池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊副大臣 平成十七年度においては、三万九千三百八十六校がきちんと防犯教室の緊急開催をいたしております。学校におけます七四・二%でございます。 防犯教室というのは何かと申しますと、児童生徒に対して、警察等の協力を得て、不審者に対する具体的な対応等について指導するために実施するものでございます。 きっと委員は、これも七四・二%は少ないんじゃないか、全校にすべきだとおっしゃると思います。それは全校にすべきだというふうに思いますから、これも…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊副大臣 学校安全ボランティアは、私が政府に入ります前から一生懸命働きかけてまいりましたものでございます。 御存じのように、スクールガード、スクールガードリーダー、リーダーというのは、警察官のOBとかそれから警備会社の方にお願いして、一人が十校を持っていただく。ということは全部で三万校持っていただけるということになって、今、十四億、三千人のスクールガードリーダーを養成いたしております。これは全国の小学校の八六・七%、一万九千四百九十…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(池坊保子君) 事前にちょっと質問を伺っておりませんでしたので、今どのような経緯かということを正確にお答えすることはできませんけれども、すぐ調べてそちらの方にお答えしたいというふうに思っております。 弁理士は法改正もなされますし、これから需要も大きくなってまいりますので、教育の場においてもしっかりと育成してまいりたいと思っております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○副大臣(池坊保子君) 弁理士法では、著作権に関する弁理士の業務として、裁判外紛争解決手続についての代理業務、そして著作権に関する契約の締結に関する代理、媒介や、これらに関する相談業務ということになっております。 おっしゃいますように、文部科学省といたしましては、著作権に関して弁理士さんに大いに活躍していただきたいというふうに思っておりますので、著作権法の改正がございますときには、終わりましたときに、内容だとか関連施策について説明を行っ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 大阪大学は昭和六年に旧帝国大学として設置されました。総合大学として多岐にわたる専門的な教育研究を推進してまいりました。 一方、大阪外国語大学って古いんですね、歴史が、大正十年です。言語と地域文化の教育研究の発展に大きく役割を果たしてきた外国語大学です。 両大学は、各々の特性を生かしつつも、多彩な研究を展開することによって国際社会の中で果たすべき真の役割を担える国際的人材を養成することを目指して、平成十六年五月に統…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいますように、石川県の輪島の地震は予測されておりませんでしたから、本当に日本全国いつどこで地震が起きるか分からない。学校は安心、安全に学べるだけでなくて、何かございましたときの地域の人々の安心、安全の拠点でございますから、きっちりとした耐震を行っていくことが必要かと思います。 今日の夕方に平成十八年十二月までの耐震の状況がきちんと公表されます。今したいところでございますが、夕方にプレスで公平を期し…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいましたように、平成十五年度に特区ができましたけれども、NPOで学校の設置は申請がございません。これはおっしゃるように、私学助成をもらえないなら特区に申請をしても意味がないのではないか。それからまた、なかなか校地、校舎の確保が困難である。でも、それらのことを踏まえまして、今はNPOも校地、校舎の自己所有というのは免除になっておりますから、それならばちょっと頑張って学校法人にして私学助成をしてほしい…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 私学助成は、私学のことに関しましては、憲法八十九条にございますけど、議員立法で、私学には私学助成をしようと、学校教育法できちんと設置基準に合っているものに対してはしようということがなされておりますから、それは一つの基準だと思うんですね。 私は、おっしゃるように、NPOで本当にいい取組をしていらっしゃるところが多いです。不登校だとか引きこもりの方々、あるいは自閉症の方々にしっかりとした教育をしていらっしゃる方もいら…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 確かに委員がおっしゃるように、常勤の講師で長いこと勤めております者は、その学校に対して、あるいは学生に対しても深い理解を持っている者もいると思います。ですけれども、その科目だけを見ている非常勤講師というものもあるわけですから、やはり私は初任者研修というのは、これは水曜日にやるというのを見直す、むしろこれの見直しをすべきであって、二十五日間ぐらい校外でやるわけですけれども、それは夏休みとかお休みのときにやって、子供…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) おっしゃる意味はよく分かりますし、柔軟性を持つことは大切であるというふうに思います。ただ、私も学校現場をよく見ておりますので、学校の先生は体験いたしておりませんけれども、実情は把握しているつもりでございます。確かに夏休みは忙しいから研修には充てることはできないよというお話ですが、研修が大切ならば、それは平日にやるよりははるかに夏休みなどにかける方がいいと私は思っております。 