池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 それは正確ではございません。私は、法的根拠のある請求権につきましては、われわれも十分考えねばならぬということを言っておる。個人的請求権、個人的ということはございません。
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 何が中心で何が中心でないということは、話をいたしておりません。とにかく両者考えて、これは当然支払うべきものであるという問題については、われわれは誠意をもって考える、こう言っております。
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 できるだけ資料をお互いに集め合って、納得のいく方法でやりたいと思います。今、資料なんかにつきましても、どの程度の資料が集まるかということを検討いたしておるのでございます。今からどういう方法でという結論は、まだ早いと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 岡崎代表が国連での演説をしました結果、私は寡聞にして、日本政府が二つの中国を認めようとしておるということは、私は聞いておりません。われわれはそれ以前に、重要問題であるから、みなで国連の場において十分この問題を審議しようということでございます。審議する場合には結論を持つべきではないか。結論は審議の途中からでも持ちます。世界の平和を念願するときに、自分はこう思うのだからといって、大勢も知らずに勇み足をすることは、私はただいま…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 いろいろの事情をしんしゃくいたしまして、私は決意をいたします。大体この問題につきましては、私は組閣以来非常に重要な問題と思いまして、外交懇談会を設け、各会各層の人々のお集まりをいただいていろいろ審議してみたいのでございます。しかし甲論乙駁、世論の帰趨もわかりません。あるいは二つの中国論を言う人もあったやに聞いております。あるいは承認すべしという案もあったと聞いております。あるいはまた台湾政権をどうするのか。今までの日本の…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 消費者物価指数の、昨年の十二月だけをおとりになりまして、十年計画のそれが破綻したとかなんとか言うのは、結論が少し早過ぎるのじゃございますまいか。私はいろいろな点を十分御検討になって、総括的にお話し願いたいと思うのであります。もちろんいろいろな事情によりまして、消費者物価が、卸売物価とは逆に年末に相当の値上がりをしたということは、これはわかっております。しかしその原因もいろいろ突き詰めまして、今後そういう急激な値上がりのな…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 現状分析からやはりやっていかなければいかぬと思います。今が不景気かという問題です。ただいまあなたは消費水準のことを言われました。消費水準が非常に下がっておるのではないか、エンゲル係数が四〇あったのが、四〇をこえたのではないか。それはいつでしょう。長い目で見て下さい。皆さん、昭和三十五年の消費水準と今の消費水準とは、上がっておりますよ。これは月によって消費水準が違いますから、ボーナスのあったときなんかは、それは非常に高くな…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 国内消費の重要性、いわゆる産業成長の場合の重要性については、井手さんと大体意見が合うところが多いのでございます。今の設備投資と成長率と、岳産の増強につきましていろいろな説がございます。しかし、六〇%が翌々年に出てくるということも、時代の動きによってよほど変わってこなければならぬと思います。昭和三十年前後におきましては、六〇%じゃなしに七、八〇%という説が相当多かった。そうして今ごろは六〇%、こう言っておりますが、今、日本…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 自分の国を守る措置をしている、自分の国のためにいろいろな措置をしている、これですが、消極的意味でとってはいかない。やはりケネディ大統領のあのEECとの関税引き下げの交渉は、アメリカの経済を今後根強い、りっぱなものにするためには、やはりEECを初めとした世界各国との自由貿易主義が、関税引き下げの政策がアメリカ経済のためになる。この信念のもとに言っておられる。あの特別教書というものは、アメリカの産業を維持しようというのは、関…
第40回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 外交問題について国民の声を聞けというお話でございます。全くその通りでございまして、私は組閣以来、この外交問題につきましては、特に朝野各界の方々の意見を聞いております。また、野党の意見につきましても、国会を通じて十分承知いたしておるのであります。しかし、問題は、あまりにもわれわれと野党の意見とが正反対であるので、聞きましても、私はそれを受け入れるわけにいかないのであります。(拍手)この点は非…
第40回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 社会党の中共訪問使節団と中共の外交委員会でございますが、外交学会との共同声明につきまして、国会議員からの本会議場での質問を受けまして、そうして私の方針と違っておる、遺憾だと言うことは、私は何ら国会の権威を傷つけるものではないと考えております。 なお、ベオグラードの会議につきましては、これは私の答弁に対する質問でないようでございます。外務大臣の方に譲ります。(拍手) 〔国務大臣小坂善太郎君登壇…
