池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 文部科学副大臣の池坊保子でございます。 文部科学省に関連いたします諸問題について御説明いたします。 まず初めに、お手元の資料一をごらんいただきたいと思います。家族のきずなを強めるための方策について御説明いたします。 コミュニティーを再生するためには、コミュニティーの基礎となる家族、家庭のきずなを強めることが大切です。家庭は、子供が親や家族との愛情によるきずなを形成し、人に対する基本的な信頼感や倫理観、自立心などを…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 委員から二点あったかと思います。公立学校において外国人児童を一緒に勉強させるのかという御質問であったと思います。 私たち文部科学省では、基本的には公立学校にまず在籍してほしいと願っております。それのための支援の幾つかをいたしております。例えば、日本語指導教員の配置、就学ガイドブックの配布、地域における就学支援のためのモデル開発、外国人のための日本語での教科指導のためのカリキュラムの普及促進などです。 これによりま…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 二点お答えしたらよろしいのかと思います。 二番目の、年金制度について学校で教えていないのではないかというお話でございましたが、小学校の社会科では社会保障の充実について触れております。触れ方が少ないのではないかという御意見があるのかもしれませんが、触れていることはきちんと教えております。それから、中学校においては、政治と経済において、きちんとこれも社会保障の中で年金制度ということについても触れております。 ただ、今…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 外国人の子弟の教育問題につきましては先ほど述べましたので、重複する部分は割愛させていただきます。 ただ、一点、公立学校や外国人学校に就学しております者が八一・四%ですが、義務教育の学齢の外国人登録者の中で、転居、出国などにより居住不明の者が一七・五%、千七百三十二人おりますことと、学校に行っておりません者が百十二人、一・一%おります。 なぜ学校に行かないかというのは、学校に行くためのお金がないからが一番多く、次に…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 皆様こんにちは。文部科学副大臣の池坊保子でございます。 国民生活・経済に関する調査会及び経済・産業・雇用に関する調査会の提言等に対する対応について御説明したいと存じます。 初めに、国民生活・経済に関する調査会の提言のうち、情報通信の技術の研究開発についての対応について御説明いたします。皆様方のお手元の説明資料の一を御参照願いたいと思います。 第三期科学技術基本計画において、情報通信分野は重点推進四分野の一つに位置…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいましたように、学校教育で受けます授業数とテレビを見る時間、テレビゲームを見る時間というのは、私これ本当は私の得意とするところでございまして、今数字を失念して正確な数字をお届けできないのが残念なんですが、これはきちんとしたデータがございますので、もし欲しいとお思いでございましたらすぐにまたお届けいたしますが。三倍ほどの、つまり学校で授業を受けているよりもテレビを見ている、並びにゲームをしている時間…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) これは予算にかかわります細かい数字をきっと御提示してほしいということだと思いますので、政府参考人に答えさせたいと思います。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 今までの御説明の中で申し上げませんでしたけれども、私どもは、先ほど委員から出ておりました医療におけるお医者様不足という中で、女性科学者の支援、それから、お医者様の数は女性が多いんですね。ですけれども、自分たちも子育てをしなければならないので休業しているという方が多いのです。 今年度の予算においては、女性科学者支援のために十何億でしたね、を取りまして、これらの様々な事業をいたしました。これによって、科学者が今まで、…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 今委員より、教育における地域格差がないようにというお話だったと思います。 私も、離村にあっても都市にあっても過疎地にあっても、子供が夢と希望を持ち、生き生きと学ぶことができる環境整備という、これは私ども大人たちに与えられた使命と責任というふうに考えております。 子育てに関する各種の世論調査におきますと、将来の教育においてお金が掛かるのが不安であるということ、これによって、この対策を行うことが少子化対策に歯止めを掛…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 何のでしたっけ。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) スポーツ全部でいいんですか。