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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 海岸地帯の地盤沈下は、これは特殊の事情によって起こるところもございます。日本海方面の分は、何も地下水とばかり限ったことはございません。特殊の地球の事情から起こるのでございますが、災害に際して、いろいろ問題になりまするあれは、主として地下水でございます。これはわかりきった話ですが、やはり一本人の特性としまして、目にずっときつく見せつけられないとその気になれないのが悪い風習でございます。東京におきましても、江東地区…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろな問題が重なっていると思いますが、まず一点の、地下水くみ上げをしなくてもいいように、工業用水その他関係の水を確保しろ——これはごもっともな点でございまして、水資源開発公団も、私はその意味において、利根川とかあるいは淀川等々は考えなければならぬと思います。それから新しいほうの、いわゆる冷房用の分につきましては、制限しているからとおっしゃいますが、この制限しているのも、工業用水と同じように、これを冷房用に使…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 前の御質問の高潮対策として防潮堤と地下水くみ上げの問題、工業用水の問題は、関係ございますから、十分検討いたしたいと思います。 それから災害直後におきまする復旧資材の暴利取り締まり、これは一般の物価統制令でやるよりほかいたし方がございません。伊勢湾台風の直後におきます名古屋方面におけるあの施策はかなり成功いたしたと思います。今回もその例でやったと思いまするが、ああいう災害直後のことでございますし、数多い中におきま…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 災害が起こりましたために、これが復旧に対しまして処置することは予算が認められておろうが、認められておるまいが、認められておるときはその予算の範囲、認められてないときは別の予算でやることは当然のことであります。いつの台風だったから、あるいは予算がないからやらないという問題ではございません。実態が特別措置を要すべき筋合いのものならば、それに沿うようにしていくのが民主政治のあり方と私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/30

第39回 参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ計画を作ってやっておりまするが、これは一応の計画でございます。早い話が昭和三十二年に道路の問題、鉄道の問題を計画いたしました。しかし道路の一兆円予算では十カ年計画ではとてもまかない切れない。四年後には二兆三千億と立てざるを得ないと思うのであります。これは何かというと日本の経済の高度成長であります。治山治水の計画も一昨年立てました。しかし日本の経済がよくなりますと同時に災害による被害がますます増大すること…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/27

第39回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御質問の第一点は、東北アジア条約機構、NEATOの問題であったと思います。この問題につきましては、具体的な話は何もございません。単なる松本君の想像から出たことと私は考えますので、お答えはいたしません。 第二の、韓国政権の性格いかんという問題でございます。御承知の通り、一九四八年十二月の国連総会におきまして、今の韓国政府は合法的政府と認められておるのであります。従いまして、三十四ヵ国の国連加盟…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/27

第39回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 株価の安定については、政府は常に意を用いておるのであります。本年初頭以来、上昇に上昇を重ねて参りましたので、その取引が投機にわたらざるよう、あらゆる措置を講じて参ったのでございます。しかるところ、いわゆる高度成長を越えました超高度成長が実現せられまして、そのための設備投資が非常に旺盛になって参りました。ために、国際収支が不均衡に相なりましたので、金融の引き締めをいたしましたところ、また、こ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/27

第39回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 株価の騰落は、ある程度やむを得ませんが、暴騰、暴落は厳にこれを是正しなければならぬことは当然でございます。今回の暴落あるいは今年初めからの暴騰につきましては、先ほどお答えした通りでございますが、わが国の経済の将来には私は不安はない、そうしてただいまの各会社の経理状況、収支状況も、そう変化はないのであります。従いまして、国際収支の均衡をはかりつつ、そうして行き過ぎを是正していくならば、日本の株…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/27

