池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 少子高齢化を迎え、にもかかわらずさほど出生率が伸びていないのは、子供を取り巻く環境が必ずしも良好ではないから、先を歩む人たちが子供を産み育てることをちゅうちょするのではないだろうかと。家庭教育の低下、それからまた家族と家庭と地域との連携の希薄化、情報のはんらん、多発するいじめによる自殺など、様々な問題を教育現場は抱えております。 私は、せっかく副大臣にさせていただいたのですから、これから教育現場においてどのような…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 浜四津委員には、いつも特別支援教育について深い御理解をいただき、御尽力をいただいておりますことに対して、心強く、感謝いたしております。 特別支援教育の推進に当たっては、校内委員会などの学校の体制整備とともに、一人一人の教育的ニーズに応じた個別の教育支援計画の策定などを進めていくことが大変重要ではないかと思っております。 文部科学省が実施いたしました平成十九年度特別支援教育体制整備状況調査、これは今初めて発表いたし…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、耳の不自由な方が、外国映画を見て本当に感動した、日本映画にもたくさんのすばらしい感動を呼ぶ映画があるにもかかわらず、その言葉を知ることができないのは大変残念だという声を私も耳にしております。 じゃ、どれぐらい公開中の日本映画の中で字幕の上映映画があるのだろうかと調べましたところ、幾つかはございました。「明日への遺言」とか「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」、「クロサギ」、「ガチボーイ」、…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(池坊保子君) 文部科学省においては、免疫療法に特化した研究として、革新的ながん治療法等の開発に向けた研究の推進の中で四つの課題を実施しておりまして、平成二十年度予算案として三億一千万円を計上しております。 このほか文部科学省においては、がんに関する基礎研究、診断法、治療法等の様々な研究開発、人材育成に取り組んでおり、それらの平成二十年度がん研究関連予算案として二百三億円を計上いたしております。 先ほど、厚生労働省の方にがんの免…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(池坊保子君) がん対策基本法を作りますときに、渡辺委員と御一緒に様々な方々の御意見を伺い、また、がん研にも視察に御一緒させていただいたように思います。 これから二十一世紀は統合医療の研究がもっともっと進まなければならないと思っております。文部科学省においては、平成十九年度において競争的資金等の枠内で十二億円を計上し、医薬品と食品の相互作用、漢方、整体など、科学的にいまだ検証されていない医療についての研究を支援しております。 例…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊副大臣 馬渡委員がおっしゃいますように、改正教育基本法の中にも「生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養う」と書かれてございます。それが教育の目標でございますし、それを受けまして、学校教育法の中でも、自然体験とか自然と触れ合う機会を多くするようにということになっております。 ビオトープというのは、土に触れて、汗を流して作業する、手づくりをする。地域住民、保護者、子供が一体となって、人間のきずなが深まりますから、私は…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊副大臣 私が文部科学大臣政務官だったときに、この法律が成立いたしました。私もさまざまな問題点を感じましたけれども、検討してクリアして、この法律ができ上がりました。 弁護士でいらっしゃる委員は、もう当然御存じでいらっしゃいますけれども、法科大学院の設置については、平成十三年六月十二日に、司法制度改革審議会意見書の中で、「関係者の自発的創意を基本としつつ、基準を満たしたものを認可することとし、広く参入を認める仕組みとすべきである。」と…
第169回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(池坊保子君) 平成二十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十年度予算の編成に当たっては、教育再生や科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興などの施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところでございます。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千七百三十九億円、エネルギー対策特別会計は一千四百七十四億円となっております。 以下、平成二十年度予算における主な事…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池坊副大臣 今委員がおっしゃいましたように、小中学校の学校図書館の図書購入費は昭和六十年から一般財源化されております。毎年、地方財政措置を講じておりますけれども、今おっしゃいましたように、最も高い山梨では六十七万円使っている。ところが、青森では十七・八万円と差がございます。図書を買いませんで、ほかのものに使っているということではないかと思います。十九年度からは、五カ年計画で一千億です。これは新しい図書を買ったり、また古い図書を捨てます…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池坊副大臣 今委員がおっしゃいますように、確かに拡大教科書はボランティアに八割をお願いしているのが現状でございます。 なぜかと申しますと、ここにボランティアの方々が手書きでしてくださいました教科書がございます。