P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 今、委員がおっしゃいますように、外国人が多く日本に来られて、日本語能力が十分でないために地域社会との間であつれきや摩擦が起こっている、あるいは、それとともに、地域社会を活性化しているという面も大きいのではないかと思います。 それらの問題を解消するために、内閣官房に設置されております外国人労働者問題関係省庁連絡会議など各種会議はございます。それを閣僚会議までするべきではないかとおっしゃることに関しましては、今ちょっ…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 先ほど申し上げましたように、外国人子弟に必要なのは生活習慣における言語並びに学習言語も必要でございます。この学習言語に関しましては、学校においても補習などで先生が教えたりいたしております。 私は、更に放課後子どもプランとか地域支援、学校の支援をいたします住民の方々あるいは保護者の方々のお力をいただきながら、これは主として部活のお手伝いだとか登下校の安心、安全の助けをいただくわけですけれども、それぞれが持っていらっ…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 外国人児童生徒の学校での受入れに当たっては、学校と保護者の意思の疎通を図って子供の教育に連携し合っていくことが必要ではないかと思っております。特に小学校段階では、保護者が子供をしっかりと見詰めて、地域の学校に入れたい、あるいは今持っている子供の能力を少しでも発揮できるような環境整備をその地域の方々と連携をしながら図っていかなければできないのではないかと思っておりますが、そうするためには、まず外国人である保護者の日…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 私が分かっておりますこともすべてペーパーが来るように、そういうシステムになっているようでございますから、それは是非御了解いただきたいと思います。 おっしゃいますように、日本の小学校を卒業していれば自動的に中学校に入学できます。今おっしゃいますように、外国人学校の子供たちは小学校から自動的に中学校に行くことができないから、小学校の六年の三学期で日本の学校に入るというようなことになっておりまして、これは確かに様々な問…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 今、福島委員がおっしゃることはしっかりと受け止めたいと思っております。 ただ、外国人学校の中等部を卒業した者が高等学校に入ります場合には、日本人と日本に居住する外国人の間では同等の扱いをいたしております。例えば、具体的には、中学校卒業者とか外国において九年の課程を修了した者、あるいはまた文部科学大臣が認定した在外教育施設の修了者、そしてまた中学校卒業程度認定試験の合格者などを規定いたしております。 ですから、外国…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 蓮舫委員がおっしゃいますように、副大臣になりましてから、いじめによる自殺者も結構、私から見れば多く出て大変不幸なことだと思いまして、子供を守り育てる体制づくりを立ち上げまして、いじめの問題に対しても様々な対策を取ってまいりました。 その中では、二十四時間いじめ相談という電話、いつでもどこでも電話すれば子供たちの相談に乗ってあげる、これは大体三万六千件ほどございまして、特に夜間とかそれから土日に多いということでござ…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 先ほどの答弁とちょっと重複するかと思いますけれども、外国人の子弟の教育に関しましては、文部科学省では、小中学校の教員等を対象にJSLカリキュラムによる指導の向上を図るための研修等を行い、JSLカリキュラム実践支援事業を平成十九年度より実践しております。その事業を通じて、外国人児童生徒の指導に当たる教員へのJSLカリキュラムの普及をもっともっとこれからも進めていきたいと思っております。 また、平成二十年度の予算にお…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 答弁が重複いたします点はお許しいただきたいと思いますけれども、まず最初の御質問の、各省庁で何をしているかという御質問でございました。 私どもは、やはり一番は日本語をしっかりと習得していただくことが大切なのではないか。それから、意思の疎通を図ったりすることができるというふうに考えておりますので、平成十九年度からは生活者としての外国人のための日本語教育事業というのをいたしております。これは、例えば日系人等の定住外国人…

公明党文部科学副大臣2008/04/23

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(池坊保子君) 大石委員がおっしゃいますように、子供たちが学校生活に適応していくためには、日本語指導のみならず様々な角度からのトータルな支援が必要なのではないかと思っております。外国人児童生徒への指導は、学校生活への適応を図るとともに、外国における生活経験を生かすなど適切な指導を行うことが必要かと思っております。 じゃ、適切な指導というのはどういうことなのか。具体的には、教科指導に当たり児童生徒一人一人に応じたきめ細やかな指導を…

公明党文部科学副大臣2008/04/18

第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○池坊副大臣 三月二十八日に告示いたしました小学校、中学校の新学習指導要領の中にも、今まで入っておりませんでした情報教育について、コンピューターや情報通信ネットワークなどの情報手段を適切に活用できるようにするための学習活動を充実する、情報モラルを身につけるなどとしっかりと書き込んでございます。 今、急速に情報化が進んでまいりましたので、私も、子供を守り育てる体制づくりというのをずっと立ち上げまして、裏サイトに関しましては、その対策に力を…

公明党文部科学副大臣2008/04/18

第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○池坊副大臣 e—ネットキャラバン、もちろん総務省と連携をとりまして、保護者、教員の研修にも使っておりますが、それとともに、私たち文部科学省においては、家庭教育手帳というのをつくっております。これは三段階において、母子手帳とともに、小学校に入るときに、小学校五年生に、すべて保護者に配っております。この中に、携帯電話やパソコンの使い方、また情報モラルについて家庭で話し合いましょう、家庭の中でルールをつくりましょうというようなことも書かれて…

