池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 総理、ありがとうございます。 次に、私が尊敬してやまない与謝野経済財政大臣に質問させていただきたいと思います。 大臣がお書きになった「堂々たる政治」、読んですごく感激いたしまして、すぐお手紙をいたしましたが、多分お読みいただいていないのではないかと思っておりますけれども。 先ほど申し上げたように、政治家というのは、奇をてらわず、誤りない判断のもとに、世事にこびることなく、毅然と誠実に政策を主張していくべきというふうに考えてお…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました。 夢と希望の星である、宝である子供の環境について、斉藤環境大臣に伺いたいと思います。 今、子供が危ないのです。ここ二、三十年間で、先天的な異常を持って生まれてくる子供、ぜんそくなどのアレルギー症状を訴える子供、肥満や糖尿など成人病になる子供の数が二、三倍に増加しております。また、すぐキレる、授業中座っていられない、他人とコミュニケーションがとれないなど、精神、神経の面で問題を持つ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 少子化対策の第一歩は、まず、子供を産みたいなと思う環境をつくる。安心して産める。そしてその後に、妊産婦、これから十四回になりました、それとか、あるいは出産一時金の四十二万円等々があるんだと思います。 問題が生じると対症療法的に今まで対策をそれぞれ講じてまいりました。そして、その結果が今のような状況になってきていることに思いをはせるときに、私は子供の弱さに着眼した環境政策の枠組みというのが必要なのではないかと思っております。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 関係省庁によって連携をとりながらこの研究調査を進め、そして対策を講じてくださるということでございますので、もちろん文部科学省も中心になっていくと思いますし、少子化対策大臣の小渕大臣や、野田大臣にもどうぞお力添えをいただけたらというふうに思っております。 塩谷大臣に、心の教育ということで、やはり子供のことでちょっと伺いたいと思います。 二月三日に「「心を育む」ための五つの提案 日本の良さを見直そう!」というのをお出しになりまし…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 最後になりますが、通達いたしておりませんけれども鳩山総務大臣に、これはちょっとお願いも込めて申し上げたいのですけれども、かんぽの宿ですが、白紙に戻すというふうにおっしゃいました。 昨日、うちの同僚議員、赤羽議員が総務大臣に要望書を持っていったと思います。有馬温泉は御存じでいらっしゃいますか。その有馬温泉の温泉協会は、もしこれを売却するなら、地域の事情を聞いて、そしてから売却をしてほしいという意向でございました。 私は、かんぽ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○池坊委員 大臣はきのう、政治家としての正義感と良心とおっしゃいました。私は、リーダーというのは正義感と良心と責任を持つべきであって、そういうのを持てないリーダーはリーダーをやめるべきだというふうに思っております。閣僚の方々にも、この国難、どうぞリーダーシップを発揮してすばらしい政治をしていただけるようエールを送り、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第3号
○池坊保子君 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度一般会計第二次補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 昨年九月のリーマン・ブラザーズ破綻後の世界金融情勢は、百年に一度と言われる経済危機を日本にもたらしました。我が国の経済は、輸出、生産、収益が減少するとともに、倒産が相次ぎ、外需のみならず国内需要も停滞し、景気は一段と下降局面に入りました。まさに日本経済は非常事…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日は、鳩山大臣、御出席ありがとうございます。内閣府特命担当大臣でいらっしゃるとともに地域活性化の担当大臣でいらっしゃいますので、第二次補正予算の中の地域活性化・生活対策臨時交付金、たしか六千億だったのではないかと思いますが、生活者の暮らしの安心の中にぜひ高校生の支援を入れていただきたい、この要望も込めて私は質問してまいりたいと思っております。 鳩山大臣は旧文部省の大臣でもいらっしゃいましたか…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○池坊委員 十五の春を泣かせちゃいけないという大変いいお言葉を伺って、私も同じ思いでございます。 十五歳前後というのは非常に多感でございます。一生懸命勉強していても、アルバイトをしなければいけないというと時間も限られていく、勉強に対する意欲がだんだん薄れていって中退するというのが多いんですね。中退いたしますと、雇用のときになかなか雇ってくれるところがないといって、またニート、引きこもり、フリーター、いろいろな社会的な問題を生じてくるので…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○池坊委員 心強い大臣の御答弁、ありがとうございます。 私たちはネットワーク政党でございますから、地域からそのような声が出るようにも努力してまいりたいと思いますが、高校生に大きな光となることを願っております。 きょうは、ありがとうございました。