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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 まず第一に外交問題でございまするが、お答えする前にお断りいたしたいのは、関係大臣への御質問も相当ありますので、私の答弁は簡単に終わらせていただきたいと思っております。 第一の軍縮委員会に対する問題でございます。従来、東西五カ国ずつで軍縮委員会を開いております。昨年の六月、米ソ間におきまして予備交渉が行なわれておったのであります。われわれ日本は、お話のとおり、原爆の唯一の被災国でありますので…

自由民主党内閣総理大臣1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 憲法に関する問題と農地に関する問題とは、おのおの性格が違います。これを調査会なるがゆえに同一に取り扱うということは、政治につきまして画一主義であって、私のとらないところであります。そうしてまた、今年、国民金融公庫を通じまして地主の生業資金として出しますが、再来年度どうするかというときには、再来年度の問題として、そのときにお答え申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党内閣総理大臣1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私の施政に対する根本理念は、施政演説で申し上げましたとおりでございます。人間の形成、そうして民主主義の確立、経済の成長による福祉国家の建設、これが根幹をなすものでございます。しこうして、これを実現して参りますためには、あくまで民主主義の議会制度を守らなければなりません。私が国会の正常化を各党各派にお願いするゆえんのものも、ここにあるのであります。しこうして、国会の正常化のためには、われわれ…

自由民主党内閣総理大臣1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 核実験即時停止の問題につきまして、私が漫然として待っておる——これは私はそうでないと考えております。東南アジアを旅行いたしましても、また国連におきましても、核兵器の唯一の被爆国として、常に私は機会あるごとにこれを言っておるのであります。ただ、われわれが核兵器を持っている国に強圧することができないということだけであります。気持としては、できるだけの努力を払ってやっておるのであります。 なお、…

自由民主党内閣総理大臣1962/01/23

第40回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 不況産業のうち海運というお話があったことは私の記憶にはなかったのでございます。聞き落としたかもわかりません。したがって補足いたします。 海運産業の振興につきましては、従来、海運造船合理化審議会がございまして、いろいろ御研究になっておったのでございます。先般この審議会からの答申がありまして、今の不況な海運会社に対して、一定の期間整備計画を立てさして、そしてその整備計画の立ったものについては、一定年間、民間銀行ある…

自由民主党内閣総理大臣1962/01/19

第40回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 諸君とともに新しい年を迎え、ここに第四十回通常国会の再開に臨み、明年度予算その他重要案件の御審議を求めるにあたり、わが国をめぐる内外の諸問題に対する政府の所信を披瀝する機会を与えられましたことは、私の最も欣快とするところであります。具体的施策については関係閣僚の所信表明に譲り、施政の大綱について率直に申し上げたいと存じます。 戦後十七年、国民諸君の努力により、わが国の経済は驚異的復興を遂げ、生産技術も著しく進歩…

自由民主党内閣総理大臣1962/01/19

第40回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 諸君とともに新しい年を迎え、ここに第四十回通常国会の再開に臨み、明年度予算その他重要案件の御審議を求めるにあたり、わが国をめぐる内外の諸問題に対する政府の所信を披瀝する機会を与えられましたことは、私の最も欣快とするところであります。具体的施策については関係閣僚の所信表明に譲り、施政の大綱につき率直に申し上げたいと存じます。 戦後十七年、国民諸君の努力により、わが国の経済は驚異的復興を遂げ、生産技術も著しく進歩し…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/22

第40回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、中国代表権の問題でございます。御承知の通り、中国代表権問題につきましては、中共と国府がおのおの正当性を主張いたしておるのであります。われわれは、従来、この問題につきましては、国連でたな上げ案に賛成いたしております。しかし、今の情勢はこれを許しません。われわれは進んでこの重要な問題を国連で十分討議することを提案いたしたのであります。私は、従来の外交よりもこれだけ前向きに進ん…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/22

第40回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 率直に申し上げますが、私がここで誤ったと言って、それで済むことなら、幾らでもあやまりますが、私は誤っていないと考えておるのであります。昭和三十二年の石橋内閣あるいは岸内閣のときの大蔵大臣としてとった措置を今から考えてみて、私は批判は受けまするけれども、日本経済の進行の途中において、昭和三十二年、三十三年のあの経済政策は誤っていないということをはっきり申し上げます。(拍手)それは、日本の経済…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/22

第40回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 西村さんの健全財政、また、弾力性ある財政、これは必要なことでございまして、昭和三十七年度の予算につきましても、こういう趣旨は考えて編成中でございます。 なお、一-三月を含めまして、政府の財政資金として八百億円を出しているのであります。民間銀行の方にたよることも非常に多いわけであります。一般普通銀行から、年末あるいは年始の資金として二千億円を指導して、当てにするようにやっておるのであります。…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/22

