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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党文部科学副大臣2007/03/12

第166回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(池坊保子君) 取りあえず今小学校一万か所ということですけれども、まだ一万か所に達しておりませんので、私は中学校でも是非やるようにというふうに、それぞれの地域の事情に応じて是非してほしいというふうに進めて、推進しております。 おっしゃいますように、今中学校が一番いじめだとか校内暴力があるんです。お母様方も、子供が中学校になったから働こうかしらんとお思いの方もいらっしゃいます。多感な中学生の居場所をしっかりと確保することは、いじめ…

公明党文部科学副大臣2007/03/08

第166回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 遠山議員がおっしゃいますように、医師は総数としては担保されておりますけれども、へき地の地域医療並びに産科、小児科というのは足りないのが現状でございます。それに対しまして、文部科学省は様々なプログラムを作っております。 例えば、小中高段階において郷土への愛情をはぐくんで、郷土の学生たちを入学枠で特別に入れまして、そして地域で医療をしてもらう。十六年度は五つの医科大学でございましたが、今は十九の医科大学で百六十五人を…

公明党文部科学副大臣2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊副大臣 子供たちに感動の機会を与えることは、教育現場にいる人間、そして大人たちの役目ではないかと思います。文化と触れることによって、子供たちが生きる喜びを感じたら、それはいじめ対策にも結びつくし、勉強するモチベーションにもなると思います。 まずは、すばらしい、今まで見たこともないような本物の舞台芸術に触れる。これは今八百十二公演いたしておりまして、三十三億計上しております。 それだけでなく、例えば伝統子ども教室、これは学校だとか文…

公明党文部科学副大臣2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊副大臣 もちろんございます。若手の有能な人間を海外に派遣する、それから海外のすばらしい人を呼んで、そして指導をしてもらうというプログラムもしっかりございます。

公明党文部科学副大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池坊副大臣 マスコミやその他の方々が、それぞれの思いや視点の中でゆとり教育という言葉をお使いになりますが、今、丹羽議員がおっしゃいましたように、いわゆるゆとり教育というのは、現行の学習指導要領のことで、それは単なる詰め込みではなくて、基礎、基本をもとにして、みずからが問題提起し、問題解決できる能力を身につける、いわゆる活用力だと思います。 丹羽議員が先ほどおっしゃいましたように、教育の深さこそが教育力であり、その教育力を培うのが私はゆ…

公明党文部科学副大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池坊副大臣 馬渡議員には前にも学校ビオトープの推進について御質問いただき、力をかしていただいているのを大変力強く思っております。 私も先生に触発されまして勉強させていただきまして、今、都会の子供たちは昆虫とか池で泳いでいるお魚を見たことがない、そういうときに、土に触れたり、生きているものと触れ合う、ただ見ているだけで心が和み、そして引きこもりの子供が立ち上がった等々の事例も私も聞かせていただきました。 学校現場において、教育現場ととも…

公明党文部科学副大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池坊副大臣 大塚議員が薄いとおっしゃいましたが、幼稚園は決して薄いわけではございません。 私学助成を受けて子育て支援をいたしておりますのは、園数にしたら三千二百ぐらいございまして、これは、保育所が子育て支援センターでしております事業も三千二百カ所ぐらいなんですね。ただ、補助金が違います。補助金が保育所の場合は御存じのように手厚くなっておりますので、さまざまな、ベビーシッターだとか、相談だけでなくて預かり保育とか、そういうこともやってい…

公明党文部科学副大臣2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○池坊副大臣 私も、昨年の夏にアメリカに参りまして、落ちこぼれをつくらない法律というのはどのように実践されているかというのを小学校に行って見てまいりました。大変に勉強になったというふうに思っております。 発達障害のある児童生徒に対する指導の充実を図るために、国立特殊教育総合研究所において、研究の実施、手引書や事例集の作成あるいは教員に対する研修の実施等を行っております。例えば手引書の例を挙げますと、「自閉症教育実践ガイドブック」とか「自…

公明党文部科学副大臣2007/02/16

第166回 衆議院 文部科学委員会 第1号

○池坊副大臣 平成十九年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十九年度予算の編成に当たっては、内閣の最重要課題である教育の再生やイノベーションの創出など、科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところでございます。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千七百五億円、エネルギー対策特別会計(仮称)は一千四百七十九億円となって…

