池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 保坂委員とは、児童虐待防止法でともに成立に尽力してまいりましたし、その後、児童養護施設にも随分視察にも参りました。 今おっしゃるように、日本学生支援機構は、これは貸与制なんですね。収入を得られたら、今度は次の世代のためにまたそのお金を回していくようにと。今、御存じのように、百九万の人が受けております。今までは優秀でなければ受けられませんでしたけれども、今は有利子で六十三万一千人の人が受けられるようになった。つまり、だれでも…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 このような事件を受けまして、きょう、緊急に、教育委員会においては担当課長に通達をいたしております。 自殺に関しましては、八月二十五日に児童生徒の自殺予防に向けた取り組みに関する検討委員会というのを開催しております。例えば、自殺に特化いたしました、自殺するにはいろいろな原因があるわけですから、それを解明していくことも大切だというふうに思っておりますので、総合的にいろいろな対策が必要と思っておりますから、緊急に、先ほどもちょっ…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 私の十年間の政治家の姿勢は、現場を大切にということでございますので、現場が今どうなっているかというのは私どものできる範囲の中で調査し、吸い上げていきたいと思います。そして、もしそれに合った対策が必要である場合には、対策は速やかにしていきたいと思います。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊副大臣 副大臣の池坊保子でございます。 私は、政治家になりまして十年、愚直に、ひたむきに、文部科学委員会に属し、教育、文化、芸術、スポーツ、科学技術の進展に力をかしてまいりました。 二十一世紀を担う子供たちがひとみ輝かせて生きていくためには、公教育のしっかりとした知識のもと、徳育、体力が不可欠であると信じております。また、国民一人一人が充実し、幸福感を感じながら生きていくためには、文化、芸術、スポーツ、生涯学習がなければなりません…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 山本委員には、いつも子育て支援政策にお力添えをいただきありがとうございます。 高校にまた通いたい、託児所があればとおっしゃる、男性からそのようなお声が聞こえることは大変心強い思いでございます。出産のために中断してまた学業を継続するためには、じゃだれが子供を見るのか、やはり託児所に頼るほかございません。 今大臣がきめ細やかに御答弁なさいましたように、通信教育では一時期だけ預かるところが東京都立一橋高校そして茨城県立…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 弾道ミサイルについて安倍官房長官にお伺いいたします前に、塩崎外務副大臣に一つだけ質問させていただきます。 六月二十九日に拉致被害者横田めぐみさんの夫である金英男氏が北朝鮮で記者会見されました。その間にいろいろ矛盾点が出てきて、全くこれは事実ではないというふうには思っておりますが、ただ、一つだけ外務省に確認をしたいと思いますのは、遺骨を渡したときに外務省にそれは公表しないとの確認書をとったのだと…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 わかりました。 それでは、安倍官房長官に弾道ミサイルについてお伺いしたいと思います。 小泉総理は一貫して、弾道ミサイルが発射されました後も、対話と圧力ということをおっしゃっていられます。でも、私は、結論から申し上げると、対話と圧力を並行して行っていくときはもう過ぎたのではないかというふうに思っております。圧力というと、力のないものに理不尽に力を与えるのが圧力ですが、理不尽なのは私たちじゃなくて相手方なんですね。それに対して、…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 対話と圧力、言葉としては大変いいと思いますけれども、どのような対話がなされたのか、そしてその対話の結果どのようないいことがあったかというこの結果を見ますと、今や対話なんか何にも意味がないんじゃないか、この言葉がむなしく私は響くと思いますので、その辺はぜひお考えいただきたいというふうに思っております。 先ほども出ましたけれども、北朝鮮船舶の全面入港禁止が今こそ必要なんじゃないかというふうに思います。安倍官房長官は、北朝鮮の対応…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 対話が成功し継続していったならば、なぜテポドンは発射されたのだろうか。発射されたということは、対話がもう終わった、途切れたということではないのか。だとしたら、次のことを私たちは考えなければいけないのではないかというふうに私は考えております。 先ほどもちょっと質問が出ておりましたけれども、対北朝鮮制裁関連法案は特定船舶入港禁止特別措置法だけではございません。改正外国為替法もございます。私、毎回毎回この委員会で質問させていただい…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 安倍官房長官の大変心強い御見解を伺いまして、政治家として、そして国民の一人として、ちょっと安心いたしました。 国民は今不安を抱いております。危機感を持っているんです。国の第一義的になすべきことは、国民のそういう不安を払拭することだと思います。