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) 私、運動神経が鈍いんですね。ですから、スポーツがおできになる方はもうそれだけで尊敬しちゃいます。すごいですね。 でも、余り、ひいきといいましても、ゴルフを見るのとアイスフィギュアが大好きという程度で、余り十分なお答えができなくて申し訳ありません。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○副大臣(池坊保子君) これは、お父様方は今忙し過ぎてスポーツをする時間がないので、これをどうするかというのは経済産業省、厚労省のマターになっていくのではないかというふうに思っておりますけれども、体力に関して言いますならば、今の小学校五年生の調査をいたしましたら、その子供とお父さんとの体力、身長は、体力も体重も増えているし、身長も高くなっている、ところが、ソフトボール並びに百メートルの走りでは体力は落ちているんですね。これはどうしてかと…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 水落委員は前政務官でいらっしゃったときに、私も前副大臣として御一緒にお仕事をさせていただきました。ありがとうございました。 今おっしゃるように、幼児期の教育は大変重要だと思います。昨年の教育基本法改正によっても、十一条で「幼児期の教育」ということで新たに規定されました。幼児期における教育は人格に多大な影響を与えることをかんがみ、国や地方公共団体が良好な環境整備をしていくことというふうに出ておりますし、また骨太の方…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 先ほど委員がおっしゃいましたように、子供に本物の芸術に触れさせたいというのは、十一年間、私の政治活動の中を貫いている一つの主張でございます。 昨年、私、いじめによる自殺が増えて、子どもを守り育てる体制づくりを立ち上げましたときに、本物の芸術にもし触れて、ああ、すばらしいなと子供が心の底から感動したならば、ああ、もう一度生きてみよう、そういう気持ちになるんじゃないか。子供がそうなるためには、まず大人が文化や芸術を享…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 芸術団体の方々のお声を聴きますと、今おっしゃったように、劇場の空間はいろんな法律があるけれどもそれとは全く違うんだから、劇場におけるその法的根拠となるものを作りたい、作ってくださいという要望が強いのですね。私も調べましたら、本当にそうだなと。例えば、劇場の理念だとか目的というのがはっきりしておりましたら、これからいろんなところにもその運用ができるのではないかというふうに思っております。 現在、日本芸能実演家団体協…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 日本は寄附文化というのがございません。委員も御存じのように、フランスはしっかりとした税金でこの文化芸術が支えられております。アメリカは寄附によって支えられております。日本の場合には、文化芸術に掛ける予算が少ないならば寄附にお頼りするしかないわけです。 さっきもおっしゃいましたように、私たち文化庁は、まず寄附控除をしっかりと、税の優遇をしていくことによって寄附をしていただく方の賛同をより広げることができるのではない…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 総務省には総務省の立場があり、文化庁には文化庁の立場がございます。私たち文化庁は、文化芸術を一人でも多くの方々に理解し享受していただけるような社会をつくっていくために努力していくのが私たちの責任であり、務めであるというふうに思っております。 今お話がございましたように、芸術団体から内閣官房の方にちゃんと要望が行っております。内閣官房も総務省に非課税にするように努めてくださいというのが行っているわけですから、私ども…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 古屋委員を中心として、私どもはさまざまな角度から熱心に勉強会を続けてまいりました。一生涯を通じて支援するには行政における横断的な取り組みが必要かと思います。 今おっしゃいましたように、文部科学省としては、発達障害を含むすべての障害のある幼児児童生徒に対して、一人一人のニーズに応じたきめ細やかな教育を行うことが最も重要だと認識しておりまして、昨年の六月の学校教育法改正によって本年を特別支援教育元年と呼んで、特に力を入れており…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○池坊副大臣 きっと古屋委員の全面的に協力するというバックアップの御質問ではないかと思っております。 十七地域、今五千万の予算をとってやっておりますのは、これは、モデルをいろいろなところに発信するということは大変重要でございまして、いろいろな地区においては、わかっている、発達障害はアーリー、アーリーなんだ、だけれども、どういうふうに手だてをしたらいいかわからないというところがいっぱいございます。これからも継続し、そして強化していくために…