第40回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私の東南アジア旅行に対しまする報告は、適当な機会にいたしたいと考えておりましたが、たまたまきょう報告ができることを喜びます。 アジア訪問の目的は何か。——これは四カ国の招待によりまして、親善を目的として参りました。しかし、それぞれ両国間に存する問題につきましては、いろいろ話もいたしたのでございます。目的は親善でございます。 わが国の外交がアメリカ追従であるということは、少し誤解ではございますまいか。われわれは、…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/22

第40回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 納得のいく答えという御注文でございますが、ひとつ納得いくようにお願いいたしたいと思います。 まず、第一に、経済の見通しにつきましては、御承知のとおり、われわれが想像しておった以上の超高度の成長をいたしましたために、いろいろ変更して参りました。しかし、わが党が昭和三十五年を基準にいたしまして三年間九%の成長をして、十三兆六千億が三十八年に十七兆六千億になる。この九%の成長率はお約束どおり実行…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/15

第40回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の事件はまことに遺憾なことでございまして、将来かかることの起こらないよう万全の措置を講じたいと考えております。 御質問の第一点の、いかなる点について不満があってああいうことを計画したかということにつきましては、目下調査中でございます。 それから、政治の姿を正す、これは、いついかなるときにおきましても政治の姿を正しくしなければなりません。で、政治の姿を正しくするということは、政治行政の運営…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/15

第40回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 再質問の順序によってお答え申し上げます。 今回の事件について、いわゆる国民に対してああいう態度をとった。そうして国民から負託を受けている内閣は、こういう事件が起こったら辞職すべきではないか、こういうことでありますが、私は辞職する必要はないと思います。もし辞職する必要がありとすれば、それは国民の世論によってきめるべきで、こういう問題が起こるたびに内閣が辞職することは、ほんとうの議会主義、民主主義ではないと、私は考…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/15

第40回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 政治の姿をただすことにつきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。 また、私は組閣にあたりまして、適材適所主義をとって強力な内閣を作っております。わが党は一糸乱れざる体制で進んでいるのでございます。 なお、政防法あるいはILO条約の審議につきまして、いろいろ御批判があるようでございますが、この両案とも国会に提案し、片一方を継続しているのであります。これを数をもって押し切るというふうなことは、あなたはそうお…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/15

第40回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 私は、政治の姿を正すということは、昨日来言っているのではございません。組閣以来常に言っているのでございます。具体的に申しますると、先ほど来申し上げておりますごとく、政治と行政の運営を正常化し、そうして社会秩序の平穏を維持し、国民の信頼、また、内外の信頼を高めるということでございます。個人の行動につきましては、やはり身をおさめ家をととのえるという昔の言葉があるとおりです。政治的にも、あるいはま…

自由民主党内閣総理大臣1961/12/14

第40回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の事件は、まことに遺憾千万でございます。われわれは、今後かかることが絶対に起こらないよう努めなければなりません。そのためには、お話のごとく、憲法を守ることは当然でございまするが、政治の姿を正し、そうして民主主義のルールに従って政治が秩序正しく行なわれるように努めなければなりません。(拍手)私は、社会秩序の平穏を維持し、国民生活の安定向上をはかって、内外の政治に対する信用を高めることが肝…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 衆議院 外務委員会 第11号

○池田国務大臣 朴政権と日韓交渉をいたします場合におきましての、相手の合法政権ということにつきましては、すでに本会議で私の申し上げた通りでございます。あれを繰り返してもよろしゅうございますが、外務大臣が来ておりますので、あの以外の事柄は外務大臣から答えさせることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 衆議院 外務委員会 第11号

○池田国務大臣 それでは繰り返すことになりますが申し上げます。すでに御承知のごとく、一九四八年十二月十二日の国際連合第三回総会におきまして、韓国政権は合法的なものと認められていると私は承知いたしております。しこうして、当時五十一の国連加盟国のうちで三十四カ国がこれを承認いたしておるのでございます。北鮮の方が十三カ国であったかと思います。われわれはその三十四カ国のうちにあるのであります。しこうして、その後、お話の通りに朴政権がクーデターを…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 衆議院 外務委員会 第11号

○池田国務大臣 そういうふうに認められて、そうして先般クーデターが起こりましたが、次に文民政権に移譲するのだということを声明いたしております。これが事実、わが国といたしましては歴史的に文化的に経済的に一日も早く国交の正常化をいたしたい、こういう片一方に理由がありますので、先ほど答弁の後段に申し上げたごとく、韓国に対する国際的立場、そして日本と韓国との政治的、経済的関係から申しまして、暫定政権であってもこれと交渉して、一日も早く日韓国交の…