池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 そうすると、僕は、あなたの言っておることは、条約というものは、国会の承認を求むるにあたって法律とは別個のものであって、国内的の法規という意味においては、条約上の責任だというふうに受け取れるのですが、そういうふうに解釈してよろしいですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 しかりとするならば、この条約の改正にあたりまして、国内法的な諸法規を改正しなければならぬことは当然だと思う。それに対して、これは法律としての効果でなく、条約としての効果ですか。国内法としてはこれは法律の効果ですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 それではお尋ねいたしますが、憲法第四十一条の条章は「国会は国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」こういうふうに私は新憲法制定のときの模様を、あの当時の起草の人々から聞いたのです。従来、帝国憲法というものは、主権を天皇に置き、外交権を初めとして、天皇の大権というものを最も重要視しておった。これをすべて国民の前に戻して、主権を国民に移して、国会を国権の最高機関とし、国の唯一の立法機関とした。そうすると、法律上…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 しからば、それに基づいて修正が不可能であるということの論点は、あなたはどういうふうにお考えになっておりますか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 私は、あに、あなただけの意見をとって、それを本委員会が採択するかいなかはわかりません。しかし、あなたの意見も重要な参考意見として承りたい。従来、ともすると、国会議員が政府の法制局長官を呼んで、法律上の解釈を聞くということは、これは議員の見当違いだと思う。国会に厳たる法制局があるのだから、行政府の法制局長官をわずらわす必要はない。まず、立法府の法制局長の見解を中心に論議することが、立法府としての忠実なゆえんではなかろうか…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 それは私は、菅家君の法制局に対する思いやりはわからぬではないが、それはさっき椎熊君が言ったように、法制局は、法制局としての意見がいまだ統一されておらないということは、私に言わせれば怠慢です。この問題は、すでに、近くは十九国会以来大きな論争になっておる。国会法の疑義をたださなければならぬということまで申し合わせをしておる。記録にも残っておる。あなた方はみずからその衝にありながら、知っておってそうして今日まで意見の統一がで…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○池田(禎)委員 私はこの際一言申し上げておきますが、法制局長の個人的見解であっても、私は同意いたしかねる。憲法第四十一条に対するあなたの解明がなされていない。いわんや、国民の権利、義務というものを制限するこの条約について、何ら国会がこれに対するところの意見とか、修正とか、あるいはこれに対するところの態度を留保する道がない。私はかようなことは、憲法四十一条から言うならば、断じて許されない。あなたの見解、ないしは、先般の安保特別委員会にお…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○池田(禎)委員 別にありませんが、国会議員が開会中に旅行するということは、私は、原則として、許すことは間違いだと思う。私はかつて社会党にあって、淺沼君の訪中請暇に対してまっこうから反対した。政党の首脳部ともあるべき人々が、国会開会中に、国民の代表であり、国権の最高機関だといって、いばるときだけいばって、国民の負託にこたえることをしないのは、国民に対して申しわけない、こういうことは、いかなる政党といえども慎しむべきことである。そこで私は…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○池田(禎)委員 できるだけそういうふうにしたいと思いますけれども、まだ諮つていませんから……。 〔「議場内交渉」と呼ぶ者あり〕
第34回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 加藤前議長が再び自由民主党に復党された、これは議長、副議長の、従来の申し合せによる党籍離脱の問題が解消されたと見てのことだろうと私は思います。ついては、新しい議長、副議長は、党籍の問題についていかなる御見解を持っておるものであるか、特に清瀬議長は、永久党籍離脱論というようなこともお語りになっておるように承っておるのでありますが、この際、議長、副議長の党籍の問題に対する所信のほどを承りたいと思います。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 今、議長、副議長の倒見解を承りました。私は、議長、副議長間にやや見解の相違というか、心境の相違というものがあるやに承ったのであります。