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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
民主社会党1960/03/29

34衆議院 議院運営委員会 第18号

○池田(禎)委員 ちょっと伺います。本委員会の付託は議長職権でやったということは私は知りませんが、議長職権でやったということはありますか。

民主社会党1960/03/29

34衆議院 議院運営委員会 第18号

○池田(禎)委員 明日あらためて論議するということでありますから、私もあえて申しませんが、社会党の考えは、今片言隻句の中から見ると、委員会の付託の変更を求めるかもしれない。私はそういう趣旨には賛成をいたしません。私個人の見解を披瀝いたしますると、私ども、できるならば、本法案の撤回を提案者に求めたいと思います。もちろん、無条件で撤回を求めようとは思っておりません。かかる法案の提出に至るところの経過というものを顧みて、そしてその前提となるべ…

民主社会党1960/03/18

34衆議院 議院運営委員会 第16号

○池田(禎)委員 これは日程の前にやったらどうですか。

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 これは理事会できめたのですから、賛成します。しかし、首都圏整備審議会というものの法規的の内容から言うと、こういうふうなものは今後も続けられるのですか。このことは検討を願いたい。また、首都圏整備審議会というものの性質から言うと、これは東京都でなくて、東京都を中心とする、いわゆる衛星都市を含めた首都圏を作るということが、審議会の趣旨であると思う。塚原君は茨城県、平岡君は埼玉県、私はその点について特に異議はございません。けれ…

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 清瀬議長の後任に小島徹三君がなることについて、他党の人事ですから、夙に異論はございません。憲法調査会制度に同意しておりませんから、そのことについてとやかくの意見を述べようとは思いません。しかし、清瀬議長は、議長就任のときのごあいさつ、その後における本委員会の経過等に照らして、議長、副議長の党籍の問題というものはいまだ未解決、これはどういうことか。先般においては、三党の決定に従うと言われましたが、これは議長としてはまこと…

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 別に私は、党籍を離脱すべしと言った覚えもなければ、離脱すべからずと言った覚えもありません。所見いかに、心境いかにを聞いただけです。さようなことに関する限り、議長、副議長の党籍離脱の問題は、わが党に関する限りは応じない。従って、あなた方は党籍をそのままにする、こういうことを確認するか。三党の協議に応じない限り、あなた方はそのまま残るわけですね。その心境を聞きたい。

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 それならば、わが党はさようなことに応ずる必要はございません。三党がきめれば1国権の最高機関の議長、副議長が、さようなことの心境がいずこにあるか。みずからもって自分の進退を決するのが、議長、副議長の道である。従って、私の方では応ずる意思はございませんから、そのことだけ明確に申し上げておきます。従って、三党で協議する必要があろうが、なかろうが、三党で協議した後にきめるという以上は、あなた方は党籍はそのまま、自由民主党の清瀬…

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 あとではございません。本委員会において明確なる御答弁をいただきたい。

民主社会クラブ1960/03/15

34衆議院 議院運営委員会 第15号

○池田(禎)委員 別に議長、副議長に答弁を求めませんが、私は明確にしておきます。さような御見解である限り、わが党は応ずる必要はございませんから、三党というが、自由民主党と日本社会党二党でおやりになることは御自由です。他党のやることに干渉する意思は毛頭ございません。従って、本日限り、清瀬議長、中村副議長は、党籍は離脱せず、党籍はそのままであるということをこの席において御確認願いたい。答弁は求めておりません。従って、今後運営上に対するわが党…

民主社会党1960/03/01

34衆議院 議院運営委員会 第12号

○池田(禎)委員 小林君のは意見ですから、そのことについては、意見を自由に表明されてしかるべきだと思います。ただ、私が一点不満に考えることは、安保の委員会に匹敵すべき権威ある委員会を作るべきだ——議院運営委員会が権威がないというなら、私はそういう意見には同意いたしません。たとえば、権威者というのは、だれをもって権威者というのですか。議員としてそれぞれ立法の府にあるものは、国民の負託にこたえて、議員たるの職責を全うせんとして努力しておる。…

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 法制局長にちょっとお尋ねしますが……。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 ちょっと西澤法制局長にお尋ねいたしますが、あなたは、条約案は議案であると認めるかどうか、このことを聞きます。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 国会に提出されておる日米安保条約です。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 現に提出されておるものです。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 議案と考えますか。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 それではこの条約は、締結をされ、国会で承認をされれば、法律としての効力を発生するものですか、どうですか。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 私の言っておるのは、法律としての効力を発生するかいなやということです。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 しからば、この日米安保条約の改定が、国会において承認をされて批准された場合には、国民はこれに基づくところの法律上の義務を負わぬでよろしいのですか。両国間に締結されたことは、承認されたならば、国民が義務を負うことは当然でしよう。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 しかりとすれば、当然私は法律と同一の効果を持っておると思うが、いかがですか。

民主社会党1960/02/26

34衆議院 議院運営委員会 第11号

○池田(禎)委員 それでは、国民は、この締結された条約に対して義務はないわけですか、あるわけですか。