第40回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 いろいろ御心配、御注意を受けました。私は、一昨年組閣以来、政治の姿を正すことが民主主義議会政治の確立上ぜひ必要であるということは、まず第一に申し上げまして、これのために努めたのであります。あるいはこの考え方を低姿勢といって非難する向きもありますが、私は、いちずにこの考え方が正しい姿勢であると今日まで思い続け、実行して参ったのであります。もちろん、不徳のいたすところ、十分の効果は上がらなかっ…
第40回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまの本院の休憩の問題につきましては、これは国会議運の問題でございますから、私は答弁いたしません。 なお、消費者物価の上昇につきまして、独占物価の上昇によるのだ、こういう断定でございますが、消費者物価の上昇が独占物価の上昇に基因するというものはごく小部分であります。大体におきまして消費支出の増加とかあるいはサービス料の上昇、生活内容の上昇が主たる原因と考えておるのであります。しかし、いずれにいたしましても、…
第40回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 昭和三十七年度の予算あるいは金融政策につきまして、緊縮に切りかえたというお話でございますが、これは見方によりまして、まだ放漫だという言葉も聞いております。私は、金融につきましては引き締め強化を続けて参りますが、財政面では特に非常な緊縮をしたと考えておりません。適正な政策をとっております。 なお、そのうちに物価の引き下げの問題、これは昨日もお答えいたしましたように、政府といたしましては、極力…
第40回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 わが国の経済の発展に伴いまして、精神方面、道徳方面がこれに非常におくれている、お話のとおりでございます。したがいまして、私は、先般の施政演説におきましても、人間形成の問題を強く国民に訴え、国民とともにこの足らざるところを補っていこうとしておるのであります。 次に、高等学校の急増の問題でございます。昭和三十七年度から相当ふえて参りますが、三十八年、三十九年がピークと相なるのであります。したが…
第40回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の、憲法第七十三条と今回の社会党の中国視察団の声明との関係につきまして、まずお答え申し上げます。 お話のとおり、国の外交は、われわれ政府がその責任を持って行なうことは当然でございます。しこうして、われわれの政策に対しましていろいろの批判もございましょう。これは私は甘んじて受けて、そうして意見のとるべきものは十分とります。ただ、今回のごとく、わが国の外交の基本方針につきまして、それと異なる意見を外国政府と共…
第40回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 私の施政演説のある部分につきまして御批判がございましたが、私は、国民各位の良識によりまして民主的秩序の大本が育成されているということを申し上げたのであります。すなわち、大体においては民主主義的秩序の大本が育成されておる。ただ、一部には民主的秩序を無視する傾向が残っておることはいかぬ、これを直そうじゃありませんか、こう言っておるので、何も私は無理なことを言っているとは考えておりません。十分お読みいただきたいと思い…
第40回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 南北朝鮮の統一は、私、心から願うところでございます。これが行なわれないのは、外部の干渉があると言っておられまするが、その外部とは何ぞやということを反問いたしたいと思います。国連におきましては、国連監視下におきまして統一の選挙をするということに決議しております。その国連の決議を守らないのはどちらが守らないのか、これをお考えになったらわかると思います。 それから、わが国の北方領土に対しましては、ソ連の占拠は不法でご…
第40回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 まず御質問の第一点は、憲法改正の問題と思います。憲法改正につきましては、せっかく憲法調査会におきまして審議中であるのでございます。すなわちそれは、憲法を改正するの要ありやいなや、また、もし改正するとすればいかなる点をいかように改正しようかと、鋭意調査中であるのであります。私はこの調査の結果を待ちまして、この問題につきまして国民とともに真剣に取り組みたいと考えております。(拍手)そういう情勢…
第40回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は憲法問題でございます。憲法調査会において答申が出たならばいかなる処置をとるかという御質問でございます。私は、答申が出ましたら、その答申に対しまして国民の世論、盛り上がる気持を見て結論を出したいと思います。(拍手)しこうして、この際私は特に申し上げておきたいことは、憲法のような基本の国法を改正するのに、三分の一の上下によって決定すべき問題では絶対にないと考えております。国民の盛り上がる気持——ただ…