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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党文部科学副大臣2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊副大臣 引き続いて副大臣の任を受けました池坊保子でございます。 子供たちの一人一人の光り輝く命が夢と希望を持って生き生きと生きられる学校教育を、そして願わくは、大人たちの姿を見て、生きるってすばらしいなと思えるような、そんなぬくもりのある社会をつくっていくことが私の十一年間の政治の信念です。 子供に伸び伸びと自然体験をさせてあげたい、心豊かな文化芸術体験をさせてあげられるならば、いじめも減っていくのではないか、そして、そうするため…

公明党文部科学副大臣2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊副大臣 鈴木委員は瀬戸でいらっしゃると思います。私も京都でございます。ともに文化によって立つ市であり町ではないかと思うんです。日本がもし観光立国としてよって立つならば、文化を離れて外国人が日本にやってくることはないというふうに考えております。文化は、私たちの心を豊かにし、活力を与えるだけでなくて、より質の高い経済効果をもたらすと思います。 例えば、私ごとでございますが、きょうから日本生け花芸術祭という、各流派の生け花展がございます…

公明党文部科学副大臣2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊副大臣 私は先日、沖縄の方々の代表者から集団自決のことに関しての要望書をいただきました。また、きのうも、八十二の私の知人が、私は体験したんだと言って、私、しかられました。 沖縄に参りまして初めて、と言っては沖縄の方に申しわけないんですが、初めて行ったときに、ああ、そうなんだ、本当に日本で唯一、地上戦で激しく県民の方々が苦しんだ地なんだという思いを実感として受けとめました。 それと同時に、そういう痛みや苦しみを我が事として受けとめて…

公明党文部科学副大臣2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊副大臣 私は、日本軍が強制したかどうかはわかりませんが、関与したことは事実ではないかというふうに思っております。 検定委員会が一度決めたこと、それは検定委員会がなさったことですから、私どもが、それが間違っているとか、それを訂正しろとか言うことは、やはり民主主義、公平性といった視点からは正しいというふうには思わないんです。 県民の方々のお気持ちを考えますときに、教科書会社も、これはもうちょっと考え直した方がいいんじゃないかというよう…

公明党文部科学副大臣2007/10/23

第168回 参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(池坊保子君) 副大臣の池坊保子でございます。 私たちを取り巻く環境は、グローバリゼーションの進展、ITの発達、核家族と著しく変貌を遂げております。それに伴い、私たちの生活の仕方、生き方、価値観、様々に変化する中にあって、次の世代の幸せのために何ができるかをいつも自らの心に問い掛けておりますが、何を残し、何をしなければならないのか、誤りない判断の下で、皆様方の御英知をいただきながら、教育、文化芸術、スポーツ、科学技術の進展に取り…

公明党文部科学副大臣2007/06/19

第166回 参議院 文教科学委員会 第20号

○副大臣(池坊保子君) 確かに、子供と先生が向かい合う時間が長ければ長いほど、子供にとっても先生にとっても幸せなことだと思います。 おっしゃるように、今教師というのは一日に残業時間が平均して二時間です。一か月で三十四時間。私は本当はもっと長いのではないかというふうに思っております。それとともに雑務が多過ぎます。 これはやはりどんなふうにしたらいいか。中央教育審議会の答申の中にも出ておりますけれども、国、都道府県、市町村からの調査、これは…

公明党文部科学副大臣2007/06/19

第166回 参議院 文教科学委員会 第20号

○副大臣(池坊保子君) 議員がおっしゃいますように、今学校の先生方にすべての負担が掛かっておりますが、教育基本法改正の中にも、家庭教育、地域、社会との連携というのをうたってございます。 東京都でも、私が参りました中学校では、土曜日に寺子屋といって、地域の方々のお力をおかりして授業をしていらっしゃいます。あるいはまた、司書ボランティアだとか部活動のコーチ、このためには、学校が学校支援本部というのを設置して、どういうふうに運営したらいいか、…

公明党文部科学副大臣2007/06/19

第166回 参議院 文教科学委員会 第20号

○副大臣(池坊保子君) 男女共同参画基本法の前文には、男女共同参画社会とは、性別にかかわりなく、その能力や個性を発揮できる社会の構築がうたってございます。別に、何ですか、男らしさとか女らしさというのがかつて言われましたけれども、そういうことを否定していくものではないと思います。 私は幼いときより父に、小さいときから、必要なことは社会に出て人間として守るべき規範を身に付けること、社会のルールを守り、例えば礼儀作法とか利他の心、思いやりとか…

公明党文部科学副大臣2007/06/19

第166回 参議院 文教科学委員会 第20号

○副大臣(池坊保子君) 免許更新の講習を三十時間受けていただくことによって有意義な充実した時を過ごし、そしてリフレッシュして子供たちと新たな気持ちで向き合ってほしい、そのためには今受講者にとって何が問題なのか、どういう講習を受けたいか、そういうニーズにこたえることが必要かと思います。 ですから、講習前に受ける方々にアンケートを行うとか、あるいは受けた後にどうであったかというアンケート、あるいは事後評価ということも必要なのではないかと思い…

