P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1997/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会68 件・68%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
資源エネルギー庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○江崎政府委員 その訴訟の判決が確定したという場合には、その判決の効力によりまして、その当事者の間におきましては、判決の主文で認められた請求権が存在するかどうか、今の問題でいえば、百万円の慰謝料請求権が存在するかどうかについてはそこで当事者間において確定する、したがってそれ以上争う余地がなくなるということでございます。 ただ、しかしながら、その請求権を基礎づける事実関係につきましては、今申しましたその請求権の存否の判断の手続においては争…

資源エネルギー庁長官1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 今御指摘のようなことは私ども承知しておりません。

資源エネルギー庁長官1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 今後、中長期的に世界のエネルギー需給が相当緊迫してくるというふうに私ども認識しております。 いろいろな見通ししかございますけれども、供えばIEA、国際エネルギー機関の見通しでございますが、これによりますと、二〇一〇年でエネルギーの需要は世界全体で一九九三年に比べまして約一・五倍、中でも特にアジア、これは中国と東南アジアを含んだものでございますが、この需要は二・二倍ぐらいになるということで、世界よりもかなり大きな伸…

資源エネルギー庁長官1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) まず、電力全体の需給の見通しでございますけれども、全体のエネルギーの需要の伸びよりは少し多うございまして、二〇一〇年で一兆一千三十億キロワットということで、これは平成七年度に比べまして大体一・三倍ぐらいということでございます。 それで、それをどういった電源で賄うかということでございますけれども、今御指摘の原子力でございますけれども、これは全体で、二〇一〇年で発電電力量の四千七百八十億キロワット、全体の発電量の四二…

資源エネルギー庁長官1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 御指摘の新エネルギーでございますけれども、これもエネルギーセキュリティーの確保ですとか、あるいは地球温暖化の防止対策への対応ということから考えますと、その導入促進は非常に重要な課題だというふうに思っております。 例えば、住宅用の太陽光発電システムですとか、あるいは廃棄物による発電システム、こういったものにつきましては、私どもとしては既に実用化の段階を迎えているというふうに思っておりまして、順次その導入を進めている…

資源エネルギー庁長官1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 現在、私ども泉井石油商会についての正確な実態は必ずしも十分把握しておりません。

資源エネルギー庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 石油開発にかかわる資源エネルギー庁の役割でございますけれども、これは通産省設置法におきまして、通産省の外局として置かれております資源エネルギー庁の任務といたしまして、鉱物資源の合理的な開発に関する事務が規定されております。これは設置法の十八条でございます。それから、十九条におきまして、所掌事務としまして、鉱物資源の開発に関することということが規定されております。これを受けまして、通産省の組織令におきまして、石油部…

資源エネルギー庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 三菱石油のベトナム沖のプロジェクトでございますけれども、これは三菱石油のベトナム沖の探鉱権益でございますけれども、一九九二年の三月にベトナム国営石油が国際入札を行いまして、これに参加して落札したものでございます。一九九二年の八月になりまして、三菱石油が中心になりまして日本ベトナム石油株式会社という会社が設立されました。現在、同社によりまして探鉱作業が進められております。その会社に対しまして開発を支援するということ…

資源エネルギー庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(江崎格君) 私どもとしてはそのような事実は承知しておりませんので、お答えできません。

資源エネルギー庁長官1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○江崎政府委員 ただいま委員から、後段の石油公団の出融資の経緯について御質問がございましたけれども、これについてお答えいたしますと、ベトナムでは、御承知のように一九八六年にドイモイが始まりまして、石油開発に関しては九一年に国際入札が実施されたわけでございます。それで、三菱石油のこのベトナム沖の探鉱権益でございますが、九二年三月にベトナム国営石油会社が行った第二次の国際入札に参加して落札したものでございます。これは通常の手続にのっとったも…

資源エネルギー庁長官1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○江崎政府委員 業者間取引でございますけれども、必ずしも明確な定義があるわけではございませんけれども、一般に言われておりますのは、特約店契約等によらない、いわゆる系列以外の取引、そういったものを指すというふうに言われております。

