池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 先ほど大前委員の質問に対して、大変大臣が前向きの答弁をなさいました。教員だけでなく、専門性を有する臨床心理士などもともに仲間に入って指導したらいいと思うというお考えでした。私も全くそうで、専門性を有するだけでなくて、私は、介助の人も一緒に入れてほしいなというふうに考えるのです。 なぜかといいますと、保護者の中には、例えば登下校に介助の人があれば子供をもっとスムーズに通わせることができる、あるいは日常生活の中で、トイレに行くと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 たしか三年前だったと思います。地方交付税で、いきいき何でしたっけね、特別講師などを雇うことができるような、それが出ました。そのときに、介助員の方もこれはお願いするような交付税の措置もあったんですね。それは自由に使っていいということでありましたので、これからもそういうのを活用したらどうかと思います。 障害のある児童生徒に充実した教育を行っていくためには、学校にのみゆだねるのではなく、NPOや関係団体の取り組みが私は必要なのでな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 障害のある子供については、教員の分野のみならず、福祉、医療、労働などの各方面からの総合的な支援が必要であると思います。一人の人間の一生なのですから、生まれたその日から一生を終えるまで、つまり、乳幼児から就労、そしてその後まで、一貫したスキームが必要だと私は思っております。 特に、平成十六年に改正された障害者基本法第一条は、障害者基本法の目的を規定しており、その中に、障害者の自立と社会参加という文言が、たしか三回だったと思いま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 教員の研修と確保そして強化についてお伺いしたいと思うんです。 現在でも精神疾患で休職している先生というのは十年前と比較して三倍になっております。教員は、もう忙しいんだ、さまざまな問題を解決しなければならないんだと、今、臨床心理士、スクールカウンセラーは大体すべての中学校に行き渡るような配置が行われていると思いますけれども、スクールカウンセラーのお世話になっているのは生徒よりもむしろ先生の方が多いと言われているのが現状でござい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 自立支援法の中に書かれておりますように、今後の障害者施設は地域における支援が必須になってくると思います。ですから、障害のある子供についても同じだと思うんですね。地方公共団体によって、その首長の取り上げ方によって、大変に充実した施設もできればそれによって放置される子供たちもいるのではないかという危惧も私は一方で持っております。 私の住んでおります京都は教育に大変熱心でございますので、さまざまな教育改革もいたしておりますし、予算…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 今のことに関連して、今度、センター機能、窓口がすべての事柄の相談に乗るというようなセンター的機能を持つことになるわけです。そうすると、これは大変なんですね。それと、先ほど申しましたように、何か議事録には、各地域で実態に応じた計画立案を講ずるよう指導に努めるという御答弁でございましたが、指導に努めるだけではやはり地域格差が出てくると思います。 人員、財政の確保、それからどういうビジョンをつくっていくのかというこの責任者というの…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 この特別支援教育のための免許状というのは、既に今いらっしゃる先生が研修を受けながらそれを取得なさるのだと思いますが、いつからこれをやっていらっしゃるおつもりか、それから、いつごろからすべての免許を持たなければ特別支援学校で教員として授業を行うことができないというシステムになさっていくおつもりか、将来的な展望をちょっとお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○池坊委員 すべての子供たちが生まれてきてよかったと思えるような日本、社会をつくっていくのは大人の責務ですので、ぜひ一緒に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 四十六時間に及ぶこの委員会での質疑でございますが、私は、今国会ではこれが最後の質問になるのではないかと思いますので、一つだけ大臣に私が強く思っておりますことをお話しし、そして御答弁を伺いたいと思います。 先回、公明党の太田委員が個人の尊厳ということに言及されました。人間の尊厳なくして公共の精神も培われないのだ、社会貢献もあり得ないのだと。私は、全く同じ思いを持っております。 いろいろ調べており…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○池坊委員 大臣がおっしゃるように、日本のよき文化は、深い内容が込められているのです。でも、そういうことが忘れ去られ、ただ欧米の文化だけを取り入れた。欧米の文化にも深いいろいろなものが根差しているのですが、内容をきっちり吟味しないで表面だけを受けとめていくというのは、大変危険だと私は思います。