池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 朝鮮との問題を延ばそうという考え方でいろいろ研究なすって、ここでもお述べになる、われわれは、人口から申しますと朝鮮の三分の二近い人口を持っております韓国とできるだけ早く国交正常化したいという希望を持っている、この分かれ目だと思います。限定政権だ――これは朝鮮全体から見れば三十八度線で分かれておりますから、地域的には限定政権でしょう。しかし、その限定政権がクーデターによりまして、先ほど申し上げましたように暫定政権であると私…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 私は、韓国における民心の安定は、だんだんその度を増してきておると考えておるのであります。そういう意味におきまして、暫定政権ではあるが、この際早く正常化に進みたい。以前と違っておる点は、李承晩時代よりも日韓国交正常化に対しまして韓国民の熱意が相当増してきたと私は感じております。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 アジア局長がどういうことを言ったか存じませんが、私は外務省の情報ばかりでございません、あらゆる手を尽くして、いろいろ韓国の事情も勉強いたしておるのであります、民心の安定につきましては、私はだんだん安定していっておると思います。そうしてそれはやはりずっと以前とは違って、日韓交渉を早くまとめて、日韓の国交が正常化するように国民が望んでおる現われだと私は思っておるのであります。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 外務大臣あるいは関係当局から申し上げた通りでございます。こまかい問題は検討いたしておりませから、外務省が申し上げた通りだとお心得願いたいと思います。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 原則といたしまして、どこの国とも友好関係を増進していきたいという方針に変わりございません。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 原則はどことも同じように友好増進をしていきたい。しかし細迫さん御承知のように、同じ共産圏内でもおのずからそこに径庭があることは、今までの経過からやむを得ぬ場合があることは、これは事実問題として認めざるを得ません。 今のお話のいろいろな案件につきましては、具体的の問題でございますから外務大臣からお答えいたします。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 われわれは、全朝鮮が一体になることを熱望しておるのであります。従いまして今、これが二つの国になるということは私は考えておりません。ただ現実問題として韓国との交渉にあたりましては、実際に北朝鮮という韓国の力の及んでいないところがありますから、これはあくまで頭に入れて交渉をしなければならぬのであります。ただいまの場合に、韓国が二つになったことを前提としての考えは私は持たないのであります。
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 十閣僚のうち六閣僚が来られることに、私とケネディ大統領の話ではまとまったわけでございます。そうしてもう一人は、ケネディ大統領の経済最南腰間の方であります。当時からラスク長官、ジロン長官、お二人はどうだろうということは考えられぬことではなかったのでありますが、とにかくぜひ六人そろってという希望を申し述べておきました。ジロン財務長官にかわってラスクが来られるというわけではないのです。初めからラスク、ジロン、商務長官、農務長官…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 当初、第一日の午後来られまして、私は一日の日にお会いするつもりでおったのであります。何分あのときは午前中は自衛隊の関係もあります。午後に宮中の招宴がございます。私が向こうへ行きますのがどうしても八時くらいになるのではないかということで一日の日はやめまして、二日、私は会議には原則として参加いたしません。会議が始まります当初に、あいさつをするかしないかはさまっておりません。私は会議のメンバーではないのです。せっかくおいでにな…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 アメリカとのこういう定時的の閣僚会議というのは、カナダとアメリカとの間に二、三年前からあったと思います。年に一回ぐらいの程度、しかもこれは二、三人の閣僚でございます。日米の経済関係から考えまして、こういう閣僚委員会が設けられることにつきましては、希望を申し述べた場合もありましょうし、あるいはまたそれはなかなか困難だ、カナダとアメリカとの関係は、日本とアメリカとの関係ほどではないというような議論も、朝野にあったやに聞いてお…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 貿易経済各般の問題、そしてまた世界経済機構等の問題につきましても十分話し合ってみたいと思います。これは問題解決ということよりも、まず問題につきましてのお互いの理解と認識を深めることが主だと思うのであります。具体的な問題になりますと、やはり向こうも国会その他の点がありまするから、今後日米関係を一そう増進し、低開発国あるいは世界の経済機構に役立つようなもとを作ろうというのが第一でございます。そうして、それによって当然の結果が…