ただし、私は、なるほど、一昨年の十二月におけるところの円党首会談、ひいては四者会談というものの経過は、あまねく承知しております。それが今日、当時の情勢と違っおることも、私はこれを了承しております。ただ、三党の話し合いによって、党籍を離脱するかいなやということをおきめになるについては、これ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 承りおきます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 私は先ほどの理事会ですでに申し上げましたけれども、これは記録に公式にとどめていただきたい。今、柳田君も指摘したように、実は安保条約の趣旨説明については、自由民主党からの質疑の通告というものは、われわれは事前に聞いておらない。きょうになってにわかに床次徳二君を立ててきた。すでに、施政方針の演説においても、その他の閣僚が答弁に立った場合においても、党内においても意見は完全に政府と一致しておるということを、しばしば総理以下が…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○池田(禎)委員 佐々木君は、原則論で賛成できないと言われる。自由民主党の立場としては、さもありなん。け弔ども、今の国会法はどういう形でできたか、国会法の改正における経過というものを記録上でよく調べていただきたい。今の国会法の精神というものは1提出された法案は、自動的に委員会に付託されるようになっておる。それは当然なんです。それを、重要法案に限り、特に本会議において趣旨説明を求めて、質疑を許すということの慣例をとった。これは、国会法の精…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(偵)委員 これは、この前大ぜいで、河野一郎君あるいは吉田茂君などが出かけるときに出たのです。いずれ研究しようということになっておったのですが、やはり椎熊君の言う通り、何か一応の基準を作って――本年淺沼稻次郎君などが出かけるときに、私らは、社会党におりまして、党内において猛烈な反対をした。国会中に出かけるとは何事か、なぜ済んでから行かぬかということでやったのですが、まあまあということでやられてしまった。私らは、自分らの党のときには…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 ただいまのお話を聞いていると、いわれなきことを憶測されております。たとえば、議長不信任案の問題についてはどうしたか知らぬがと言われる。知らぬというならそのままにしてもいいが、私は議長不信任案の問題も申し上げましょう。私は、議長不信任案を一回出したら二度出してはいけないとは思っておりません。私の経験と私の調べたところによるならば、たとえば長い会期の中において、劈頭というか早い期間にかりに議長に、ささいなことで不信任案が提…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 これは、柳田君の言われることも、国会法の示すところで当然のことでありますが、私が昨日質問しましたら、議長は、正木君から辞表を提出されましたが、私は全力をあげて慰留しておりますからという御発言がございました。私は、議長に対して、今まで国会の中で責任をとるべき人がとらない。あなたは副議長をのんべんだらりといつまでもとめるつもりか。それは、今日ただいま副議長の辞任を認めろというのじゃありません。責任の所在を明らかにしない限り…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 慰留と申しましても、いたずらに慰留するだけでなく、これは一定のめどがつかなければならないものであることは当然であると思います。御承知のごとく、会期は明日をもって終了いたします。私は、この際、重ねて申しておきます。本委員会の運営につきましても、従来しばしば発生した案件等につきまして、常にじんぜん日をむなしくしている、こういうことでもって、今日の責任体制がとれるものではありません。こういうことは、わが国の国会史上において、…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 元来ならば、議長不信任案というものは、国会の中における最も厳粛な事案でありまして、こういうものをみだりに出すということは、許すことができない。これは、何ものにも先だつ重要な案件であろうかと思います。ところが、長い国会のうちにおきましては、議長不信任案が一回出されたならば、内容の異なる場合も、二度と出せない、その点については、私は多くの疑義があろうかと思います。なぜかというならば、私の言葉が当たっているかどうか知りません…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 私どもは、すでにこの問題につきましては、十数日前から日本社会党と折衝を進めて参りました。われわれは、会期末、すなわち二十六日、全労会議を中心とする安保改定反対の国民大会を開催するこの日を期して、解散要求決議案を上程いたしたい、しかし、大会派である社会党が提案者になるならば、われわれは賛成討論に立たしてもらいたい、しかして、社会党が提案しないというならば、わが社会クラブに趣旨弁明をやらせてもらいたいということを、十数日前…