池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○池田国務大臣 そういう方向でせっかく関係閣僚に御努力願っておるのであります。今言われました、さいの川原のようなことでは、いかぬということは、そういう手紙が来ているということをあなたに申し上げたのであって、私が言ったわけではない。こういう手紙がきておりますよ、われわれはこれを参考にしなければならぬ、こういったので、もちろん基本的考え方は、根本的対策を講じていくのだ、こういう方針をもって進んでおるのでございます。
第39回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまの御決議に対しまして、政府の所信を申し述べたいと思います。 核実験禁止は人類の悲願であります。人類の平和と幸福のためにも、即時その実現がはかられなければなりません。(拍手)政府といたしましては、すべての国が核実験を即時停止するとともに、関係諸国が有効な国際管理を伴う核実験停止協定に関し、すみやかに合意に達するよう熱望してやまないのであります。(拍手) このため、政府は、かねてより右の立場に基づき、直接関…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 各閣僚初め私も、できるだけ委員会の求めに応ずるように努力いたしておるのであります。何分にも御承知のとおり相当多忙をきわめております。そういうところで御要望に沿い得ない点はあるかもわかりません。われわれは努めてそういうふうに努力をいたしておる次第でございます。各閣僚におきましても、要求がありますれば、それを満たすよう努力して参っておると思いますし、今後も一そう努力さしたいと思います。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、相澤さんの意見には大体今までよく合っておったのでありますが、この問題につきましては、必ずしも合いません。三権分立のあれからいきまして、政府の提案するものですから予算はどうだ、そうして今度審査する決算のほうは野党でやるというふうな理屈は出てこない。これは国会自体でお考えになるべき筋合いのもので、政府との関係ではないと思います。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 敗戦後、この問題は非常に重要な問題であったのでございまするが、どうも何と申しますか、対策その他につきまして手抜かりがあったり、また事前によくやるということでなしに、押せ押せでずっとぐずぐずしておるのが実情でございます、大切な仕事でありながら。したがいまして、先般閣僚懇談会を設けて、お話のような点を、早く民意を聞きながらやっていくように、閣僚懇談会のみならず、党の内部に、私は、委員会を設けまして、検討願っておるの…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私のところへ来ましたものにつきましては、私は自分で電話をかけたり拍車をかけております。たとえば鳥取県の境、鳥取県のほうはうまくいったのですが、島根県かどうこう——島根県のほうは、私が知事その他に言う、こういうふうにして解決の促進方をはかっておるような状況でございます。横浜の今の問題も聞いてはおりますし、各地の問題も聞いております。 しかし何分にも私一人、また官房長官、だけというわけにもいきませんし、私は調達庁そ…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) ラジオ、テレビの聴視その他についての被害状況は、私は一回聞いたことがある。どれだけの被害があるかということを調べたと思います。結論は聞いておりませんが。それからまた、建築その他につきましての、いろんな制限等によりまするところの住民の被害等につきまして、今後十分そういう点を研究いたしまして対策を講じたいと思います。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 順序が逆になって恐縮でございますが、放送協会の免除に関する規定は、郵政大臣のところで検討さしたいと思います。 それからお話の国家賠償法——国家賠償ということになりますると範囲が狭くなる。あるいは昔から賠償ということには、無過失賠償論というのがございます。これは英法系とドイツ法系といろいろな違いがありまするが、今申し上げましたように、原子力に対しまする損害につきましては、これはもう無過失賠償で政府がやるといったよ…
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 農地改革によりまする農地被買収者に対しましては、御承知のとおり、調査会を設けまして実情を調査しておるのであります。まだその調査の結果が出ておりませんで、政府は何もきめておりません。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 調査会設置法によりまして、農地の被買収者について調査するというので、最近、調査方法についての結論が出たようでございます。七回会議を開きまして、調査する方法の結論が出たようでございます。その調査方法によりまして今後調査を進めていくことと考えております。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは法律の規定によりまして、今調査をいたしておるのであります。いろんな説に対しまして、今、政府はこうするのだ、ああするのだということをお答えする段階ではないと思います。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 閣議の様子につきましては、官房長官からお答えいたします。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、河野農林大臣の記者会見の記事を読んでおりません。内閣といたしましては、従来の法律の規定に基づいて調査をいたしておるだけでございます。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 農地改革に対しまする事柄は、私は初めから関与いたしております。昭和二十八年の最高裁の判決も存じております。そしてこの問題につきましては、ただいままでお答えした通りでございます。で、農林大臣がどういう気持を持っておられるか、私はこの問題について特に聞いたことはございませんが、農林大臣だって、政府の方針はよく御存じだと思います。詳しくは官房長官から事情をお答えさすことにいたします。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) それは、あの法律の規定によりまして、われわれは行動いたしておるのであります。しかしてその法案の議会への提出の理由書その他は、あなたがおっしゃった通りであります。今、岸さんの方針と何の変わりはないということを言わなくても、今、あの法律で調査を進めているということで、私はお答えになっていると思います。
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は、株価対策でございます。これは、大蔵大臣が申したとおりでございまして、別に私からつけ加えることはございませんが、証券市場の重要性は、最近とみに加わって参りました。証券業者に対する行政は、金融行政のうちで、銀行行政にまさるとも劣らない程度のものになってきておるのであります。したがいまして、大蔵大臣が申しましたごとく、今後証券行政につきましては、十分の、また細心の措置をとらなければならないと思います…
第39回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 生計費の上昇と公務員給与の引き上げとがつり合わぬではないかという御質問でございますが、公務員の給与は、その職務と責任を基礎としておりまするいわゆる職務給でございます。したがいまして、生計費の上昇と必ずしも一致するものではない建前でございます。それは、昨年の消費者物価の上昇と公務員の給与の上昇が違っていると同じことでもおわかりと思います。なお、今回十月一日より施行することにいたしましたのは、…
第39回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 人事院勧告の基礎となる算定方法につきまして、いろいろ御意見があったようでございまするが、私は、今の算定方法が適当と考えております。 なお、人事院の改組あるいは公務員の最低賃金ということについての御意見でございます。最低賃金制を公務員にしく考えはございません。また、人事院の中立的第三者機関としての機能は、今十分発揮せられていると考えます。したがいまして、これを改正する気持はございません。英国…
第39回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 公務員給与引き上げの経済的影響ということでございます。これはいずれ通産大臣がお答えすると思いますが、経済の成長に伴いましてサービスの価値の上がることは、これは当然の結果と思います。私は、今回の公務員給与の引き上げによりまして、国内経済に非常な悪影響を及ぼすとは考えておりません。 それから、公務員給与の引き上げは行政能率の上昇が伴うべきではないか。——私は、行政能率の向上というものと公務員給…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田国務大臣 災害の形態によりまして、公共土木災害が非常に多かった、あるいは今回のように海岸地帯の風水害と申しますか、高潮その他の災害、いろいろ災害の種類によって、被害者の状況も一定いたしておりません。しこうして、従来のような風水害ならば公共施設が多かったのでございますが、今回のは逆に、公共施設もさることでございますが、個人災害が非常に多いようでございます。従って、個人災害に対して政府が特別の補償をするとかいうことは、昔からいろいろ議…