何もしないで手をこまねいて見ているというようなことであっては、私は国民の信頼を得ることはできないと思いますので、どうかこれに対して毅然とした対処をしていただきたいと願って、私の質問を終わ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○池坊委員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 この法案につきましては先回も大臣にお伺いいたしましたので、幾度となく質問を重ねてまいりましたが、今国会での委員会はこれが最後になるのではないかと思いますので、大臣に、質問というよりは大英断をお願いしたく、ここに立ちました。 先回問題になりました芸術選奨のあり方でございます。 政治家になりましてから、その時々において、私は、担当者にもっと細やかな選考のあり方があるのではないか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○池坊委員 これ、一日なんですね。 それで、この審査員で洋画の専門家というのは何人いたんですか。館長は何人かいらっしゃいますが、この館長は必ずしも洋画の専門家ではないと思います。わかりませんか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○池坊委員 日本画と洋画はまた審査の基準が違いますから。それから、映画監督は映画の部門ではすぐれていらっしゃると思いますが、その方が絵の専門性を有しているかというと、これは全くそんなことはないというふうに思うのです。確かに審美眼は一緒ですが、専門性となりますと、これはやはり技術的なものもわかっていなければならないと思います。 公的機関の情報収集の充実、選考委員の選考の公平性、透明性、それからどのようなプロセスを経て選考されたのか、それか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○池坊委員 時間が参りました。 国がかかわっております芸術家等の顕彰は十ございます。もう欧米では国が芸術家等の顕彰には余りかかわらないという流れになってきております。その中で、やはりしっかりとした選考をしていただきたいというふうに思います。 時間がございませんから申し上げませんが、芸術院賞を決めますのも、全く違った分野の五十人の方の過半数以上の投票で決まるんですね。ですから、全く違った方が、どうして一つのその人生をきわめているものの価値…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 四人の参考人の方には、お忙しい中、当委員会に御出席いただき、そして大変有意義なお話を伺うことができまして、心よりお礼申し上げます。 四人の参考人のお話を伺って強く思いましたことは、障害児に対する知識が少ないのではないか。特に、知的障害に対しては、このごろ、ようやっとこういうものだ、こういうことなのですよということが知れ渡るようになりましたけれども、まだまだ知識がないからどう対応したらいいかがわ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊委員 知識とともに、それの上に立った理解、そして愛情なんだということだと思います。 上野参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、国の意思が大切だというふうにおっしゃいました。手段やプロセスによって理念がゆがめられてはいけない、このことはしっかりと受けとめていかなくてはならないと思います。 国際的水準からいっても、日本はインクルージョン教育が低いのではないかと思います。先ほど、アメリカやイギリスの例をペーパーの中に出していらっしゃ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊委員 私も勉強会を重ね、さまざまなところに視察に行ってまいりましたので、まず教員のあり方は現状のままで移行するだけでは絶対だめだということは深く感じております。今の体制では、なかなかこれは難しいのではないかと思うところがございます。 姜参考人にお伺いしたいと思います。 インクルージョン教育は障害教育の理想であると思います。でも、現実には、今の財政、今度第八次定数改善は見送られました。単年度として二百八十二人が配置されただけなんです…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊委員 確かにそのとおりで、健常者の視点でいろいろなカリキュラムがつくられるわけですよね。だけれども、そうでなくて、障害者の側、視点から、指導ということも見直されていかなければいけないんだというふうに思います。 高原参考人にお伺いしたいと思います。 サポートというのは、サポーターは私は大変大切だと思うんですね。例えば知的障害を持っていらっしゃる方も、信頼しているアドバイザーが幼稚園について来てくれると、そこにいるだけで安心してみんな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○池坊委員 確かに、学級のクラスの人数ばかりを言われるんですけれども、私は副担任というのは必要じゃないかなと思うんですね。つまり、人数が少なくても、そこで動き回る子供がいたときに一人の担任じゃ対処ができないから、その担任をサポートする人があったら、私は四十人学級でもきちんと対応できることもあるのではないかというふうに思いますので、これは、それぞれが英知を出し合いながら、画一的ではなくて、この場所においてはどういう体制がいいのかということ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私ども公明党は、勉強会を重ねながら、四月の段階で、特別支援教育の実施に当たっての要望を文部科学大臣にお手渡しいたしました。五つの項目、そして二十四の数々のことが書かれております。視察に行けば行くほど、たくさんの問題を解決しなければならない、この二十四の要望をすべて満たしてくださったならば、きっといい特別支援教育ができるのではないかと思いますが、きょうはすべてを質問するわけにいきませんので、幾つ…