池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号
○池坊副大臣 今の御質問にお答えいたします前に、教育委員会が余り機能していないというお話でございました。確かに至らない点もあるかと思いますが、私が住んでおります京都は、保護者と地域とがしっかりと連携をとって、教育委員会は活性化いたしております。ですから、地域による格差があるのではないかというふうに思っております。教育委員会がしっかりと機能しているところもあるということはお認めいただけたらというふうに思っております。 そして、その中にござ…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○池坊副大臣 文部科学省も、さまざまな問題を抱えている少年を継続的に社会の中において再教育させるためのさまざまな施策をいたしております。 例えば、学校、家庭、地域、関係機関の連携による取り組みとして、問題を抱える青少年のための継続的活動の場づくりの事業として五千万計上いたしております。これは、非行などの問題を抱えている子供たちを、ボランティアの方々が一緒に活動をして、それも継続的に活動することによって、子供たちの心をいやし、そして社会に…
第166回 衆議院 法務委員会 第14号
○池坊副大臣 今、有識者会議に文科の人間が入っていたかどうかというお話でございますが、私の知る限りにおいては入っていなかったのではないかと思います。きょう、この出席に際しては、急遽出てこいということでございましたので……(発言する者あり)お答えしているときは、ちょっとお静かに、最後まで聞いてください。もし、有識者会議に文科がどのように関係しているかという御質問が事前にあったならば、もっと詳しくお答えすることができたのになと残念に思ってい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○池坊副大臣 教職員の人事は、政令都市においては政令都市の教育委員会、都道府県においては都道府県の教育委員会が、その権限と責任において、それぞれの事情を考えながら行っております。 では、それぞれの事情はどういうことか。たくさんございますけれども、同じ学校で、年齢が三十代、四十代、いろいろな年齢の先生がいらした方がいい、それから各教科のバランス、あるいはまた僻地と都市部との広域な交流、僻地ばかりというのもおかしいし、都市しか知らないという…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊副大臣 文部科学省が先般行いました高校生を対象にした学力テスト、これは、同じ問題につきましては、八割が同一正答率でございました。これだけをもってして、では高校生の学力が改善されたのか、落ちたのか、ゆとり教育はよかったのか、悪かったのか、これを結論づけるのは早急ではないかというふうに思っております。 ただ、英語の聞き取りが正答率が高かったこと、それから国語の古典が読解力が低かったこと、これはちょっと時代を反映しているのかなという気が…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊副大臣 理数は、実験を主としてやるとか、少人数の授業というのが必要なんだというふうに思っておりますので、やはり工夫が大切なのではないかと思います。クラスごとで教えますとどうしても楽しむということがなくなってまいりますので、少人数の授業によって実験をしたりすることによって深めていったらいいと思います。 小学校においては、必ずしも理科とかが嫌いじゃないんですね。統計によりましても、理科は好きというのが出ておりますが、だんだん高学年にな…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊副大臣 ゆっくり勉強しない、そういう習慣がないというのは、私は、私の長女の子供が高校に入りましたけれども、やはりテレビゲームが楽しいとかそういうことにもよるのではないかというふうに思います。 算数に対しては、大学入試などに関係していくので、入試が変われば授業の内容とか自分のモチベーションも変わっていくんだろうというふうには考えておりますけれども、これはゆとりでそのようになったというふうには考えづらいのではないかなというふうに思いま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○池坊副大臣 日本は一九九〇年の大会から参加いたしておりまして、昨年の大会では九十カ国・地域中七位ですから、決して、数学は日本はだめだだめだとかいうふうに言われておりますけれども、九十カ国中七位というのはいい成績ではないかなというふうに思っております。そうでもないでしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊副大臣 文化芸術振興基本法を斉藤委員の主導のもとに御一緒につくることができましたことは、二十一世紀の国際社会の中に生きていく日本のアイデンティティーを確立することができると私は大変誇らしく思っております。 今斉藤委員がおっしゃいましたように、文化財保護と二十一世紀にふさわしい都市開発の推進をどうしていくかというのは、これからの日本の課題であると思います。 都市開発の中で歴史的な建造物が失われていく状況は、昭和三十年代の後半から顕著…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○池坊副大臣 開発されることによって周辺の環境が破壊される、これは大きな問題ではあると思います。特に京都などですと、古い建造物がたくさんございますから、日本古来の旅館の横にマンションが建つと、旅館そのものは別に破壊されなくても、その雰囲気そのものが旅館の存在そのものでもあるんだということで、これもいろいろな市民を巻き込んだ運動になっております。