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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会68 件・68%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
資源エネルギー庁長官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○江崎政府委員 これも基本的には、どういう用途に使うかというのは電気事業者の判断の問題でございますけれども、平成六年に原子力委員会がこの点について長期計画の中で触れておりまして、これによりますと、「解体撤去後の敷地利用については、地域社会との協調を図りつつ、原子力発電所用地として、引き続き有効に利用することとします。」というのを基本的な指針というふうにしております。ただ、まだこれが適用されて後何に使うかということになった例は今のところは…

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) 今、委員御指摘の昭和五十二年七月の省議決定に基づく環境アセスメントの制度でございますけれども、これは今御指摘のように、火力発電所につきましては十五万キロワット以上の規模のものを対象にするというように決めておるわけでございますけれども、これは、一般的に地域の環境に著しい影響を及ぼすおそれのあるものとしまして、省議アセスメントの発足に際しましてそれまでの経験、実績を踏まえて決定したものでございます。 省議アセスメント…

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) 従来の私どもの決めております省議アセスの制度では、十五万キロワット以上のものを対象にしておりますので、仮にそのようなものが応札して契約を結んだ場合には、制度上は対象にしなくていいということになっております。

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) これまでのところはないと思います。

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) 委員御指摘のように、石油精製事業者におきまして今回の卸供給事業の火力発電所の燃料として残渣油を使うという計画があることは私どもも承知しております。 ただ、この残渣油ですが、御指摘のように、もちろん非常に重質油分も多いですし重金属等も含んでいるわけですが、すべての火力発電所、これは規模のいかんにかかわらず、先ほども申し上げましたが、大気汚染防止法ですとかその他の公害防止関係の各種の規制法を受けております。したがいま…

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) このオリマルジョンを燃料にした発電所でございますけれども、御指摘のように関西電力が現在御坊で計画を持っております。 このオリマルジョンを燃料にすることでございますけれども、今委員もちょっとおっしゃられたように、国内それから海外におきまして少しずつ実用化されておりまして、例えば国内におきますと、自家用の設備が三基、それから関西電力も大阪の四号機というのを既に動かしております。それから、海外におきましても、英国、カナ…

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) LNG火力でございますけれども、御指摘のように環境特性ではかなりすぐれておりますし、それから出力調整の容易さという点でも評価できるわけでございますけれども、ただ地球温暖化のもとと言われております炭酸ガスの問題になりますと、原子力と比べますとちょっと比較できないという状況でございまして、そういう意味では原子力発電の重要性というのもまたあるわけでございます。 中長期的なLNGの調達の問題を考えてみますと、今まではアジ…