公明党文部科学副大臣2006/12/14

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいますように、地域力、家庭力の低下により、そしてまた核家族ですから、今まで家庭や地域が担っていたそうしたいろんな問題がすべて学校に掛かってきております。本当に先生忙しいんですよね。先生は今あかんあかんと言われますが、そんなことない。委員がおっしゃるように、まじめで誠実にやっていらっしゃる方が多いです。やはり私は地域社会の方々の力をおかりしなければならないと思います。 例えば、平成十九年度から更に強…

公明党文部科学副大臣2006/12/07

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○副大臣(池坊保子君) 私が本部長をいたしております子どもを守り育てるための体制づくりのための有識者会議、まともだと言っていただきまして安心いたしました。 私どもは三回会合を開きまして、月曜日の日には様々な問題を抱えております中学校も視察してまいりました。兵庫教育大学の先生でいらっしゃる梶田先生を座長として、抜本的に、表面的に突発的ないろんなアピールではなくて、根本的にいじめを解消するにはどうしたらいいかを地味な努力の中で積み上げていき…

公明党文部科学副大臣2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 津田委員の御指摘は、私も確かにそのとおりだというふうに思います。 今お話がございましたように、厚生労働省の発表によりますと、都道府県の教育委員会における障害者雇用は、平成十七年六月一日現在は一・三三、これは平成十六年度の一・二六よりは多少上がりはいたしましたけれども、まだ二%には行っておりません。私の住んでおります京都だけが二%でございますけれども、先ほどのお話の中に、特に変わったことをしてないけれども二%になっ…

公明党文部科学副大臣2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 津田委員も御承知のように、教育再生会議は閣議決定され、設置されました。この再生会議は、それぞれ委員たちが教育に関する意見を持ち寄り、それを総理に上げ、総理と、総理もそして文部科学大臣も委員でございますから、行政でやるべきことをきちんと取捨選択してやっている機関でございます。 これは、再生会議自体が御自身の自主の中でどの問題を取り上げるかというのはお決めになっていらっしゃるので、私はそれを尊重したいと思います。そし…

公明党文部科学副大臣2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 私は、教育再生会議で議論するにふさわしいとかふさわしくないとかいうふうに申し上げているのでなくて、教育再生会議は教育再生会議としての自立自主がおありになるのではないかなというふうに思っているのです。 中央教育審議会で審議するかはまたきちんとちょっと整理させて、するべきだと思いましたらそれはしたいと思います。この問題は、でも重要だというふうには考えております。

公明党文部科学副大臣2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(池坊保子君) もちろん、ここで審議いたしましたことは大臣に申し上げます。

公明党文部科学副大臣2006/11/29

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○副大臣(池坊保子君) 教育基本法第二条の教育の目標は、教育の目的を実現するために重要と考える事柄を挙げております。 委員もバレリーナでいらっしゃいますので、文化芸術が果たす役割をお話しするのは釈迦に説法だと思いますが、文化芸術は、人間をより豊かにしていくだけでなく、真の科学技術の進展に役立ち、また経済の活性化にも大きな役割を果たしますし、一つのものに感動する心は、国や民族や性別を超えて世界平和の礎になっていくと思っております。このよう…

公明党文部科学副大臣2006/11/29

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第5号

○副大臣(池坊保子君) 私も日本の伝統文化の一つである生け花と日々向かい合ってまいりましたので、文化芸術が果たす役割は大であると思っておりますので、委員の意見と全く同感でございますが、日本人が国際社会の中で尊敬と愛情で見詰められていくためには、子供のときから日本人としての自覚と誇りを持ち、そして日本で培われてきた伝統や文化をしっかりと受け止め、それを海外に発信する能力を持つことが必要かと思っております。 例えば、和楽器ですと、中学三年間…

公明党文部科学副大臣2006/11/22

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) さきの通常国会で皆様方のお力によって認定こども園、成立いたしました。今二十一都道府県で条例が策定されました。随時これは作られていく予定でございます。また、十一月十六日には、秋田県で五つの施設が認定こども園として認定されました。今六百の認定申請が行われておりますので、考えてみますと、一人の子供が省庁が違って保育園に行くあるいは幼稚園に行く、おかしなことですから、子供たちの視点に立って、あるいは通わせる親の視点に立っ…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 文部科学省独立行政法人評価委員会の委員については、適切な第三者評価が可能となるよう、学識経験者の中から任命するということになっております。 今議員がおっしゃいますように、大学関係者については、評価委員会の三十名中二十三名が大学の学長や教職員でございます。これらの大学関係者については、評価対象となる独立行政法人の業務などがよく分かっているということ、また専門性や実践的な知識をきちんと持っている、経験も豊かであるとい…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 私もさっきしっかり資料を見ましたが、随分多いなとは思いましたが、数字はちょっと失念いたしました。