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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
民主社会党1960/07/21

35衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○池田(禎)小委員 官吏がそういうことをしたら大へんですよ。あなたは副館長の地位で、たばねをする上において、人事のことはできるだけ避けたいという気持もわかるけれども、佐々木君だって、たまりかねて言っておる。この委員会で一々だれを指名してどうだと言うことはつらいのです。あなたはそういう弁解ばかりでなく、この春秋会事件の跡始末の、要するに、この委員会できめたことで、いまだ未整理の問題があるが、どうだということに対する回答でいいのです。それ以…

民主社会党1960/07/21

35衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○池田(禎)小委員 僕も今佐々木君の指摘したことを指摘したいのです。責任をとるべき人が栄進するということは、議運に対するある種の挑戦ですよ。各党の委員は心から非常な憤りを感じておるのです。私はこれは一片の私情も許されないとは言わないけれども、当然責任をとるべき人が栄進をするということは、委員会の決定など、くそ食らえという、それはいかにも挑戦をしておるという気持にとられてもやむを得ないと思う。これで皆が大へん硬化したことは事実です。だから…

民主社会党1960/07/18

35衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 この会期の決定について、私どもは一昨日の理事会におきまして原則的には了承しましたけれども、こういうことは異例中の異例であって、かようなことは前例としてはならない。しかし、前例としてはならないと言いつつも、一たん行なわれたものは前例となるものなんです。一体、十五日に首班の指名ができなくて、臨時国会というものを二日間を置いて召集するということは、これは異例なことです。こういうことが慣例となるなら、会期延長は、法規においては…

民主社会党1960/07/18

35衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 それではお尋ねしますが、あなたは、先般、非公式であるが、各党が議長の責任の問題を追及したときに、樺美智子さんの死因が、世に伝わる一部のデマであると思うが、撲殺であるとか扼殺であるというようなことであるとするならば、この警察官の出動を要請した者は議長であるから、当然私は重大な責任を感じなければならぬと思うが、精密な解剖の結果を待たなければ、これは明らかでないから、その結果を待っている。もしその通りであったとするならば、あ…

民主社会党1960/07/18

35衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 あなたの答弁を聞いておると、あなたのような、経歴において国会の院議をもって表彰された永年勤続の議員がなる必要はない。法規典礼、ただ理屈だけで言うなら、一年生の議員でもたくさんです。あなたのような、よわい七十をこえた人を、あえて国権の最高機関の議長にする必要は毛頭ありません。あなたの言われる六法全書通りでいくならば、あなたのような議長は要らない。もっと元気にして勇壮な人を議長にすればよろしい。ただ、あなたの長い政治生活の…

民主社会党1960/07/18

35衆議院 議院運営委員会 第1号

○池田(禎)委員 あなたのお答え方を見ておると、紋切り型で、法に準拠することがどこが悪いか、それでは、もう一ぺん申し上げましょう。釜谷衆議院議長は、議長就任最も長き議長でありましたが、一回も混乱はありません。私どもは、五月十九日の事件以来、国会の正常化なしということで、出席をいたしておりません。公式にはきょう初めてこの公開の席においてあなたと質問をかわすわけです。過去の議長の中で、混乱が未然に防げるというなら自分のからだを張って、議長の…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 関連して。今の菅家君の発言によりますると、国家公安委員長ないし国家公安委員は、警察法に基づいて、内閣総理大臣の指揮権限下にある、従って、国権の最高機関である国会と緊密な連絡をとることは当然であると言われるが、しからば、衆議院議長は、今まで院内に警察官を招集するときにはどういう手続をおとりになっておったのか、その点をこの際明示していただきたい。議長の権限において行なっておる国会法と衆議院規則に基づくものでありますから、そ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 そうすると、これは自動的に行なっておるものではなくして、議長の職権をもって行なうものであることは、事実でございまょうか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 議院運営委員会 第28号

○池田(禎)委員 そうであるとするならば、菅家君のただいま提案者に対する関連した質問というものは、本法の構成上における警察法の法規というものと合一するものではない。やはり立法府と行政府というものは厳然と区別さるべきものである。そういうことを混同されて、国権の最高機関であるから当然だ、そういう牽強付会の議論は、私はこの際は撤回していただきたい。本法において今後これをこういう形において規定するというなら、立案の趣旨というものに反対であろうが…

