池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 この際、議長並びに運営委員長、事務総長あるいは各党の方々に対しまして、従来行なわれておった国会のいわゆる慣例というようなもの、慣行というようなものをこの国会も堅持していくのであるか、新しく多党化の姿というものに即した実態で運営をなさるお考えであるか、私は、まずこの点所見を承りたい、かように思っておるものであります。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 私は、なぜそういうことを聞くかというと、従来の慣例だとか、あるいは慣習というか、そういうものにつきましてもたくさん改むべきものがある。現に国権の最高機関である院の決議が平気でじゅうりんされていることがたびたびあります。枚挙にいとまがないのであります。そういうものをも含めてこの委員会で発言することは私は避けます。適当な機会を求めたいと思いまするが、今回国民の総意によって総選挙が行なわれ、民意によってあらわれたる政党に対す…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 御了解していただけないかということだが、私どもの主張することをもう一ぺん考えてもらえぬかということを、私は委員会で提起しておるのであります。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 いま私の言っておることは国会法に関係はございません。発言の順位などというものは国会法に関係は全然ございません。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 いや、私は国会法の改正なんかにからませない。今日の時点において考えてもらいたいということを言っておるのであって、それは考えておるんだ、そのために苦労なさっておる。私も、何もしていないということは申しません。御苦労なさっていることは認めます。しかし、形にあらわれない御苦労は、これはいかに誠意あることといえども、残念ながら、それをもって御苦労なさいましたなんとは、それは他党に対してまことに申しわけないけれども、形にあらわれ…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 それじゃ私は伺いますが、発言の順位については、まだ公式にはおきめになっていないと思う。私どもは、まず素朴に考えるならば、今日まですでに自民党と社会党の中でお話しになったこと、あるいは各党の理事を入れて進んだものの中で、ある程度の部分はこれを了承することができます。けれども、総括的の問題として言うならば、私どもは当然野党第二党として、社会党の代表の次にわが党の党首を立てることを要求すべきものだと、こう思っております。しか…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 委員長、ちょっと待ってください。私はそういうことは承服しません。私がいま言っておることについては、あなた方が御苦労なさったと言うけれども、一党の委員長が代表質問をしようというのに、きょうやれるか、あすやれるか、当日になってもわからぬ、こういう事態で党員たる者、議員たる者として、私どもがそういうことを承服できると思いますか。かりに立場を変えて、あなた方が、自由民主党が野党になって、佐藤栄作君がいつ演説できるかわからぬよう…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 委員長、この際明らかにしておきます。私は、この決定に反対であるということ、このことは明確に申し上げておかねばなりません。同意いたすわけにはまいりません。 —————————————
第36回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 重大な意義あらしめるために、起立でやろう。
第36回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 第三十六国会の召集にあたりまして、私は内外の相次ぐ不祥事件にかんがみて、私どもが第三十四国会の終わりごろに提出をいたしました国会自粛に関する決議案、これは三十五国会にも提出し、今回の三十六国会にも提出いたす所存であります。同時に、この際衆議院議長並びに副議長に対して、その所信の一端を私はただしたいと思うのであります。 それは、過ぐる三十四国会におきまして、幾多の国会のいわゆる不祥事件が続出をいたしましたときに、当然衆議…
第36回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 私の唱えておることは、今日暴行事件が横行濶歩しておることは、国会みずからがその責任を負うべきものがないか、こういう観点に立ってものを申し上げておる。あなたは、重ねて言うならば、顧みて他を言っておる。こういうことは、老練なる政治家としてそういう遁辞は許されない。国会みずからが国民の前に自粛するところの、国会みずからの権威を高めるだけのことをなぜしないか、その方法もとらずして、あなたは、その責任は他にある、その責任を自分は…
第36回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 答えないものに対して答えさせるだけの力を私は持っておりません。暴力もとより用いるわけに参りません。従いまして、これ以上申し上げませんけれども、あなたがそれでもって、国権の最高機関たる国会の議長として、衆議を尽くして、公正無私、不偏不党の立場に立って国会の運営をはかるという立場に対して私どもは議員として大きな疑問を抱きながら、かかる議長のもとにあらねばならぬことを私は悲しむということだけを付言いたします。 ———————…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 わが党は、先般臨時国会の召集前にいわゆる三党首会談を行ない、さらに三党の国会対策委員長会談におきましても、大体各党の了承を得たそのもとにおきまして、国会正常化に関する決議案を本委員会に提出をいたしております。その趣旨は、決議案の案文だけ申し上げます。 国会正常化に関する決議案 第三十四回国会が未曽有の混乱におち入ったことに対し、各党はともにその責任を痛感し、ここに決意を新たにして、今後国権の最高機関たる国会の威信の保持…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 私はここで採決をしてもらいたいと思う。しかし、それを採決しても、これを院議をもってきめることは、多数決ではできない先例です。これが上程されないことは知っておるが、いろいろと難くせをつける者があるでしょう。あの三十四国会に行なわれた姿というものは、だれ一人責任を負わない。政党は、みんな相手が悪い、おれはりっぱであった、こういうようなことで、国民の前にほんとうに選ばれた選良として合わす顔があるであろうか、こういうことを私ど…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 私がきょうきめてくれと言ったことは訂正します。きょうきめてくれと言ってきょう出したのではない。早くから、臨時国会前に、三党国会対策委員長会談にその文案を出せというので出した、各党持ち帰って成案を出したいということで出したのですから、このことは訂正を願いたい。臨時国会前に、わが党の正常化に関する決議案というものを各党の国会対策委員長に配付し、各党の協力を求めて文案の作成を依頼したのですから、もちろん今日唐突として出したも…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 昨年の国会の混乱のときに、事務総長が辞表を提出されたときには、三党の全会一致の決定として慰留をし、本人も非常に感激をいたしまして辞表を撤回いたしました。今回の辞表については、牢固たる決意であるし、委員長初め、正副議長初め皆さんの、翻意を促された誠意もついにいれられず、どうしてもこの際辞任をいたしたいという決意につきまして、私どもはもはや言うべき言葉がありません。先ほどの理事会において、自由民主党の長谷川峻君から、日本で…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 私は、今そういう打ち合わせのないことを議長が言われるということは、不本意であります。私どもは理事会におきまして、各党で山崎君を推薦いたしております。議長の推薦という突然の発議については、私はいささか同意いたしかねるものでありますから、あらためてこの委員会を休憩して理事会に戻してもらいたい。あなたの提議する前に、各党は山崎君を推薦せんとしておる。何ら打ち合わせなくして、唐突にそういうことを議長が発言するということは、不届…
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 菅家君のような提案の仕方なら、私は休憩を要求いたしません。ここで話し合いでけっこうです。あらかじめ理事会において各党が満場一致できめられた話がありますから、それを披露する、その方法でやるなら、私は休憩をしてもう一ぺん懇談する必要はないと思う。あなたの提案がいれられるなら、私の提案は撤回いたします。
第35回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○池田(禎)委員 異議ございません。
第35回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○池田(禎)小委員 ちょっと、発言中でありますが、今あなたは一々詳細に言われるが、佐々木委員だってずいぶん遠慮しながら言ったと思う。あなたはそういうことを言うべきじゃない。そういうことを言うんなら議論になる。それは今までさんざ出た。一体あなたの言うようなことを言うんなら、あなたも行政管理庁等にもおられたのでおわかりでしょうけれども、あなた方役人がこういう組織ができますか。 一般官庁でそんなことをすることができますか。