これから二十一世紀を生きる子供たちがそういうことがないように、そういうことが、やはり世界の中できちんと生きられる日本人、また個人を育成していくこと…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、四人の参考人の方には、お忙しい中当委員会にお出ましいただき、また大変貴重な御意見を伺うことができました。心よりお礼申し上げます。 見城参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどおっしゃいました、子育ては社会に送り出すプロセス、私も全く同感でございます。二人の娘を、立派な社会人になっていくためには何が必要か、社会的ルールとかしつけとか、いつも大人になるときのことを考えながら育ててまいりまし…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 子育てを終えた同世代として、これからも子育てにかかわってまいりましょう。 池田参考人にお伺いしたいと思います。 教育がすべて、だから国がかかわるべきとおっしゃったこと、私も同感です。日本社会の核になって子育て、経営にかかわっていらっしゃるニューリーダーとしての力強くたくましい前向きのお考えに、日本も明るいのだと私は希望を持ちました。 先ほどニートの話が出ましたけれども、今若者は二極されているのではないか。つまり、お金持ちにな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 大変にいい御意見を私は伺ったというふうに思っております。 少子化の中にあって子供をやはり多少甘やかし過ぎている、何でもしてくれて当たり前というような風潮になっているのではないかと思います。 私は、娘の子は国立大学附属中学に行っているんですけれども、みんなが働いているお金であなたは勉強ができるのよということを口やかましく言っておりますけれども、青年会議所のエネルギッシュな方々が、どうぞこれからこのニートの問題にもいろいろな意見…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 他国の意思を尊重するということは、私はあり得ないのではないかと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 いや、私が今申し上げたのは、他国の意思を尊重するということはないんじゃないか。他国と言う場合も、そこに生きている人々への、国というのは、統治機構ではございませんので、そこに生きている人々の気持ちとか文化とか伝統とか、そういうものを尊重するということであって、統治機構の意思を尊重するというのはここには含まれていないというふうに私は考えております。 それから、不当な支配に服しない、それは多分、中嶋先生の頭の中には、国家権力が介入…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○池坊委員 時間が参りました。 教師の果たすべきことは、子供を健やかに、おおらかに、伸び伸びと育てることだというふうに思っております。そういうような教育がされることが大切だということを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょうはさまざまな問題を質問したく、用意してまいりましたが、午前中の民主党の方の宗教教育を伺いましたら、私もぜひこの政府の第十五条、民主党の第十六条について、民主党に特にお伺いしたいという気持ちになりました。民主党の案に対して、決して足を引っ張ろうという思いではございません。ただ、これは法律ですからあいまいであってはならないと思いますので、幾つかのことを伺いたいと思います。 私は、五八七年に聖…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○池坊委員 宗教的という概念整理は、では、なさらなかったんですね。宗教的というと何となく、優しいんじゃないかとか、穏やかな心だとか、道徳だとか、畏敬の念とか、そういうものをおっしゃっているわけですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○池坊委員 宗教に関する寛容の態度というのは私、理解できるんですね。つまり、寛容とは、心が広く、人の言動をよく受け入れることなんです。だから、自分の信仰だけでなく、宗教だけでなく、他の宗教も排除することなく認めましょうということだと思いますが、宗教的感性となると、私には、何で宗教的というのをつけなければならないのか。感性というのは、御存じのように、外界からの刺激を受けて直接的に感じ取る能力なんですね。ある意味では、もう既に人間そのものに…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○池坊委員 教育上ということですから、教育において関係してくると思うんですね。そうすると、さっきおっしゃる宗教的感性が何ですかということが全くあいまいであると私は思いますので、だけれども、それはちょっとお答えになれないんだなというふうに理解いたしました。今おっしゃるように、お宮参りとか七五三もきっと宗教的感性の中に入るとお考えでいらっしゃるんですね。 では、次に入ろうと思いますが、十六条の第二に、宗教的伝統や文化に関する基本的知識の修得…