資源エネルギー庁長官1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○江崎政府委員 先ほど申し上げましたこの業者間取引の全体のウエートですが、私ども正確な統計等とっておるわけではございませんのでわかりませんけれども、一般に言われておりますのは、全体の取引の中で数%ぐらいがこの業者間取引で取引をされているというふうに言われております。 今回の報道にありました取引の量、これは、新聞によりますと、例えば九三年の上期で石油製品の合計で十三万五千キロリットルという取引があったという報道がございますが、当時の石油製…

資源エネルギー庁長官1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(江崎格君) お答えいたします。 この件につきまして現在報道されております内容を見る限りにおきましては、個別の取引としては大変多額の手数料を取っている、あるいは口銭を取っているということで、いわゆる業転取引としては非常に特殊な事例ではないかというふうに認識をしております。 通常、委員も御承知のとおりですが、業転取引というのは系列外の取引で需給の調整をするために行われる取引というふうに一般に言われておりますけれども、こうした取引と…

資源エネルギー庁長官1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(江崎格君) 石油開発についてお答えいたしますけれども、今委員御指摘の点は、三菱石油がベトナム沖の探鉱の権益の問題につきまして、九二年の三月にベトナム国営石油会社が国際入札を行いましてこれに応募したわけでございまして、結果として落札したわけでございます。ただ、これは通常の手続にのっとった公正なものであるというふうに私ども承知しております。 それから、石油公団の投融資でございますが、七〇%という今お話がございましたけれども、これも…

資源エネルギー庁長官1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(江崎格君) 将来の電源の問題につきましては、電気事業審議会というのがございまして、ここに需給部会というのがあるわけでございますけれども、そこで策定されました電力の供給目標というものがございます。これによりますと、平成十二年、それから二十二年の目標を設定しておりまして、例えば原子力ですと平成十二年には電力設備の一九%、それから二〇一〇年、平成二十二年には二五%という目標を立てているわけでございます。電気事業者は、この目標を勘案し…

資源エネルギー庁長官1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(江崎格君) これまで進めてまいりました国の原子力政策、これは一番トップがまず原子力委員会というのがございまして、そこが大方針を決められまして、それを私どもの総合エネ調とか、あるいはいろいろな場で具体化をしているわけでございますけれども、御指摘のように、「もんじゅ」の事故以来こうした原子力政策につきましていろいろな意見が出てまいりまして、確かに国の原子力政策について改めて再構築をしなければならないという事情になっているのは私ども…

資源エネルギー庁長官1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(江崎格君) この地域振興政策の評価でございますけれども、原子力発電を立地する際に、地元の方に受け入れてもらうためにどうしても必要なことというのは、安全性とかあるいは国のエネルギー政策上必要だということを御説明し納得していただくのは、これはもちろんなんですけれども、それだけではやっぱりどうしても不十分でございまして、原発の立地に伴う具体的なメリットの還元というものが地元に対してないと受け入れてもらえない状況でございます。 そうし…

資源エネルギー庁長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(江崎格君) 今、先生御指摘の連続講演会でございますけれども、このときのテーマは「電源立地と地域振興」ということで、資源エネルギー庁の職員が講演を行ったわけでございますけれども、その場合の具体的な例といたしまして、中国電力の島根原子力発電所の所在いたします島根県の鹿島町が現在日本でも数少ない下水道普及率一〇〇%の町になっているということを例として挙げたわけでございます。 この趣旨でございますけれども、これは発電所が設置されまして…

資源エネルギー庁長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(江崎格君) 原子力の立地を進めます際に、地元の方の御理解をいただくということは私ども不可欠なことだというふうに思っておりまして、各種の広報活動をやっているわけでございますけれども、もちろんその際に行き過ぎたことがないようにということは今後とも気をつけていきたいというように思っております。

資源エネルギー庁長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(江崎格君) 今回の巻町に関連いたしまして、私ども連続講演会等をやっているわけでございますけれども、連続講演会、階層別の懇談会、それから新聞の広報などで合計いたしまして二千三百二十三万円でございます。