公明党文部科学副大臣2008/04/18

第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○池坊副大臣 私が主宰しております、子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議の中においても、さまざまな角度から実態調査をしてまいりました。御存じのように、ことしの二月から、フィルタリングはつけなければいけない、携帯を買うときにそう言われるのですが、実際には、保護者と子供が参りますと、子供が親に向かって、僕を信用して、大丈夫だよ、使わないよ、だからこれはつけないでと言いますと、一つには子供に親が甘い、それからその危険性を知らないとい…

公明党文部科学副大臣2008/04/10

第169回 参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(池坊保子君) 谷合委員がおっしゃるように、私は御飯が大好きですから、もう本当に学校給食の中で御飯をもっともっと増やしたいと思っておりますし、また、我が国の食料の安全保障の上からも自給率を上げなければなりません。 それからまた、教育の意義から申しますと、教育基本法で日本の伝統と文化を尊重しという一項が入りました。私は、御飯というのはすばらしい日本の伝統文化だと思います。おはしを使いますのは脳の活性化、そして手先も器用になる、ある…

公明党文部科学副大臣2008/03/31

第169回 参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(池坊保子君) 私は、十二年間、ずっと政治家の間、この教育、文化、芸術、スポーツ、科学技術の進展に尽力してまいりましたから、子供たちと向き合う時間がより多くなるためには、それは先生の数が多い方がいいわけでございます。 先ほど委員がおっしゃいましたように、昔は五十人だったじゃないかと言われます。でも、今の方がはるかに様々な問題を抱えたお子様方が多いです。そしてまた、アレルギー症状が出てきたりとか、あるいは体力にも欠陥を持った方、あ…

公明党文部科学副大臣2008/03/31

第169回 参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(池坊保子君) 今委員がおっしゃいましたように、主幹教諭というのは様々な役割をこなさなければなりません。会議等における事務的なこと、あるいはまた児童生徒に向き合いながら指導もしなければならない。ですから、仕事は人なりでございますから、どのような、すばらしいというか有能な主幹教諭を置くかによってその学校の運用が決まってくるのではないかというふうに思っております。 主幹教諭の資格においては、先ほども申し上げましたように、児童の指導を…

公明党文部科学副大臣2008/03/28

第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(池坊保子君) 関西学院大学の事例は私も聞いております。大変いい事業だというふうに考えております。 文部科学省では、日本人学生の海外派遣支援制度というのは幾つかの制度がございます。これは長期、短期にわたって支援をするようにいたしておりますし、また海外の大学等に日本人学生を派遣する私立大学に対しては私学助成というのを行っております。 ただ、今委員がおっしゃいましたようにこれがODAの事業になるかどうかということは、また外務省とも連…

公明党文部科学副大臣2008/03/28

第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○副大臣(池坊保子君) 国際協力活動なども含むボランティア活動を取り入れた授業科目を開設し、それを履修した学生に対して単位を与えるということは、各大学の判断により現行制度でも可能となっております。 平成十七年度においては二百七十五大学がボランティア活動の実践を取り入れた授業科目を開設しておりまして、そのうち八十二大学が国際交流、協力に関する活動を取り入れた授業科目を開設しております。ですから、海外でしっかりと学びましたときには日本の単位…

公明党文部科学副大臣2008/03/27

第169回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 私が障害者アート推進の取組に取り組んでいきたいと思いました原点は、坂本委員が厚労委員会の中で、障害者自立について触れられて、その中で、知的障害者の絵画が健常者の考え及ばないようなすばらしい作品である、そういうことに対しての就労支援などが柔軟的にできないだろうかと質問していらっしゃるのを見まして、私も油絵をかきます。で、一度見たいと思ってその展示会に参りましたら、本当に私たちの考え及ばないような、もう緻密で、それか…

公明党文部科学副大臣2008/03/27

第169回 参議院 文教科学委員会 第3号

○副大臣(池坊保子君) 浮島委員がおっしゃいますように、音楽に関する情報や資料は、レコード、楽譜、書籍など非常に多様なものが存在しており、それは我が国における文化芸術にとって大変重要であると思っております。にもかかわらず、今SB盤などというのは余り見たことがない方々がここにいらっしゃる方々も多いのではないかと思います。それらの美術館に行っても博物館に行ってもそれは見られないというのが現状ではないかと思います。 それらのことをかんがみまし…

公明党文部科学副大臣2008/03/25

第169回 参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(池坊保子君) ESDについての文部科学省の取組は、二〇〇二年の国連総会の議決でユネスコが主導機関として指名されております。それを受けまして、私は昨年十月のユネスコ総会に出席し、ESDの更なる取組の強化をユネスコに求める政府代表演説を行いました。また、同総会において、日本がドイツと共同でESDの十年の更なる推進に向けた決議案を提出し、四十五か国の共同提案国を集め、採択されました。 提案国である日本としては、同決議を踏まえ、率先し…