第39回 衆議院 外務委員会 第11号
○池田国務大臣 東南アジアと言いますときに、南アジアと言い東アジアと言い、いろいろ使い方がございます。私は、日本に近接した東アジア、南アジア等々、また南米の方ももちろんそうでございますが、日本はアジアにおける先進工業国でございますので、東南アジアことに東アジア、これはもうフィリピン、台湾、朝鮮等々含むのでございます。
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の日米貿易経済合同委員会は、その名の示しますがごとく、両国の経済的協力の促進、貿易の拡大あるいは国際経済政策の調整等、貿易経済各般にわたりまして、相互の理解と認識を深めるためのものでございます。したがいまして、これによりまして両国の友好促進に大きな段階を作ることを私は期待いたしておるのであります。お話の対米貿易不均衡の問題も当然話題に出てくると私は期待いたしております。 なお、この委員…
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 海運問題につきましては、ボナー法の点につきましてお答えしたのでございます。御承知のとおり、最近輸入がふえまして、しかも船腹を非常に多く使うバルキーの品物の輸入がふえましたので、お話のとおり、戦前とは逆に二億ドル余りの海運に関する赤字が出ているのであります。この問題につきましては、シップ・アメリカンとか、ボナー法もあるいは影響いたしまするが、それ自体、日本の海運政策にも非常な影響があるのであります。われわれは、先…
第39回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 先般の大型核爆弾が何メガトンか、どれだけのメガトンか、私、存じませんが、従来たびたび行なわれた核爆発よりもよほど大きいものだと言われております。気象庁その他の発表にも数十メガトンと、こうあったと思いまするが、私は専門家でございませんから、どのくらいのメガトンかは、あとから関係閣僚がお答えすることにいたします。 なお、放射能対策につきまして各般の事柄が述べられましたが、これも関係閣僚から放射…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 御趣旨の点はもっともでございます。災害の実情を調査いたしまして、その結果によりまして善処いたしたいと思います。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 災害の防止につきまして、未然にできるだけの措置をとるということは、全くお話のとおりでございます。 第一点といたしまして、台風自体の調査を——台風の性質並びにその方向等々につきましての調査を完璧にする。また進んで台風が起こった場合に、これを科学的にどう防遏できるか、あるいは力を減殺できるかということも検討を続けていきたいと考えております。それには相当の予算を要しましょうが、私はぜひこの台風未然防止につきましての調…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 毎年と言われるほど起こるこの災害に対しまして、そのつど処置をするということは、過去の経験から申しまして私は望ましいことじゃないと思います。やはり災害に対しましては一定の基準で災害基本法、復旧についてのみならず、災害対策の予備方法につきましても、いろいろ総合的にやはり考えて、基本立法というものをしておく必要があると考えておるのであります。こういう意味から、今回災害基本法の御審議を願うことにいたしております。しかし…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、今までの議論を聞いておりませんが、地盤沈下が災害なりやいなやという議論につきましては、私はいろいろな議論が出ると思います。しかし私は、問題はそれじゃないので、災害に基づくものであろうが、災害に基づかざるものといたしましても、とにかく、それによって災害が大きくなるということだけは事実なんです。だからこれを災害対策としてやるか、あるいは国土保全としてやるか、いろいろ問題があろうと思います。で、地盤沈下の問題は…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(池田勇人君) そういう現実の問題は、私もよく存じておるからああいうふうに答えたのであります。まともにお答えしますといろいろな点が長くなりますから、災害の復旧としてやらないと——災害の復旧としてやらずにおった今までの大阪と、今度の災害があったためにどうするかという問題はみんな知っておりまするが、災害というものは国、地方、市関係でなしに全部がやらなければならぬ問題であります。しかも早くやったほうがお互いにいいんだということになれ…