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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党文部科学副大臣2007/12/05

第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○池坊副大臣 富田委員には、いつも奨学金事業に大変御尽力をいただきまして、お話がございましたように、十年前は五十万人だった、今は百十四万人の方が借りられるようになった。来年度から、上限十万だった有利子の奨学金事業を十二万にいたします。それとともに、八・七万人の方が借りられるようにと増員もいたしますし、千十億、これは絶対財務省に認めてほしいと要求しているところです。 今の入学金の問題は、来年度にはちょっと間に合いませんでしたけれども、検討…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 私が政務官だったときに、岡崎先生は様々な地域の障害を持つ方々の教育についての要望書を持っていらっしゃいました。私はそれをしっかりと受け止めながら学校教育に反映したいというふうに考えてまいりました。 今おっしゃるように、インクルーシブな教育ということは必要だと思います。障害のない児童に通常提供される教育の場に障害のある児童を組み入れた、つまり特別支援学級ということがこのごろなされております。それとともに、特別支援学…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 今、教育は、地方……

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 地方分権ということが言われておりますから、地方自治体の自治において行っていただくというのが原則でございますが、すべての方々が就学するということは憲法でも決められておりますから、そういうことはないと思いますが、これはそういうことはないと私の立場からしっかり申し上げたいと思います。

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) よろしいですか、一言。

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 岡崎委員の御要望をしっかりと承り、私はいつも現場を大切に、現場からの発信こそが大切だというふうに思っておりますので、連携を取りながらまた進めてまいりたいと思っております。

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 坂本委員の文部科学省関係に対しての御質問について答弁させていただきます。 坂本委員がおっしゃいますように、教育は継続だと思います。今度、子ども農山漁村交流プロジェクトというのを立ち上げました。私は、体験活動こそが子供たちに生きる力をはぐくませるものだというふうに考えておりますので、これが予算計上できますことを大変うれしく思っておりますが、今おっしゃいますように、一学年百二十万人を目標にいたしております。全国で二万…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 答弁は簡潔にという委員長の御指示を守っていきたいと思います。 文部科学省が実施いたしました例えば日本語指導が必要な外国人児童生徒の受入れ状況等に関する調査というのは、平成十八年度ではきっちりといたしております。 我が国の公立の小中高等学校及び盲・聾・養護学校に在籍する日本語指導の必要な外国人児童生徒数は二万二千四百十三人であり、平成十七年度の調査結果と比較して千七百二十一人、八・三%増加しております。また、日本語…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 障害者権利条約の第二十四条、教育においては、あらゆる段階における障害者を包容する教育制度及び生涯学習を確保すると書いてございます。先ほどもお答えいたしましたように、障害のない児童に通常提供される教育の場に障害のある児童を組み入れるということではないかと思います。通常学級というのを私どもはいたしております。 平成十九年度から新たに発達障害に関する早期支援や高等学校、これもちょっと重複いたしますが、発達障害早期総合支…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 特別支援学校において子供たちが、今度、盲、聾、養、一体となります。そこで、気持ちよく教育ができるような環境整備、先生方の配置とか加配とか等々も含めまして、できる範囲の中でやりたいと思いますし、また普通学級がございますから、その中でいかにして障害を持ったお子様方と健常者とが仲よく過ごす時間を持てるのか、いじめ等々が起こらないような環境整備というのをきめ細やかにやっていくことも必要ではないかというふうに今考えておりま…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 今、植松委員がおっしゃいましたように、平成十九年度から特別支援学校として一体化することになりました。複数の障害種別に、複数に障害を持っていらっしゃる方もいらっしゃいますので、そういう方々が一体になって教育の場において教育されるということはいいことではないか、適切ではないかというふうに私は考えております。 平成十九年四月の時点では、複数の障害種別に対応した教育を行う学校は九十四校となっており、十八年度より二十二校増…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 先ほど署名運動と申し上げた五万八千人は、九月二十日、議会に……

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) ですから、議会に出ましたのが五万八千名でございましたので、それ以後大きなうねりになったんだろうというふうに私は認識しております。 今、委員がおっしゃいますように、本年四月より、従前の盲・聾・養護学校は障害種別を超えた特別支援学校に制度として一本化されたが、これは各地方自治体の適切な判断により、一つの学校において複数の障害種別を教育の対象とすることができるよう弾力化したものであり、各特別支援学校においていずれの障害…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 今の放課後子ども教室推進事業でございますが、これは厚生労働省と連携を取りながら、私たち拡充を努めてまいりました。 今、委員がおっしゃいましたが、必ずしも学校でやらなければならないということではございません。児童館やそれから公民館でやることも可能でございます。ただ、学校の方がそのまま子供たちがそこにいられるから便利だということで、まあ利便性を考えて学校ということが多いのです。 それからまた、お母様方だけでなくてシニ…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 委員は長いことこの問題に取り組んでいらっしゃいましたので改めて申し上げることはないと思いますけれども、今、公立学校に在籍する外国人児童生徒の支援のための日本語指導教員の配置、就学ガイドブックの配布、地域における就学支援のためのモデル開発、外国人のための日本語での教科指導のためのカリキュラムの普及促進などを実施しております。 今、委員が御質問のように、どのような教科書を使っているのか、そして、それが一番使いやすいよ…

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 今どういう状況にありますかの進行状態はちょっと私の方で把握しておりませんので、もし政府の方で分かるようだったら、政府参考人、言ってください。

公明党文部科学副大臣2007/11/21

第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○副大臣(池坊保子君) はい。そうでしたね、申し訳ありません。

公明党文部科学副大臣2007/11/15

第168回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) いつも山下委員には、外国人子弟が差別なく教育を受けられるような環境整備が必要ではないかと、力強い御支援をいただいていることをうれしく思っております。 今文部科学省では、平成十七年から十八年度にかけて、全国十二の自治体において外国人の子供の就学をしていない実態調査というのを委嘱し実施いたしました。これによりますと、公立学校や外国人学校に就学している者は八一・四%、八千四十五人、転居、出国等により居住不明の者が一七・…

公明党文部科学副大臣2007/11/15

第168回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 確かに、今おっしゃいますように、まずは子供が学校に行ってもらうことです。学校に行ってもらうには、先ほど大臣がお答えいたしましたように、日本語の指導とか、あるいは有識者会議を持ちまして、どのようにしたらいいかという方策を今練っているところでございます。それから、行った子供たちの保護ということも、支援ということも大切なのではないかと思っております。 山下委員よく御存じのように、二〇〇二年に総合規制改革会議の要望によっ…

公明党文部科学副大臣2007/11/15

第168回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 今、山下委員がおっしゃいましたように、経済産業省には経済産業省の意見があると思います。文部科学省には、当然、教育、文化、芸術、スポーツ、科学技術の進展に対してきっちりとした見識を持つべきであると私は思っておりますから、学びたい、そして、なぜ学校に行けないかという子供たちの多くがこれは経済的な理由というふうに保護者が答えておりますことをかんがみますと、これからきっちりと教育的見地から優遇措置ができるように財務省に、…