第39回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまの御決議に対しまして、政府の所信を申し述べたいと存じます。 核実験禁止は人類の悲願であり、人類の平和と幸福のためにも、即時その実現がはかられなければなりません。政府といたしましては、すべての国が核実験を即時停止するとともに、関係諸国が有効な国際管理を伴う核実験停止協定に関し、すみやかに合意に達するよう熱望してやまないのであります。このため、政府は、かねてより右の立場に基づき、直接関係国に強く働きかけると…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 炭鉱離職者につきましては、昭和三十四年以来いろいろ施策を講じてきたのでありますが、まだ十分でなかったことを私は感じておるのであります。今お話しのような点にまで今後対策を進めていくかどうか、すなわち離職者の職業補導、あるいは就職のための転地につきましての住宅問題等々を強化して参っておりますが、まだ十分ではございません。従いまして、今お話しのように、前職賃金を補償するかどうかという問題、これは言うはやすく、なかなか、実際問題…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 炭鉱離職者の窮状につきましては、十分私も承知いたしております。従いまして、今の賃金格差補償制度を設けるという、その結論的なものを出す前に、もっとやはり努めるべきものがあるのじゃないか。初めの賃金の格差補償ということよりも、今の二番目の御質問の方がやはりもつと切実な問題だと私は考えておるのであります。従いまして、今原則として六カ月間の失業手当の問題をどうするか、延長する必要ありゃ、また、延長しない場合におきましてどのような…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 そういう方向で検討しております。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 その通りでございます。まだ十分ではございませんが、徐々にそういう方向で処置していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 その点は、私も二年前に考えた問題でございます。ある程度は上げますが、何と申しましても、日本の経済、産業のもとであるエネルギーの原価を高くするということは、一方において支障があるのであります。従いまして、一つの考え方――ドイツは御承知の通り、二割五分程度までいっておると思います。これもなかなか問題がありまして、下院では三割をやっておりますが、上院の方で否決になり、再度やって、二割か二割五分になった。これは一つの方法だと思い…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 先般、住宅その他の問題につきまして緊急の措置をいたしました。それに三億円余りかかるのじゃないか。これは予備費の方から予定しておるようであります。そして、今考えております措置につきまして結論が出ましたら、財政的裏づけをすることは当然のことであります。緊急対策要綱がきまりまして、そして、予備費でまかなう、あるいは、まかなえない場合には、財政措置を講ずることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 これは、先般私のところに陳情がありまして、ごもっともなお話で私直ちに快諾したような状況であります。諮問する以上は、必要であり、そして早急に結論が望ましいことは当然のことであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 労使とも、やはりその産業を守り、発展さすことに努力することは、当然のことでございます。いろいろな事情がありまして、十分効果を上げ得なかった点は、私はなきにしもあらずと思います。しかし、お話のような心がまえでやっていかなければ、この石炭産業、ことに日本の石炭産業というものは復興と申しますか、成り立っていかないと考えております。それにはいろいろ事情もありましょう。政府といたしましても、できるだけの援助といいますか、指導はして…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 大体今お話のような考え方で、三十二年の合理化対策はとったのであります。閉山しなければ立っていかぬようなものにつきましては閉山する、又、縦坑におきまして合理化をしていって五千三百万トン、五千五百万トンを確保しようという、個々の山につきまして合理化対策をとったのであります。しかるところ、その後の事情もございまして、今までの措置で十分でない、だから方向転換ということでなしに、今の合理化政策をもっと合理的に、もっと力を入れてやっ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 どこにしわが寄るという問題でなしに、お互いにしわの寄らないようにやっていこうというのがほんとうだと思います。あのときにおきましても、賃金の上昇は三・五%くらいを見込んでおったでしょう。そうして、一人当たりは二十六トン程度だったと思いますが、それが今どの程度にいっておりますか、詳しくは存じませんが、大体そういう方向でいっておる。ただ問題の三・五%の賃上げで十分であったかどうか、そうしてその他の条件、たとえば坑木とか、いろい…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/26

第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○池田国務大臣 各国の状況はもちろん参考になりますけれども、日本の炭層その他炭田に対する調査もやり、そしてまた、重油の使用が、ほかの国よりもどちらかといえば、割に日本は条件がいいということもいわれておるのであります、一律には参りませんが、今お話の五千五百万トンに将来ともくぎづけというわけではないと思います。私の二年前の計算では、一応各山につきまして合理化をやり、そして立っていけないものは一応の閉山計画をやった、あの当時は四千八百万トンく…