また、高層のマンションが建ちますと、その前にございます寺院の何百年と続いたクスノキが枯れるので…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○池坊副大臣 文部科学省の放課後子どもプラン、十九年度は六十八億二千万円を計上しております。これは、小学校が二万校でございますから、ことしは一万校、来年は二万校、私は中学校も入れたいというふうに思っておりますが、現在は五千五百二十九カ所です。 これは十割負担ではございませんで、都道府県が二分の一、市町村が二分の一ですので、なかなか手を挙げてくれるところが少ない。これはぜひ田嶋委員にも、千葉県でいらっしゃいますので、首長とか地方議会の問題…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○池坊副大臣 二分の一ずつです。 ごめんなさい。今申し上げましたように、都道府県、市町村、それから国ですから、三分の一ずつです。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○池坊副大臣 放課後子どもプランの前は、御存じのように、地域子ども教室ということで、私が政務官時代から尽力してまいりましたので、私は思い入れが強いのですけれども、いわゆる放課後クラブですか、それがございますので、積極的にこれを取り入れないところもあるんですね。私どもは積極的にこれを取り入れてほしいというふうに思っておりますので、いろいろなところを通じて、これはもう地域くまなく、全小学校にという気持ちでおります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○池坊副大臣 教育委員会が福祉部局と連携をとりながら、主として小学校の空き教室などを使っておりますし、今、教育再生会議でも、社会総がかりということですから、学校を中心として教育委員会が主導しながら、地域の方々との連携の中でこのようなことをしていきたいという気持ちを強く私は持っております。特に、この放課後子どもプランは、民間の方々のお力をいただくんですね、そこが私は新たな取り組みではないかと思います。 社会総がかりということは、学校だけじ…
第166回 衆議院 法務委員会 第12号
○池坊副大臣 突然に来いということでございましたので、もう仕事を途中で……(高山委員「それは職権で立てられたから」と呼ぶ)はい。(発言する者あり)私が質問に答弁しておりますときには聞いていただけたら幸せかと存じます。来いとおっしゃいましたので、仕事を途中でやめまして、でも、議会制民主主義で委員会が何よりも重要と思っておりますので、私はすぐにここに駆けつけてまいりました。(発言する者あり)だから、その仕事をしておりますから、やじは飛ばさな…
第166回 衆議院 法務委員会 第12号
○池坊副大臣 少年院において、自立や矯正をやはりしっかりとさせるべきではないんでしょうか。私は、青少年特別委員会にも属し、児童虐待防止法もつくりました。そういう意味では、本当に次世代の環境をよくすることが、今の生きている人間の与えられている使命と責任だというふうに私は思っております。子供というだけで私はいとおしいと思っております。その環境整備は必要だと思います。 その中で、少年院に入れたらその子が汚名を着せられるとか、少年院に入れたらい…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池坊副大臣 今古屋委員がおっしゃいましたように、市内の十七の小学校、中学校で調査をいたしましたところ、四割の子供が不安を抱えております。地震のことを早く忘れたい、あるいはちょっとした音でも驚く、そのような結果がございますので、これは放置いたしますとPTSDにもなりますから、しっかりとスクールカウンセラー、五十億の活用事業費をいただいておりますので、今、門前東小学校、西小学校、二校に一名ずつですが、私は、一名では足りない、随時しっかりと…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池坊副大臣 私ども文部科学省が常に教育委員会を通して学校に申しておりますことは、子供が大半を過ごす場でありますとともに、この間のような地震が起きましたときに地域の拠点なんです、地域の拠点が耐震ができていなかったら、これは避難をする場すらないのではないか。 先日、調査の発表をいたしましたが、平成十八年度十二月現在、五六・八が耐震ができているところでございます。それから、今おっしゃったように、耐震診断実施率が小学校、中学校で七九・四%です…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊副大臣 津村委員のおっしゃいますように、文部科学省は、子供をお預かりいたしておりますから、要請、支援だけではいけないのであって、ちゃんと実数を把握する必要があると思いますから、きちんと、平成十七年度においてこの全通学路の緊急点検というのは二万一千六百三十七校、これは、今、小学校が二万三千三百七十一校ございますから、全国の小学校の九二・六%で実施をいたしております。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○池坊副大臣 委員がおっしゃいますように、九二・六%で、では、七・四%の学校はしなくていいのかなどということは決して思っておりませんので、安全のための会議において、全校でするようにという指示をいたしておりますので、すぐにこれは全校でできるようになって数値を上げることができる、お伝えすることができるというふうに思っております。 では、これをしたからどのような結果が出たのかというのは、これは数字で示しますことは大変難しいですから、これは、安…