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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 経験豊かな学長とか研究者でございますので、その自分の研究に対しては評価されて予算が来たということになるんだと思います。 二番目は、私先ほど申し上げましたように、委員を替えましたらこれも変わってくるというふうに考えておりますので、来年、もし半分の委員を民間から導入いたしましたら、この今おっしゃるようなことも自然に解消していくというふうに思っております。 個々人はきちんとした交付を受けておりまして、自分の研究だからと…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 優秀な人間が自分の研究をしていて、そこに自分が直接このお金をくださいと言っているのではなくて、ほかの人間が評価してもしそれが渡されたとしたならば、それは公明性、透明性を担保していると私は考えます。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) そこからお金をもらっている人間は、そのものに対しては評価をする権利、何というんですか、議決権、そういうものは有しておりませんと聞いております。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 私は性善説を取っておりますから、きちんとした研究をなさっている方は、そんな自分の研究を守るだけのために評価をゆがめたり、自分にいいように誘導はしないというふうに考えておりますが、今議員がおっしゃるように、第三者から見ておかしいんじゃないかということは確かに考えられると思いますから、先ほども申し上げましたように、委員の人選というのはもう一度考え直して、前向きに、第三者が見ても公平だ、透明だと分かる方法を取るにはどう…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) まず、委員の方々は来年任期がございますから、至急と言われても今年度は、今年中には無理と思いますが、いいことは速やかにしていかなければならないと思いますので、きっちりと議員のお考えは受け止めていきたいと思っております。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) さっきも申し上げましたけれども、国立大学法人評価委員会も独立行政法人評価委員会も、発足いたしました当時、やはり経験豊かな人、特に現場で経験を積んだ人を評価委員にするということでこういうふうな人選になったというふうに私は考えます。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 確かに、おっしゃるように十八名のうちの国立大学に在籍している者は八名おります。そして、そういう人たちが評価いたしますとき、これは、自分の当該大学あるいは自分が経営協議会に参画している、こういうものに関しては個別の評価には直接関与しないということになっております。ですから、自分が関係している大学、それの評価はいたしておりません。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) テレビの番組にもイエスかノーかで言えというのがございますが、なかなかイエスかノーかすぐどちらかというのは難しいというふうに考えております。 ごらんいただけば、マスコミの方もいらっしゃいますし、それから産業界の方もいらっしゃいます。マスコミや産業界の方をもっと増やせとおっしゃる御意見かと思いますが、産学連携の中で産業界の方をお入れすることもいい一つの意見だというふうには思っておりますが、すぐ変えろとおっしゃいまして…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 確かに国立大学出身者、つまりOBが半分というのは多過ぎるかと思いますので、それは考えていきたいと思います。 それから、産業界の方をお入れするというのは、私も、産学連携という観点から私自身の意見として、議員の意見に押し切られたのではございませんで、私も常日ごろそう思っておりましたので、これはそのように考えていきたいと思います。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 大変優秀な研究者が、その自分が元属していた国立大学に、まだそこで研究したいことがある、あるいは研究者を指導したいということで、指導者も先生に来てほしいと招聘がございますときに旅費などが出るのは、これはどうなんでしょうか、議員。私、当然のことではないかなというふうに考えます。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) その優秀な研究者がどのようなことに使っていらっしゃるかはきちんと調べないと、今軽々にここで答弁するわけにはいきません。内容を私まだきっちりと把握いたしておりませんので金額だけで申し上げるというのは避けたいと思います。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 例えば、研究科研究員として顧問料として、これは一般的な話ですけれども、月に十万払うということはいろんな民間でもあり得ることですから、これがおかしいかなというのは、ちょっと私も頭の整理をさせていただきたいと思いますが、いろんな研究の研究室で指導をしていらっしゃるわけですね、そうすると、ボランティアで研究指導をしろというのも私はおかしいんじゃないかなと思うんですね。研究室で指導したならば、当然そこに対しての多少の、何…

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) もらっている人が評価すべきではないと思います。ここでもその大学に関しては評価をいたしておりません。それは御了解いただきたいと思います。

公明党文部科学副大臣2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) いい加減なチェックでは今まで決してなかったというふうに思います。これはきちんと皆様方がそれぞれの与えられた職務を遂行していらっしゃると、私は委員に成り代わってお答えしたいと思います。ただ、よりすばらしい、よりいいことがあるという御意見ならば、それは真摯に受け止めていきたいと思っております。

公明党文部科学副大臣2006/11/14

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池坊副大臣 今、いじめなどが社会問題になっておりますが、いじめをなくすためにも、心豊かに子供たちが生きることが必要だと思います。 心豊かに生きること、たくさんございますけれども、その一つには、やはり我が国の伝統、文化をしっかりと受けとめ、そしてそれを、和楽器でしたら、みずから弾ける喜びということを習得することが必要かと思います。 きょう新聞に出ておりました「和と出合う」という中で、中村吉右衛門さんが歌舞伎を子供たちに教えている。子供た…

公明党文部科学副大臣2006/11/14

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池坊副大臣 議員がおっしゃいますように、ある曲目、例えば、お琴でしたら「さくらさくら」が弾けるようにというのは、高知や福島の中学校でもやっております。現実に、ちょっとお琴をさわっただけではその和楽器に対する関心は浮かんでこないと思います。一つの曲目を目標にして、それに向かってみんなが心を合わせてこそ、初めて和楽器そのものの大切さやすばらしさに触れることができると思いますから、それは大変にいい御提案だと思います。 それで、この教科の目標…

公明党文部科学副大臣2006/11/14

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池坊副大臣 突然の御提案ではございましたが、私は大変賛同いたします。 考えてみますと、ピアノのコンクールとかあるいは合唱団のコンクールというのは新聞社などもやっておりますから、行政もさることながら、新聞社などにも働きかけて、このような和楽器の演奏会をしたら子供たちの気持ちも喚起できると思いますので、これはぜひ私が、大臣の御指示をいただきながら企画をしていきたいと思っております。

公明党文部科学副大臣2006/11/14

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○池坊副大臣 議員がおっしゃいますように、公明党の力によって、平成十一年度六十四万人だった貸与者が平成十八年度には百九万人になりました。今まで成績優秀な人しか与えられなかった、貸してもらえなかった奨学金は、今や、本当に学びたいというまじめで誠実な子供たちは借りられるようになりました。この有利子をおつくりになった公明党、私も入っておりますのですが、感謝しております。子供たちに大きな希望を与えたというふうに私は感じております。 本来、議員が…

公明党文部科学副大臣2006/11/09

第165回 参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(池坊保子君) 環境の変化に伴って子供たちが抱えている問題も複雑になって目に見えなくなってきたと思います。私、滝川に行って遺族の方とお目に掛かってお話しした折に、自殺なさる前夜、そして当日、どんな御様子でしたかって伺ったら、普通と変わりませんでしたと。つまり、深刻な問題を抱えていればいるほどそれは外に出せないんだと思います。 そういう問題を私たちがどういうふうに察知して、そして解決していくか。それは、現場の先生だとか、子供と触れ…

公明党文部科学副大臣2006/10/26

第165回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 山本委員がおっしゃいますように、例えば東京都の江戸川区とか大阪府の守口市のように、全国各地で先行して取り組んでいるところが多くございます。むしろそういうところには感謝しなければいけないんで、このいいモデルを文科としては発信できるように、そしてそういうところが先行したがゆえに縛られてしまって補助金が使えないということであってはならないと思います。 このプランを更に拡充していくために弾力的な制度の運用ということが必要…