江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 事業団の調査事業でございますけれども、探査技術をより効率化するということで、国内外の探査事業の効率化また民間の探鉱リスクの低減に努めております。 先ほども申し上げましたけれども、調査の中身として、電磁気を利用した物理探査の高精度化ですとか、それから人工衛星による観測データの利用技術とか、あるいは地質調査のデータの解析といったようなことを中心にやっております。 また、先生おっしゃいました、先生のお地元で金属鉱業事業団が小坂…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 御指摘の第八次国内石油及び可燃性天然ガス資源開発五カ年計画でございますけれども、これは、平成七年度以来これまで、二つのカテゴリーに分けまして、一つは基礎的な物理探査と、それからもう一つが基礎的な試錐がございます。それぞれ毎年二、三カ所ずつ対象にして、着実に実施してきております。 例えば、秋田県ですと子吉川沖の試錐などを行っております。今後ですけれども、平成九年度には秋田県の鳥海山の北麓における物理探査、それから新潟県の東…
第140回 衆議院 予算委員会 第21号
○江崎政府委員 ガソリンスタンドのセルフ化の問題でございますけれども、この問題、現在消防庁におかれまして、どこまでが合理的な規制か、あるいはどこまで緩和できるかという、専ら安全性の面から検討がされているというふうに私ども承知しておりまして、結論が平成九年度中に得られるというふうに承知しております。 私ども通産省としては、この消防庁における安全性の観点からの検討を注意深く見守っているという状況でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○江崎政府委員 お答えいたします。 ただいま石炭鉱害事業団の中期的な総合計画を策定せよという勧告のことだと思いますが、これは、国が従来、臨時石炭復旧法に基づきまして、十年間、これは平成四年から平成十三年までですが、その間の土地の物件の種類ごとあるいは地域ごとの鉱害の量とか、あるいはその基本的な事項につきまして、国の計画として鉱害復旧長期計画というのをかなり具体的に定めております。 したがいまして、石炭鉱害事業団におきましては、この国の長…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 基本的な方針、今大臣からお答え申し上げたとおりでございまして、このラインに沿いまして現在環境庁と事務的な調整をしているところでございます。 従来通産省が省議アセスに基づきまして発電所についてやってまいりましたアセスメントの手続でございますが、これは約二十年間、百二十件ぐらい対象にしてやってまいりましたけれども、その実績で、環境保全にかなり大きな成果を上げているというふうに私どもは自負しておりますし、その手続も、従来他の公…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 アセスメントとしてはその手続が二重になるということはないようにしたいと思っておりまして、発電所を環境アセスメントの対象にするということは、統一的なアセスメント法の方に法定をいたしまして、それから、一般原則などにつきましても一般的なアセスメント法による、ただ、それでカバーし切れない、他の事業と異なる特別な手続につきまして電気事業法の方で法律の改正によって手当てする、こういう格好になろうかと思っておりますが、今まさに調整をし…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 原子力開発の問題でございますけれども、資源に乏しい我が国におきまして、エネルギーセキュリティーの確保の観点、それから地球環境問題への対応ということを考えますと、この原子力の問題も大変重要かと思います。もちろん、その前提としまして、省エネルギーに最大限取り組む、あるいは新エネルギーの導入を図るということも大前提でございますけれども、どうしてもある程度の部分は原子力に依存せざるを得ない状況かと思っておりますが、ただ、今委員御…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 閉山交付金の仕組みでございますけれども、御指摘のようにこれは石炭鉱業の閉山の円滑化を図るために、石炭会社が従業員に支払う退職金の一部などにつきまして会社に代位して従業員などに支払われる交付金でございまして、交付の額は、関係法令に規定されております基準に基づきまして、閉山会社が個々の社員の勤続年数ですとかあるいは石炭の生産数量などの具体的数値から算出されるものであります。 それで、手続ですけれども、これは閉山しようとする会…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 三井石炭鉱業でございますけれども、最近採掘状況が非常に悪化しているというようなことで、閉山に至るといいますか、そういう提案をしているわけでございます。 今後どうするかということにつきましては、私どもとしては、三井石炭鉱業それからその親会社であります三井鉱山が、鉱害復旧ですとかあるいは離職者対策、こういったことに万全を期すよう、存続をして社会的な責任を果たすようにという方向で指導をしてまいりたいというふうに思っております。