行政委員会に付託する以外にない。このことは各党とも当然だろうと思う。そうすると、私の公正な理論からするならば、議院運営委員会にかけたといっても、それほど不当ではない。それならば、地方行政委員会にかけて何が悪いか、論拠はない。ただ、この法案が国会の中だけのことであるならば、当然この議院運営委…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 さっきの山村君の動議の提出はわかりましたけれども、山村君から、すみやかに議会運営委員会に付託すべきであるということでございますが、議会運営委員会というのはございませんから、もう一ぺんやり直して下さい。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 今、山村君からあらためて動議を出されたのですから、動議の採決をして、それから討論をやるならば、やはり野党第一党である反対側の社会党からやるべきである。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 私は、社会クラブを代表いたしまして、本法案の議院運営委員会付託に対して反対をいたします。 なぜそういうことを言うかというと、私どもが常に主張しておるように、こういう立法上のことよりも、ああいう不祥事件に対する政治的な責任を明らかにすることによって、再びこういうことのなからんことを終始主張して参りました。従って、立法そのものにも反対であります。しかし、議員提案として、議員の発議権に基づいた提案がなされた以上は、これを拒否…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 昨日の申し合わせによりまして、きょうは理事会もやらないでいきなり委員会を開くというお約束をしましたので、私はこれについては何も申しませんが、この際休憩をして、もし諮ることがあるならば、理事会を開いていただきたい。このまま委員会を続行することは、私は拒否いたします。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 今回の国会周辺の静ひつを期するこの法案の立法につきまして、われわれは強く反対して参りました。われわれは、去る十一月二十七日の国会乱入事件につきましては、まことにわが議会政治の上における最も不祥なることであるとし、当然これについての責任の所在を明らかにすることを、その当初より主張して参ったものでございます。私は、当日あの状況について、衆議院議長にも直ちにお目にかかって、その非常の事態をいかに処するかという議長の信念につき…