池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 山本委員を始めとして公明党の方々からの要請書については、伊吹大臣としっかりと御相談をしながら皆様方のお声を受け止めてまいりたいと思います。 今、格差社会と言われておりますけれども、子供たちが家庭が裕福であるか否かによって勉学ができるかどうか、そのようなことが決まってはならないと思います。子供たちに希望あふれる社会を実現させるためにも、私たちは、教育格差の一因は取り除く努力をしていくことが私たちの与えられた義務では…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 子どもの読書活動の推進に関する法律が平成十三年にできましたことを受けて、学校において、あるいは都道府県において、あるいは民間、地域において子供の読書活動というのが本当に拡充してまいりました。 例えばその一つは、市町村区でやっておりますブックスタートは今や五百八十四、そして、朝の十分間読書に親しみましょうというような運動、最初はそれは何なのかと言われておりましたけれども、今や二万三千二百五十五校の学校でいたしており…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 東京都内で子供のための図書館というのが五月にできまして、私も新宿区立子ども図書館を視察に行ってまいりました。ここでの取組は、センター的な役割を果たしているとともに、学校との連携を取っている、あるいは病院に入院している子供たちに本を配付している、こういうことで非常に喜ばれております。 私どもは、平成十九年度においては、子ども読書応援団というのを派遣いたしまして、地域と連携しながら読書への関心を高める子ども読書応援プ…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 文部科学副大臣の池坊保子でございます。 文部科学省といたしましては、平成十九年度概算要求における少子化社会対策の主な事項について、子ども・子育て応援プランの柱に沿って御説明いたします。 少子化の進行は、社会や経済の活力の低下とともに、子供の教育面にも大きな影響を及ぼす重要な課題であると認識しており、平成十九年度概算要求においては、少子化社会対策関連として、前年度の約一千八百三十五億よりも六百十三億、三三%増の二千…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、勉学に励む人間にとっての奨学金制度の拡充というのは大切なことだと思います。委員も御存じのように、今まで無利子しか貸与しておりませんでしたのが有利子制度というのを創設いたしまして、今や六十三万人の方が有利子でお借りになっております。これは、学力に関係なく勉強したいと思う子供たちにはすべて勉強できる環境を与えてあげたいという願いからでございます。 基本的には、私は、借りてそれをまた返す、そ…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、一人の子供が様々な年代によって問題を抱えているわけですから、そこの間に、個々に問題解決するのではなくて、やっぱりその支援にはつながりがなければならないと思います。新規に十九年度には問題を抱える子供たちの自立支援事業というのを私どもは考えております。 その中では、不登校、暴力行為、いじめ、児童虐待、高校中退、これは一人の子供がすべてかかわっていくかもしれない問題であるわけですから、これに…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) まず、三点ございまして、放課後子どもプランというのは、これは来年度は百三十八億、文科が要求しておりますし、それから厚生労働省とこれからは連携を取りながら、子供たちの放課後は、私どもが文科がやっておりましたのは居場所づくりでございましたが、御存じのように厚生労働省がやるのは放課後クラブでした。これを一体化してほしいという、それを受けますのは子供たち一人なんですから。これは厚生労働省から二百億予算が出ておりますが、い…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 今学校のいじめの話が出ましたので、ちょっと文部科学省として申し上げたいと思います。 最終的に警察の力をかりることがあるかもしれませんけれども、まず大切なことは、学校で起きました問題は隠ぺいをしないこと。それから、学校だけが抱え込むのではなくて、保護者、地域、この連携の下に共通認識を持ってともに解決していくという意識が大切だと思いますので、まあ私は、この警察のお力をおかりするのは児童に関しましてはもう本当に最後の最…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 少子化対策としての教育費負担の軽減については委員も御賛同いただいているのではないかと思っております。 平成十八年の少子化についての世論調査の中でも、子育てのつらさの内容として一番挙げられておりますのが子供の将来の教育にお金が掛かることというふうになっております。そしてこれは、幼稚園段階からお金は掛かってまいりますけれども、特に高校、大学になりますと下宿代等々などを入れますと四年間で八百万ほど掛かるということがござ…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 決め手に欠くとおっしゃるとおりであって、出生率を上げるためのこれという方策が、これが一つあれば絶対というのはあるわけないと私は思っております。大人たちが生きているのがすばらしい、生きていて良かったと思ったら、子供を産んで育てると思うんですね。だけど、自分がまず生き生きと輝いて生きていなければ、子供を産もうという気に私はならないのではないかというふうに思っております。 目的、目標を持って生きる、その過程の中で、やっ…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 私も家族が我が命、我が宝でございます。でも、私は出生率を上げる前に、まず生まれ出た子供を大切に慈しんで育てるということが大前提ではないかと思います。子供を産み育てるための環境整備は必要ですけれども、片方で週一回親によって虐待されている子供がいる、それを見ていたら、若いお父さん、お母さんが安心して子供を産もうかという気持ちになるのだろうかと。まず、そういうようなことをきちんと整理する必要が片方ではあるのではないかと…