私も拡大教科書というのは文字さえ大きくしたらいいのではないかと思っておりましたら、そうではなくて、レイアウトも変えてきちんと子供が弱視の方でも読みやすいようにする、あるいは配色も考えるというような創意工夫というのが必要でございま…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池坊副大臣 拡大教科書を必要とする視覚に障害のある児童生徒に対して無償給与を行っていくということは、新学習指導要領の小学校二十三年度、中学校二十四年度、これの完全実施というのは機会均等の保障を図る上でも大変重要だというふうに思っておりますので、私どもは、この普及に積極的に教科書会社に促進を促していきたいというふうに思っております。 今まで考えておりますのは、平成二十年度には拡大教科書の標準規格の作成、平成二十一年度に標準規格の普及、発…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池坊副大臣 平成十六年度から、教科書協会を通してボランティア団体に提供されるデジタルデータ、もっとするようにという要請はいたしておりますけれども、種類も少なく内容も十分ではないという指摘を受けております。今、大臣が答弁されたように、平成十八年七月には、その当時の文部科学大臣が、各教科書発行者に対して、拡大教科書の普及充実を図るため、ボランティア団体の使い勝手のよい教科書デジタルデータの提供をしてほしいというふうに申しました。でも、まだ…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○池坊副大臣 私は、子どもの読書推進プロジェクトチームの座長を十二年間いたしておりまして、御存じのように、朝の十分間の読書、それからブックスタート、読み聞かせを全国的に広めるために、これをライフワークといたしております。それらのことを受けまして、二〇〇一年には子ども読書活動推進法ができ、そして、その後、文字・活字文化振興法ができました。目の不自由な方々も本当に多くの本を読むことができるような環境整備は、私たち文部科学省が主導してやってい…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○池坊副大臣 公立高校の無償化に必要な経費は前提によって額が変わってまいりますけれども、公立高校生全員の授業料を無償化する場合には、平成十七年度に支払われました授業料総額は二千五百五十二億でございます。 また、奨学金制度の拡充も年間貸与額によって変わってまいりますけれども、大学生百十六万人、大学院生十三万人全員が上限の三百万を希望するとしたならば、三兆九千億でございます。これは、現在は八千五百三億の事業費で、その中で一般会計が千二百二十…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○池坊副大臣 平成二十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十年度予算の編成に当たっては、教育再生や科学技術・学術の振興、さらに、スポーツ、文化芸術の振興などの施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆二千七百三十九億円、エネルギー対策特別会計は一千四百七十四億円となっております。 以下、平成二十年度予算における主な事項について御…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 浮島委員にはいつも体験活動の重要性を主張していただきまして、心より感謝申し上げております。 私も、社会的規範とか生きる力というのは、教科書によって得ることはできない、むしろ肌で感じて、様々な体験を通して、自然に人間はどうあるべきなのか、あるいは自然に生きる力を培っていけるのではないかと思っております。 文部科学省でも、豊かな体験活動推進事業というのをいたしております。小中高等学校で豊かな体験活動をいたしましょうと…
第168回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(池坊保子君) 公明党には、文化芸術予算獲得に向けて、うちの渡海大臣のみならず財務大臣にも要望をしていただきまして、その皆様方のお力のおかげで一千十八億を得ることができました。 私は、文化芸術を大切にしない国は本当の意味で貧しい国なのではないかと思っております。今おっしゃいましたように、じゃ、これをどういうふうに使うのか。きめ細やかに使ってまいりたいと思っておりますが、本物の舞台芸術体験事業や伝統文化こども事業などの大幅な拡充を…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○副大臣(池坊保子君) 既に浅尾先生には七月十日に、質問主意書をいただいておりますが、義務教育段階において、教育課程の基準として文部科学大臣が告示として定める学習指導要領の中で用いられている地域という用語については、地表面を含まないものとしては使用されてはおりません。また、高等学校においても同様の状況であるというふうに思っております。 空間だけをもって地域と呼称するような使用例は学習指導要領を探しましたがございませんでした。地域社会とか…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(池坊保子君) 今、山本委員がおっしゃいましたように、従来の特殊教育ですと盲学校、聾学校というふうに分かれておりましたけれども、それぞれの障害を持ったお子様方、重複化ということもございますし、また障害の多様化ということに対して対応していくことが必要かと思いまして、障害のある幼児児童生徒一人一人のニーズに応じた、それぞれの子供たちを見詰めながらその子供に合った支援、指導というものが必要で、そのように行っていきたいというのが一点でご…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(池坊保子君) 今、山本委員がおっしゃいましたように、特別支援学校には、たんの吸引、経管栄養導入といった医療的ケアが必要な子供たちが在籍し、そして学習しております。 〔委員長退席、理事家西悟君着席〕 このような医療的ケアがきちんとされませんと在籍することはできないわけで、文部科学省は各都道府県に対して、特別支援学校において医療的ケアが安全に行われるよう、看護師の適正な配置などの体制整備に努めていただくようにということを事あるごと…