江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(江崎格君) 住民投票に際しまして、原子力発電の必要性ですとか、あるいは国のとっております安全対策などにつきまして十分御理解の上、十分御議論を尽くされて投票をしていただきたいと、このように思っておりまして私ども各種の広報活動をやっているわけでございまして、ただ行き過ぎがないように十分気をつけていきたいと、このように思っております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(江崎格君) 正しい情報を提供して、十分御議論を尽くした上で投票をしていただきたいという趣旨から私ども各種の広報活動をやっております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(江崎格君) 今の巻町に関する計画につきましては、これは適正な手続によりまして定められたものでございまして、これを変える必要は今のところはないというふうに私どもは判断しております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(江崎格君) 先生御指摘のように、最近、近隣のアジア諸国におきまして原子力発電の導入の動きが大変活発化しているという状況でございますけれども、そもそもそれぞれの国が原子力発電を導入するとか、あるいは今ある原子力発電所を拡大するかどうかというのは、それぞれの国のエネルギーに関するいろいろな事情、エネルギーの需給状況ですとかあるいは地球環境問題への対応等、いろいろなことを総合的に勘案してそれぞれの国がみずからの責任においてそれぞれの…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(江崎格君) 先ほどから御議論になっております輸銀の融資の問題ですとか、あるいは政府の支援策の一つとして貿易保険がございますが、この原子力機器の輸出に際しましてこうした公的支援をするかどうかということに際しまして、私ども政府として確認する点が大きく分けまして三つございます。 一つは、その原子力発電を実施する国におきまして、安全の確保あるいは放射性廃棄物対策とか、あるいは原子力の事故対策、こういったことにかかわる責任を十分に果たせ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江崎格君) 最近、アジアにおきまして、エネルギー需要が大変急増するとかあるいは地球環境問題に対応するというような観点から、原子力発電の拡大あるいは新規の導入というような動きが活発になってきております。 具体的には、中国とかあるいは韓国におきまして既に原子力発電所が稼働しておりますし、またその他の地域でも原子力発電の開発が進んでいくものというように認識しております。 それで、それぞれの国に原子力発電を導入するあるいは拡大するとい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江崎格君) これまでの我が国からの原子力関係の機器の輸出でございますけれども、これまで欧米を中心にいたしまして幾つかの部品が出ておりまして、例えばスウェーデン向けの圧力容器の上ぶたですとか、あるいはベルギー向けの蒸気発生器などでございます。それからアジア向けには、中国向けに昭和六十年から六十三年度にかけまして中国の秦山のI期の発電所がございまして、ここに原子炉の圧力容器及びそれに関連する資材が輸出されております。 これらに関連…
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 条例に基づく住民投票の結果について直接尊重する義務がかかっておりますのは、条例に基づいて、町の町長に尊重義務がかかっているというふうに理解しております。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 条例の結果、住民投票の尊重義務というのはあくまでも町長に対してかかっているというふうに私どもは理解しておりますが、ただ、住民投票を受けまして町長が各種の判断をされますときに、その結果については、私どもとしては当然これを重大に受けとめるということでございます。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 住民投票が条例に基づいて行われるということについては、原子力立地を進める際に非常に重要な要素でございますので、私ども、それとしては非常に重要な問題だというふうに受けとめております。 ただ、先ほど申し上げたように、条例に基づいて行われる住民投票の結果について、直接尊重義務があるのは町長であるということを申し上げているわけでございます。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 どういう事項について住民投票を行うかというのはまさに地元の住民の選択の問題でございますので、私どもがとやかく言う問題ではないというふうに思っておりますし、それから住民投票の問題について、私ども無視するということは決して申し上げておりません。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 電力会社が事業者として行おうとしている各種の事業について、地元の住民の理解を求めるという活動は種々あろうかと思いますが、その活動の中にその地域で定められております条例に違反するようなことがあれば、これはもちろん問題があるというふうに思っております。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 電力会社が地元の住民の方を対象にしまして発電所の見学会等を催しまして、それで理解を深めていただくという活動自身は否定される必要はないと思っております。 ただ、今幾つか例を挙げられましたけれども、私、具体的なプログラムがどういう費用負担で行われたかというのをつまびらかに存じませんけれども、例えば交通費相当程度の負担であれば、必ずしも条例に違反するというようなことは言えないのではないかというふうに思っております。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 今回の巻町の事業者の活動状況について、もう少し私ども実態を調べてみたいと思います。
第136回 衆議院 商工委員会 第13号
○江崎政府委員 最初の御指摘の公益事業の海外展開の問題でございますが、今委員おっしゃいましたように、先月末に通産省におきまして電力・ガス事業者の海外事業に関する懇談会というところの報告をいただいたわけでございます。 この報告書は、最近におけるアジアのエネルギー事情、特に途上国におきまして今後非常なエネルギーの急増が予測されるわけでございますが、一方においてエネルギーインフラの整備が非常におくれている。このために、日本を含めた先進国の民活…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○江崎政府委員 私どもエネルギー行政に携わる者にとりまして、エネルギーの安定供給の問題、それから地球環境問題への対応の問題、これがまず非常に重要な課題だというふうに思っておりまして、私どもとしましては、省エネルギーそれから新エネルギー対策の導入、こういったことに最大限の努力をまず注ぐということは当然だと思っておりますけれども、それとともに、安全の確保と平和利用の堅持を大前提にしまして原子力発電所を推進する必要がある、このように考えており…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○江崎政府委員 御指摘の四国電力の伊方原子力発電所のトラブルでございますけれども、ことしの一月十四日に三号機におきましてトラブルが発生したわけでございまして、その際、今先生御指摘のように、電気事業者から関係機関への通報連絡に不適切な点があったというのは、まことに御指摘のとおりでございます。 この不適切な通報連絡の原因でございますけれども、トラブルの発生した後に、通報連絡の必要性、つまり通報すべきかどうかということについて判断するのに非常…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○江崎政府委員 国の安全運転の観点からの規制は、発電所の運転に当たりましては保安規定というのを決めております。これは、原子炉等規制法という法律がございまして、それに基づきまして、その規定を国が認可するという格好で行っております。この規定に基づきまして、例えばいろいろな計器の制限値はどこまでにしろとか、ある計器のメーターの設定位置はどういうふうにしなさいということをかなり細かく決めておりまして、この規制を守るようにという格好で、私どもとし…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○江崎政府委員 まだ廃炉になったものはございません。
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○江崎政府委員 いつ廃炉にするかというのは、これは電気事業者が、運転を継続した方がいいのか、あるいはいろいろ時間の経過とともに、例えばやや修繕費がかかるとか能率が悪くなるとか、そういうようなことで、経済性が悪くなったということで廃止をした方がいいのか、どちらがいいのかということを経済性の観点から事業者が判断をいたしまして、それでもちろん、安全の確保とか地域社会の理解を前提にして、総合的な経営判断としていつやめるかということを判断するわけ…