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 まず、塩谷大臣、御就任おめでとうございます。私も久しぶりの質問でございますので、ちょっと緊張しております。 私はずっとこの文部科学委員会に所属しておりますけれども、文部科学委員会のよいところは、党派を超えて教育、文化、芸術、スポーツ、科学技術、つまり人間にかかわるすべてのことにおいて心を一つにしていい政策を打ち立てようとしている、ある意味では知的水準が高いのではないかというふうに、私はいつも誇…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 私は久しぶりに感動をいたしました。 黒人、白人、ヒスパニック系、アジア系、ネーティブアメリカン、障害者、そうでない人も、同性愛者、そうでない人も、高齢者も若者も、そして富裕層も貧しい人も、すべてが心を一つにして新しい国をつくっていくんだ。長い道のりではあったけれども、人民の人民による人民のための政治、それを今果たすことができたんだ。貧しい人は政治に無関心だと言われているけれども、五ドル、十ドル、私に寄附をしてくれて、そして新…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 ルーズベルト大統領の有名な一節の中に、我々が恐れなければならない唯一のものは恐れるということそのものだというのがあるんですね。これを受けまして、オバマさんも、恐れではなく、希望の選択というふうに言ったんだと思うんです。今私たちの日本並びに世界を覆っているのは、大恐慌なんだ、経済の大不況なんだというこの恐れなんだと思うんですね。希望がないから、私たちは、景気を浮揚と言っても景気の浮揚がないのではないかというふうに思っております…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 安心、安全のための経済政策の中に文化芸術の部分が入っていなかったのを、ちょっと今ごろになって私は大変に惜しいなと思っておりますので、次のときには本当にこういう複眼的な視点を持つということを絶対にしていただきたいと思います。 文化芸術に関して、ちょっと具体的な質問の幾つかをさせていただきたいと思います。 一点は、芸術家への公共施設の提供についての質問なんです。 日本にも優秀な若手芸術家、新進芸術家、たくさんいらっしゃいます。だ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 ホームページとか文化庁は持っていらっしゃるわけですから、もっと広くいろいろな人たちが、ああそうか、こういう取り組みがあるのか、では、うちはうちの規模の中で、小さい小学校だけれどもこの部分をそういうことに使おうとか、いろいろな工夫をすると思うんですね。ただ、それの情報提供がないと、みんな知りませんので、そのことはどうか大臣、積極的にしていただきたいと思いますが、いかがでございますか。
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 これは大臣、ぜひ力を注いで、文化芸術にも強い、教育や科学技術、スポーツだけではなくて、文化芸術にも強い塩谷大臣を印象づけていただきたいと思います。 きょうは財務省の方にも来ていただいたので、ちょっと寄附控除のお話を伺いたいんです。 アメリカでは寄附金控除制度というのができ上がりましたのは、さっき申し上げたニューディール政策のもとでこれができたんですね。一九三六年より実施されて、現在アメリカでは年間二十兆円を超す寄附がなされて…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 今ここにはデータを持ってきておりませんけれども、三〇%から四〇%にしたことによって、個人寄附というのはふえております。それはもう御存じのことだと思います。それをもし五〇%にしたならば、さらにふえる。特に今、核家族になっておりますから、子供に渡さないで、何か社会のためにと思っていらっしゃる方も多いので、その辺も考慮して、社会構造も変わってきたということも考慮していただけたらと思います。 もう一つ、私は、文化芸術家の社会的地位向…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 今、急に思い出しましたのは、私、十年ほど前に、演芸に携わっている方々の労災を質問いたしまして、ようやっと労災が、これも何かややこしいいろいろな手続があったり、基準があったり、線引き等々がありましたが、それも確立されつつあるということを今思い出して、そういうこと一つをとっても、やはり芸術家の地位というのは大変難しくて、これに対しても私たちは何らかの手だてをしていかなければいけないのではないかと思っております。 それともう一つは…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 時間が参りました。 しつこいようですが、文化芸術というのはさまざまな人々との結びつきの中でさらに大きな輪を広げていくんだということ、そしてそれは、ただ経済とは別個にあるのではなくて、経済との連携の中にもあるんだ、経済にも大きな力を果たしているんだということを、最後にしつこく申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○副大臣(池坊保子君) 今、松井委員がおっしゃいますように、急激に社会が情報化に進んでおります中にあっては、インターネットの光と影に対しての教育が必要というふうに思っております。光は言うまでもなく、皆様黙っていても享受なさるわけです。影に対しては、なかなか教育をされないと分からないということではないかと思います。 私は、副大臣になりましてすぐに子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議というのを主宰いたしまして、その中にあって、今イ…