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○池田(禎)委員 菅家さんの御提議に別に異議はありませんが、私の方で一つ法制局長に申し上げておきます。 憲法第七十三条の「三 条約を締結すること。但し、事前に、時宜によっては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」この解釈、これは、原則として、事前に国会に審議をゆだねるべきである、こういう見解をとる。「時宜によっては」ということは、これはやむを得ぬ場合は、こういうふうにわれわれは解釈をするのですが、法制局の見解はどうでしょうか。

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○池田(禎)委員 なお、先般の委員会で、あなたは外国の例を引かれて、どこそこの国においては修正権がないとか、留保権もないとかいうことを言われましたが、私は、先般注意を受けて、エール大学の、ハンド教授の「アメリカの上院における条約に関する権限」というものを拝見いたしました。この中において、アメリカの上院は拒否権を持っておる、修正権も持っておる、留保権も持っておる、のみならず、アメリカの大統領は、進んで、憲法の条章において、条約の交渉そのも…

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○池田(禎)委員 そういたしますると、今まで、法制局の見解は、私個人としては持っているけれどもということを、あなたはよく口にされるけれども、こういうことは、個人の見解では困ります。それで、先ほど菅家君が言ったように、法制局の統一見解というものをこの次には披瀝していただきたい。個人の見解とか、そういうことでなく、法制局の統一見解というものを本委員会において披瀝していただきたい。そうしなければ、ものによっては言い、ものによっては黙る、そんな…

民主社会党1960/04/20

34衆議院 議院運営委員会 第26号

○池田(禎)委員 僕は、議長が本委員会をどういうわけで退席されたのか、その理由がわからないのですが……。

民主社会党1960/04/15

34衆議院 議院運営委員会 第24号

○池田(禎)委員 私の方は、きょうは質疑は留保しておきます。

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 委員長の提案は異議ありませんが、ただ、この提案に伴って、この際、衆議院議長の心境を一つ伺いたい。 ただいま佐々木盛雄君から提案されましたいわゆるデモ禁法は、提案者みずからが冒頭において述べておるごとく、昨年十一月二十七日のいわゆる国会乱入事件に源を発しております。この事件について、当時の衆議院議長加藤鐐五郎君は、議長の職権をもって、社会党の淺沼稻次郎君外三名を懲罰委員会に付されております。しかるところ、懲罰委員会は、こ…

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 そういたしますと、私は、これはたびたび唱えておることですけれども、こういう懲罰事犯でなくして、国会は、やはり政党政治であり、立憲政治の府であるから、こういうことは、懲罰委員会とか、法規をもって規制するということについては、かねがね反対を主張して参りました。ただ、しかし、いかなることが平然として行なわれてもなおかつ法規上の規制ができないかというと、それをもいけないというわけにはいかない。やはり秩序が乱されるならば、その秩…

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 この国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案というものは——私が特に議長、副議長にその心境をただしておるのは、あなた方はともに法律家として立っておる。たまたまその職責が議長であり、副議長であられるが、やはりこういう国民の行動を規制するという法律で、自由を拘束する何らかの制限が出てくるということは、私どもはでき得る限り避けたい。従って、これはこの委員会でわれわれが当然黒白をつけなければならない問題でありますけれど…

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 それでは、要約いたしますると、議長や副議長は、今日の事態においては、本法案のごときものを立法化することが必要である、こういうことをお認めになるのであるかどうか、この点を伺っておきます。

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 この考え方は、正副議長ともに御協議なされたお考え方でございましょうね。

民主社会党1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○池田(禎)委員 私は正副議長の御見解を承りました。それぞれの個人としての見解はあろうと思う。従って、それを前に立ち戻って、あなた方は院の最高の責任者として何らかの政治的配慮というものがありませんかということを私は冒頭において申し上げた。しかし、これ以上皆さんに私は本法案に対する見解を聞こうとか、あるいは、そういう措置をあなた方がとる意思があるかどうかということをこれ以上ただそうと思いませんので、私は希望だけ申し上げておきます。