資源エネルギー庁長官1996/05/07

136参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(江崎格君) 御指摘のように、アジアの急速な経済成長に伴いまして、この地域のエネルギー需給の問題、それからさらにエネルギ、に伴います環境問題、こうしたことが非常に深刻になるということで、こうした諸課題に対しまして域内で協力して対応するということが大変今後とも重要になると思います。 こうした観点から、APECにおきましても、エネルギーのワーキンググループというのがございまして、従来から三つのE、つまり経済成長、それからエネルギー…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) お答えいたします。 鉱害二法に基づきまして処理すべき鉱害の事業量でございますが、平成四年の十二月に鉱害復旧長期計画というのが決められまして、その中で処理すべき鉱害の事業量三千九百億円というふうに見込まれているわけでございます。 おかげさまで、関係者の方々の御努力によりましてその処理の促進に努めてきたわけでございますが、その復旧の事業量は年々少しずつ増加傾向にございます。例えば平成四年度が三百三十八億円でございまし…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) お答えいたします。 石炭鉱害の復旧事業でございますけれども、従来これは石炭鉱害事業団が復旧事業についての中心的な役割を果たしていたわけでございます。一方、NEDOにおきましても、NEDOが保有しております鉱区についての鉱害処理業務を行っておりまして、今回この統合に当たりまして一本化するわけでございますけれども、鉱害本部というものをNEDOに設けまして、両法人に分かれてやっておりました業務を一元的に処理する体制を整…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、産炭地振興の施策の中で石炭鉱業にかわる産業の振興ということは大変重要なことだというふうに私ども認識しております。 この関係の施策、大きく二つに分けてやっておりまして、一つは石炭鉱業会社自身を多角化するということでございまして、これは構造調整対策の一環といたしまして多角化・新分野開拓事業というものを実施しております。 この事業の実績でございますが、平成四年度から…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) お答えいたします。 太陽光発電でございますが、これは技術的にはかなり新エネルギーの中では実用に近いものということで私ども支援しているわけでございますけれども、いかんせん、まだ量産効果が出る段階まで行っておりませんでして、コストが高うございまして、年々それでも生産がふえておりますのでコストは下がってきていますけれども、平成五年、六年あたりで大体普通の家庭につける三キロワットのものが四百五十万から五百万円ぐらいという…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) 太陽光発電の現在の発電量でございますけれども、実は公式の統計がございませんでして、業界等によりまして情報収集しておりますけれども、平成六年度末で私どもの推計ですと大体二万六千キロワット、これは通常の家庭の使用量で割りますと大体六千軒ないし七千軒分ぐらいということでございますので、エネルギーの供給源としては非常にまだ少ない割合でございます。 先生御指摘のように新エネルギー導入大綱では、二〇〇〇年で四十万キロワット、…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) この太陽光発電のモニター事業でございますけれども、平成七年度の例で申し上げますと千件の予算措置をしておりまして、相当な応募がございまして、これは全国各地から平均的に出てきておりまして、それを抽せんによりましてこの千件を選んだという格好になっております。それから平成八年度でございますが、私どもの政府予算における原案におきましては千六百件、六割増しのお願いをしておりまして、予算では約四十億円のお願いをしております。こ…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) 統合時の職員の人事の問題でございますけれども、一義的には石炭鉱害事業団とNEDOが決定するということでございますけれども、統合時に職員の解雇は行わない方針であるというふうに私ども承知しております。

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) 先生御指摘の労働協約などは具体的には職員の待遇の問題にかかわることでございますが、今後両法人間におきましてこうした具体的な待遇の問題につきましては調整といいますか、話し合いが行われます。給与法も違っているわけでございまして、これをどのように調整するかとか、あるいは具体的な職員の処遇、どのように格付するかとか、それから各種の手当がこれも両法人間で違っておりますので、そうしたものについて調整をするわけでございますが、…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) 今、先生おっしゃったように、十三年度末までに累積鉱害を解消するということで事業を進めておりますが、その後も浅所陥没等が発生するんではないかということでございまして、これは我々もそういう心配をもちろん持っております。 それで、この問題につきましては、平成四年の法律改正におきまして指定法人という制度が創設されておりまして、平成十三年度末以降のこうした問題にこの指定法人で対処するということでございまして、今後私どもこの…

資源エネルギー庁長官1996/03/28

136参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(江崎格君) 今回の統合に際しまして、今まで鉱害復旧については石炭鉱害事業団、それと保有鉱区についてはNEDOに分かれてやっておったわけでございますけれども、今回統合に際しましてNEDOの中に鉱害事業本部というものを設けまして、これはかなり独立したといいますか、効率的に動けるように中の組織を考えたいというふうに思っておりまして、そういう点では先生の御指摘の心配はないようにしたいというふうに思っております。 この統合によりまして…

資源エネルギー庁長官1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○江崎政府委員 お答えいたします。 今の先生の御指摘は、両法人の職員の待遇の問題かと思いますが、まず現行の待遇に比べて不利益にならないようにするということを基本方針にしたいと思っております。これから両法人間におきまして、例えば給与表をどうするかとかあるいは諸手当の扱いをどうするかというような細かい調整が行われると思っておりますが、先ほども申し上げましたように、現行より不利益にならないということを基本方針にして調整するというふうに承知して…

資源エネルギー庁長官1996/03/27

136衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○江崎政府委員 お答えいたします。 有資力関係の主なものは、三井と古河の関係だというふうに思っております。この案件は確かにかつてはややおくれぎみという感じもございましたけれども、平成四年度以降、復旧費の実績は年々増加基調にあるというふうに私ども見ておりまして、着実に進捗しているというふうに評価しております。 この両社の場合、特に彦山川の右岸と左岸に大型の農地案件を抱えておるわけでございますが、これにつきましても、ほぼ被害者の同意を最近に…