池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(池坊保子君) 学校が医師の指示に基づき必要な教育上の配慮を行うことができるよう、アレルギーを持つ児童生徒の症状や学校生活上の配慮事項について主治医の所見を記載するための学校生活管理指導表、アレルギー疾患表及び疾患の特徴や具体的な配慮などを説明しました学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン、今、浜四津委員がお見せいただいたものでございますが、これは平成二十年四月二十五日に公表いたしました。 そして、この二つにつきまして…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(池坊保子君) エピペンを使用いたしますことは、大変その場で緊急に病状が悪化した子供に対して唯一の救う手だてでございますので、これがどんなに大切かということは、先日の浜四津委員がエピペンを見せていただきながら御説明いただきました。 学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインでは、医師法を所管している厚生労働省と刑事及び民事を所管している法務省と協議した上で、アナフィラキシーの救命の現場に居合わせた教職員がエピペンを自ら注射…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(池坊保子君) 今後の取組といたしましては、学校生活管理指導表と学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインの内容をしっかり、今、浜四津委員がおっしゃいましたように、作っただけでは駄目で、周知徹底することが必要かと思いますので、文部科学省が主催いたします各都道府県・指定都市教育委員会の健康教育担当者を対象とした平成二十年度健康教育行政担当者連絡協議会、これは既に五月二十一日に開催をいたしました。また、八月には文部科学省が主催…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 放課後子ども教室に関しましては、ずっと推移を見守ってまいりましたので、私からお答えさせていただきたいと思います。 今委員がおっしゃいますように、平成十九年度より、文部科学省の放課後子ども教室推進事業と厚生労働省の放課後児童健全育成事業の両事業を連携して実施する放課後子どもプランというのを推進いたしました。 放課後子どもプランの私は意義は二つあると思っております。 一つは、子供の安心、安全で健やかな育成を促すための…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 今おっしゃいますように、学校内の授業内において事故がございましたときにはしっかりと補てんされるようになっております。ただ、委員御指摘のように、放課後子ども教室においては各地方自治体に任せているというのが現状でございます。これはすべて掛けなければいけないという委員の今お考えではないかというふうに思いますので、これから検討してまいりたいと思います。
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 保険というのはやはりどこかで線引きをしなければならないと思います。 これから登下校の安心、安全はどうするのかとか、あるいは今の場合は、学校という場所を提供して社会教育が行っている事業です。それをどうするのか。あるいは、厚生労働省が所管している放課後児童クラブはどうするのか。これは厚生労働省とも連携を取ることが必要かと思いますので、これからちょっと検討をさせていただきたいというふうに考えます。
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 確かに、今委員がおっしゃいますように、放課後子ども教室は地方によってばらつきがございます。それを解消することが私は二十年度の課題ではないかというふうに思っております。 委員も御存じのように、これは一〇〇%国が面倒を見ていた時代は、それぞれ、みんなたくさんの応募がございました。今、三分の一ずつということになりましたので、三分の一だとやはり地方によっては手を挙げてくれないところがあるのは大変残念だというふうに考えてお…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) これは、おっしゃいますように、登下校の安心、安全の手助けとかいうことだけでございませんで、これは学校支援地域本部にも言えることでございますけれども、理科の教室の実験を補助したり、あるいはまた先生を手助けしたりということもできるようにというふうに考えております。 放課後子ども教室に関しましては、どちらかといえば部活のお手伝いとか登下校の安心、安全、あるいはまた、私は願っておりますのは、手芸だとか編み物だとか竹とんぼ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいましたように、土曜日を復活するということは様々な先生方との交渉もございますので、今すぐここで早計に申し上げることができないということは委員もきっとお分かりになりながらおっしゃったのではないかというふうに考えております。 ただ、今学校は様々な問題を抱えております。そしてまた、教員が子供と向き合う時間が少ないと言われておりますので、先生方を補佐する意味でも、また子供たちを健やかに育てるためにも放課後…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいましたように、美術品等の国家補償制度は、展覧会において万一美術品が破損した、あるいは盗難に遭った、失われたときなどに国が補償を行うという制度でございまして、これは確かにアメリカやイギリスにおいてはこのような制度が整備されております。ただ、私もちょっと勉強いたしましたら、各国によって補償対象も違うし、また補償額も違うというふうになっておりました。 我が国においても、美術館の関係者から国家補償制度の…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、今、国立博物館というのは東京、京都、奈良、九州と四つございます。これは、独立行政法人国立文化財機構が設置いたしておりますから、本来的には国立文化財機構が自らの判断によって決定するものではございますけれども、東京の博物館はもう無料になっております。特に、高校生の時代から、多感でいろいろな問題を抱えている子供が常設展に行って感動をするということは、様々な人間形成の上にも多大な良き影響を与え…