公明党文部科学副大臣2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○副大臣(池坊保子君) 今、伊吹大臣がおっしゃいましたように、日本の伝統文化には道というのが付くのが幾つかございます。この道というのは、道を究めるという言葉がございますように、私がいたしております華道もそうですが、形式から、形から内容に入る。ですから、形式を尊重しているのではないんですね。大切なことは、知らない間に身に付くということではないかと思います。 先ほど委員がおっしゃいましたように、道徳は、上から口で教えても特に子供たちは反発い…

公明党文部科学副大臣2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○副大臣(池坊保子君) そうです。

公明党文部科学副大臣2007/06/14

第166回 参議院 文教科学委員会 第19号

○副大臣(池坊保子君) はい。でも、学校が取り入れますともっともっと、まず学校が取り入れませんと生徒たちはやりませんから、取り入れることが先決かと思っております。

公明党文部科学副大臣2007/06/07

第166回 参議院 文教科学委員会 第18号

○副大臣(池坊保子君) 教育行政は、今鰐淵委員がおっしゃいましたように、教育基本法改正案の第五条並びに第十六条に、国と地方公共団体が適切な役割分担及び相互の協力の下に行う必要がある、このようにここにもしっかり書いてございますので、それを受けて、今おっしゃいました地方教育行政の改正案第一条二では、地方の教育行政の基本理念というのを規定いたしております。 それでは、国はどのようなことをサポートしていくのか。言うまでもなく、学校というのは子供…

公明党文部科学副大臣2007/06/07

第166回 参議院 文教科学委員会 第18号

○副大臣(池坊保子君) 優れた教員を得ることは生徒にとっては人生を左右するほどの大きな力を有するのではないかと思っております。 おっしゃいますように、国立の教員養成大学並びに学部というのはほぼ全国に配置されております。そして、これは五年前と比べますとマイナス一・二ポイントの四・四倍。減少いたしておりますけれども、これは十八歳未満の人口の減少ということもございますので、この養成大学だけが減少しているわけではございません。ほかの大学も減少い…

公明党文部科学副大臣2007/05/31

第166回 参議院 文教科学委員会 第16号

○副大臣(池坊保子君) 三月二十九日に山本委員から、専門家を交えた、役所だけでなくて会議を立ち上げるべきではないかという御質問をいただき、すぐに、私どもは四月に有識者会議を立ち上げました。公立学校施設耐震化推進計画策定ワーキンググループというものでございます。これは、四月に一回、五月に一回、二回開催をいたしました。このワーキンググループは、耐震化の観点から緊急に整備すべき学校施設の範囲、改修を中心とした整備の方策など、様々な課題について…

公明党文部科学副大臣2007/05/31

第166回 参議院 文教科学委員会 第16号

○副大臣(池坊保子君) 今、山本委員がおっしゃいましたように、講習を受けさす側、そういう大学が様々な負担を負わなければならないというのは確かに事実だと思います。一つは今おっしゃったような人間、人の配置です。それからノウハウはどうするのか。その人件費を含んだ私は財政支援、経費負担ということをきっちりと大学にしていかなければならないのではないかというふうに考えております。教員免許というのは個人の資格ですから、これは免許更新講習の開設に関して…

公明党文部科学副大臣2007/05/29

第166回 参議院 文教科学委員会 第15号

○副大臣(池坊保子君) 私も派遣教員の報告会に出席いたしまして深い感動を覚えました。教師が積極的に社会活動をすることに対して、もっともっと推進していかなければいけないと思います。子供と向き合うことはもちろん大切ですけれども、ほかの様々な活動をすることによって、更に子供と向き合う気持ちが違う角度から生まれてくるのではないかというふうに思います。 今おっしゃいましたように、こういう、JICAと協力いたしまして、「青年海外協力隊」、これよくで…

公明党文部科学副大臣2007/05/24

第166回 参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(池坊保子君) 山本委員がおっしゃいましたように、昨日二十三日、ジョブ・カード制度について内閣府のジョブ・カード構想委員会というのが初めて検討会を開始いたしました。その中においては、ジョブ・カードは、フリーターや就職困難者、新卒者等を対象にして、職業能力形成に資する教育プログラムを履修した際、資格検定試験の結果や教育プログラムの履修歴などを記載する、そうすることによって求職活動を速やかに活性化していきたいということで今検討が進め…

公明党文部科学副大臣2007/05/24

第166回 参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(池坊保子君) 今、山本委員の御指摘のように、学校教育法五十六条一項では、高校を卒業しなかった人たちが大学受験ができない、これは困るということで、きちんとちゃんとした高卒認定試験合格というのを出しております。でも、この場合に、就職するときに高卒とは違うのではないかと、差別されるのではないか、そういうことがないように、関係機関や経済団体などに積極的に文部科学省といたしましても働き掛けております。 平成十八年二月に、自治体や企業に対…

公明党文部科学副大臣2007/05/22

第166回 参議院 文教科学委員会 第13号

○副大臣(池坊保子君) 山本保委員がおっしゃいますように、いじめや不登校、様々な問題を抱えております子供の問題解決には、縦横の関係ではなくて、たくさんの斜めの関係が必要かと思います。その一つにスクールソーシャルワーカーがあるのではないかと思います。特に教育と福祉は連携を密にしなければならないと思います。 今おっしゃいますように、国としては、小学校においては子供と親の心の相談員、中学校においてはスクールカウンセラー、そして今おっしゃるスク…