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○江崎政府委員 三池炭鉱の閉山に伴います地域振興の問題でございますけれども、私どもとしましても、もし閉山に至るということになりますと、地域の経済情勢に大変大きな影響があるというふうに心配をしております。 通産省としましては、閉山という事態になった場合には地域対策に万全を期すようにということで会社を指導したいというふうに思っておりますけれども、国としましてもこれまで以上に地元の自治体ともよく十分相談をし、また関係の省庁とも連絡をとりまして…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○江崎政府委員 それでは、三井三池炭鉱の閉山問題につきまして御説明をいたします。 お手元に「三井三池炭鉱閉山問題について」という資料がお配りしてあると思いますが、恐縮ですが、まずこれの二ページをお開きいただきたいと思います 委員の方々御案内のように、国内の主要な炭鉱は現在三つございます。平成七年度で生産量は五百六十五万トン、従業員の数が約四千五百名という状況でございます。 この三池炭鉱でございますが、その中で国内最大の炭鉱ということでご…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 ただいま委員御指摘がありましたように、この三井三池炭鉱でございますけれども、昭和六十年代の初めから、特に第八次策がスタートしまして、その初期の段階に大幅な合理化をいたしまして、この間に生産量もほぼ半分ぐらいになりましたし、それに伴いまして従業員の数も二千人ほど減るというようなことでございました。八次策そのものが、必ずしも計画がスタートした時点の規模を維持するためということではなくて、合理的な規模に合理化を図りながら段階的…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 御指摘のように、政府としましては、石炭の生産の合理化あるいは保安の確保、経営の安定のために、三井石炭鉱業株式会社、それから親会社であります三井鉱山などの石炭企業に対しまして、補助金あるいは政策的な融資の支援を行っております。 まず、補助金でございますけれども、新分野に進出するグループ企業に対する補助金、あるいは鉱山保安確保のための補助金、こういったものの支援を行っておりまして、この両社に対して、平成七年末までの過去十年間…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 債務の状況を簡単に御紹介いたしますと、NEDOからの借入金が六百七十八億円、それから新共同石炭からの借入金が百四十二億円、それから親会社であります三井鉱山からの借入金が百二十四億円、開発銀行からの借入金が七十三億円、それから、そのほかさくら銀行を含みます市中銀行などからの借入金が合計で五十七億円という状況でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 石炭鉱山を存続させるかどうかというのは、一義的には会社の経営的な判断によると思います。もちろん組合などと十分御相談される必要があると思いますけれども、国が、存続させろとかあるいは閉山しろというようなことを指示する立場ではないんではないかというふうに考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 承知をいたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○江崎政府委員 御指摘のように、一九六〇年ではエネルギー全体の自給率、五七%だったわけでございますけれども、その後、我が国の急激な経済成長に伴いましてエネルギー需要も膨大に膨らみまして、それによりまして自給率がどんどん下がっているという状況でございまして、自給率の計算の仕方があれですが、私どもとしては、現在九五年では一八%というふうに計算をしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○江崎政府委員 委員御指摘のとおりでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○江崎政府委員 導入の方式につきまして、海上輸送方式かパイプライン方式かという点につきまして、私ども通産省では、平成二年から三年ごろにかけまして、確かに仙台市ガス局からヒアリングをしております。当時は地方のガス事業者が天然ガスの導入の計画を進めておりまして、こうした動向を正確に把握しようということで、仙台市のガス局も含めまして複数の事業者からヒアリングを行っております。 ただ、委員御指摘のような天然ガスの導入方式の決定につきましては、こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○江崎政府委員 原子力発電所の安全性を確保するというのは最も重要なことでございまして、私ども、原子力政策を進めるに際して、安全性の確保ということを大前提にして進めております。