第169回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(池坊保子君) 文化芸術には造詣が深いと思っておりました私なのに、何も知らないんだなというのを実感いたしましたのは、このICOM、国際博物館会議、これはユネスコと協力関係にあるNGOであり、国内委員会と国際委員会、加盟機構及び地域機構によって構成されているということをしっかりと、今御質問で調べまして、分かりました。 ICOM日本委員会は、日本博物館協会に事務局を置き活動を行っており、総会の開催については同委員会が判断するものでは…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○池坊副大臣 今、日森委員がおっしゃいましたように、平成十三年の調査によりますと、保健室登校というのは小学校で三四・四%、中学校で七一・七%、高等学校で四九・七%ですが、平成十八年になりますとこの調査はもっと増加いたしております。 でも、私は、不登校というのは十二万六千九百人おりますね、それの予備軍になる子供たちと思いますので、保健室登校をきめ細やかに対応することが不登校の子供に結びつかないようになるのではないかというふうに思っておりま…
第169回 衆議院 法務委員会 第13号
○池坊副大臣 弁護士でいらっしゃる早川委員も御存じのように、平成十三年六月十二日、法科大学院の設置については、閣議決定をしております司法制度改革審議会意見書において、「関係者の自発的創意を基本としつつ、基準を満たしたものを認可することとし、広く参入を認める仕組みとすべきである。」という提言を受けております。この提言を受けまして、文部科学省は、基準を満たしますものについてはその設置を認めたわけでございます。 私は、このとき文部科学省の大臣…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○池坊副大臣 今、冨岡委員がおっしゃいましたように、昭和五十七年及び平成九年に、医学部定員については、閣議決定とかあるいは厚生労働省の需給見通しを踏まえまして削減を図ってまいりました。でも、今おっしゃいますように、特定の産科とか小児科、あるいは離村などにおいては医師不足が指摘されております。 平成十八年に、政府全体として医師確保対策の充実に努める観点から、新医師確保総合対策、また平成十九年に緊急医師確保対策をつくりまして、中長期的な観点…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○池坊副大臣 歯学部の学生を医学部に編入させますことは、制度上は可能でございます。 でも、さっき申し上げましたように、医学生の、医学部の枠が決められておりますから、その枠内の中では、平成二十年度では三十大学で二百五十人の編入学定員が設定されております。でも、これは枠内でございますから、医学生が減るということになってしまうのではないかなというふうに私は考えております。 医学、歯学の教育内容につきましては、それぞれ、卒業までに最低限履修すべ…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 文部科学省といたしましては、外国人の子弟が日本に参りましたときに速やかに就学できるようにということで、公立の義務教育諸学校への無償の受入れや日本語指導教員の配置などを行っておりまして、外国籍の子供が公立義務教育諸学校への就学の機会を逸することのないように、日本の教育制度や就学手続などについてまとめた就学ガイドブックをポルトガル語、中国語等七言語で作成し、教育委員会に配付するなどの就学支援を行っております。 平成十…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 外国人学校の寄附税制上の優遇措置についての御質問でございます。 各種学校でございます外国人学校に関しましては、通常の寄附と同様、一定額まで損金算入することができます。準学校法人と言われますような短期滞在の外国人子女を多く受け入れている一部の各種学校を設置する法人について、対内直接投資の促進という政策目的を達成するため、特に寄附金の損金算入の範囲の拡大などが認められております。 また、指定寄附金とか特定公益増進法人…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 外国人児童生徒に対して専門的な教員が必要なのではないかというような意味を込めての第一の御質問であったかと思います。 外国人児童生徒の指導に当たっては、通常の教科などの指導とともに適応指導や日本語指導を行うことができる教員を確保することが必要ではないかと思っております。 このために、文部科学省においては、独立行政法人の教員研修センターとの共催によって、外国人児童生徒の指導に当たる教員等を対象に実践的な日本語指導法等…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○副大臣(池坊保子君) 今、紙委員がおっしゃいましたように、外国人については、その保護する子に憲法及び教育基本法上の義務教育を受けさせる義務は課せられておりませんけれども、国際人権規約あるいは子どもの権利条約などを踏まえまして、日本の子供と同じように無償で受け入れるということにいたしております。 不就学の外国人児童生徒支援事業の一環といたしまして、外国人が多数住んでおります自治体は、今委員がおっしゃいますように、戸別訪問による実態調査を…