第165回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 副大臣の池坊保子でございます。 二十一世紀に入り、子供も含めて、私たちを取り巻く環境並びに社会情勢は著しく変化をしてまいりました。その時代の流れをしっかりと見極めながら、私たちはそれにふさわしい政策を審議していかなければならないと思います。とともに、私は、どのような時代にあっても、教育、文化、芸術は普遍的な価値、普遍的な真理を持っているのではないかと思います。 二十一世紀、人が輝き、地域が輝き、一人一人が幸せを享…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊副大臣 遠藤委員がおっしゃいますように、いじめを初めとして、さまざまな問題を起こす子供たちの心理は、ストレスがあったり、それから、あり余るほどのエネルギーをほかに転化することができない、そして陰湿な事件やいじめになってしまうということが多いと思いますので、これからはもっと科学的にも子供のそうした心理を解明する必要があると思います。そして、そういうことをなくすためには、短期ではなくて、長期な学校現場の取り組みが必要と私は思います。 …
第165回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊副大臣 委員がおっしゃるように、確かに今までは学校もそして教育委員会も、いじめらしいなと思うものは隠蔽してしまった。なるべく表に出さないようにというような風潮があったことは確かだと思います。でも、昨日、教育委員会の担当課長を集めまして、そういうことはいけないのだ、みんなでもう出し合いましょう、そしてみんな共通認識のもとでどうしたら解決できるかをそれぞれがいい方法を探り合いましょうということで、そういう合意がなされたというふうに私は…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 今委員がおっしゃったように、北海道では教育委員会が隠ぺいしました。そして九州では、担任がいじめに加担をしていた、起こってはならないようなことをしていた、その結果このような痛ましいことになったのを、私は本当に申しわけなく思います。 私は、常日ごろから言っておりますが、さらに今回強く言いたいのは、教育委員会に、それは校長にも先生にも、隠ぺいをしてはならない、隠ぺいは必ずわかるのだ、隠すということは絶対してはならない。 それから…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 この調査表を私も読みました。まず、いじめの定義、いじめとはどういうものかというのが書いてございます。いじめかどうかがわからなければこれはだめなので、まずそれは先生方がきめ細やかに生徒と向き合うこと、生徒の目線に立ってそれを把握していくことから始めていかなければいけないのだと思います。 アンケートで、いじめがあるかないかと言われると、ないと書いちゃう人が多いんですね。さっきも申し上げたように、恥と思っているところがあるし、ま…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 私も、各学校でどういうことをやっているかというのを調査いたしました。例えば、新潟県では学校で、子供たちに匿名で、今いじめがあるかないか、そういうようなことをきめ細やかにアンケート調査をしております。そういうことも必要だと思います。 これは、いろいろな方法を皆様方から伺いながら、改めるところは新しい方法でやっていくことが必要と思いますので、早急に取り組みたいと思います。 委員おっしゃるように、私の長女も小学校でいじめに遭って…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 先ほど申し上げましたように、まずは、教育委員長、校長、担当課長を呼びまして、しっかりとこの指導を徹底させるようにいたします。今委員がおっしゃったように、アンケートのやり方が問題じゃないのかというのは、確かに検討すべきと思いますから、いいことは速やかに実行していくようにというふうに取り組んでいきたいと思います。 また、学校教育の中においても、せっかく道徳の時間があるのですから、これは命の問題、最優先事項だと思いますから、道徳…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 重複する答弁になってしまうかもしれませんけれども、まずは学校現場で、子供たちにも命の大切さを、それぞれ道徳とか総合学習時間で、きちんとこれはみんなが討議することが必要だと思います。それから、今スクールカウンセラーというのがありますが、これも、なかなかスクールカウンセラーでは発見ができない、子供が相談しづらいと言われておりますから、このスクールカウンセラーがもっと子供たちと密接に結びつくようにしていくことも必要だと思います。…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 委員がおっしゃるように、本当にそのとおりだと思います。 私、CAPというのを御存じでしょうか、CAPを授業でやっているのを視察いたしました。これは、外部からの侵入に対して自分で守りましょうということのいろいろなプログラムなんですね。確かに、欧米ではいろいろなプログラムがございますから、それをしっかりと、アメリカでもイギリスでもきちんとやっているところがございます。今まで余りアメリカやイギリスのいい例を取り込んでこなかったと…