それから、この先生は担任を持っていて優…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 今御存じのように、小学校、中学校、大体百時間ほどの総合学習時間が平成十四年度から実施されております。これは本当に学校によって差がございます。私が住んでおります京都の隣の滋賀県では、例えば琵琶湖の水質を調べてきちんとデータを取って、それを県庁まで届けて県の方針に入れさしたり、あるいは、視察に行きましたところは、富士山のごみですね、あれで世界遺産にもなれないと言われているぐらいですが、環境問題として取り組んでおりまし…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 委員のおっしゃることは私も大賛同でございます。 今日、野依座長ともお目に掛かりましたので、そのようなお話も、たまたまテレビ朝日の社長も来ていらっしゃいましたので、そういうお話も出ました。私は、昨年いじめが起こりましたときに、子どもを守り育てる体制づくりというのを立ち上げましたときに、保護者の方々へのお願いというのは、携帯電話の活用を気を付けてくださいと。だから、安心、安全のために携帯電話を持たせるのはいいけれども…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 有村議員がおっしゃいますように、無償制度を、無償の教科書が生まれたその背景と意義を子供たちがしっかりと受け取ることは大変大切だと思います。今義務教育ですと、保護者も子供も勉強を受けてやる、教科書はもらってやるというような風潮になっているかと思います。 私たちの党の先輩が昭和三十一年に参議院選挙に出していただきましたときに、その当時はまだ家庭も貧しく、教科書を買う、そういうことができない家庭がございました。教育格差…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 幼児期は人格形成において最も大切な時期でございますので、その間に手厚いやはり教育が行われるべきというふうに考えております。 今議員がおっしゃいましたように、公立、私立間の教育格差を是正するために、あるいは保護者の所得状況に応じてきちんとした経済的負担を軽減するためにということで、今年度もしっかりと予算を拡充しております。個々に、個別においては、これは説明は省きますけれども補助単価の引上げを行っております。前年度三…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 学ぶ意欲と能力のある学生が経済的理由によって大学進学を断念することがないように、奨学金というのはきちんと担保しなければならないと思います。 今まで無利子だけでございましたのが、鰐淵議員が入っていらっしゃる公明党の強い尽力によって、五十九年に有利子きぼう21ができました。おっしゃるように、三万、五万、八万、十万で終わりです。十万じゃ足りないから十二万をというお声もありますので、これは考えなければならない問題だという…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 大臣が、副大臣の答弁がないから気の毒だから代わってするようにということで、大臣に代わって答弁させていただきます。 今、山本委員がおっしゃいますように、学校の耐震化は、生徒が大半を過ごすところでございますし、また緊急のときにはみんなの避難場所でもございますから、きちんと耐震されなければいけないと思います。 十八年度予算では、私は二つ必要なことがあると思います。 一つは、国としての予算をしっかり取ることだと思います。…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 山本香苗議員は、従来から体験活動の学校教育における重要性を説いていらっしゃいまして、この強化と充実について力を注いでいただいておりまして、御存じのように、自然体験、それから文化芸術体験、そして職場体験、この体験活動につきましては、御存じのように十八年度は四億七千万でしたのが、十九年度は七億一千万になりました。にもかかわらず、今御指摘のように職場体験が少ないのではないかということでございます。 六十四万のフリーター…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 山本委員がおっしゃいますように、地域のボランティアの方々のお力をおかりするということは、今御指摘がありましたように、私どもがやってまいりました読み聞かせがそうですし、学校図書ボランティア、あるいはスクールガード、それから、その道の達人ということで今理科授業などにもボランティアのお力をいただいております。 学校自体としては、例えば京都でも寺子屋というのをやっておりますし、また東京の杉並の和田中学校は斜めの関係という…
第166回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 平成十九年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十九年度予算の編成に当たっては、内閣の最重要課題である教育の再生やイノベーションの創出など科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところでございます。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千七百五億円、エネルギー対策特別会計は一千四百七十九億円となって…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 平成十六年度から、私たちが通称居場所づくりと言っておりました子ども教室推進事業の後、その強化と拡大でこれをいたしております。しっかりと予算も拡充いたしまして、六十八億二千万計上しておりまして、これはどういうのに使うかと申しますと、例えば学習アドバイザー、それからコーディネーター、安全管理員などの謝礼でございます。それから、新たに催すための教室において設備費、これは八億五千万、コーディネーターの育成に一億五千万等を…