江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎政府委員 今回導入いたしました原燃料費の調整制度でございますけれども、これは、為替レートの変動など経済情勢の変化を料金に素早く反映させるということでやったものでございまして、制度としては、基準の原料価格のプラスマイナス五%を超えて変動した場合にはこれを料金に反映させるということでございますので、その変動いかんによっては値上げになる場合もあるし、値下げになる場合もあるということでございます。 ただ、値上げの場合に、余りに極端な上昇は…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江崎格君) 電気料金を改定いたします際の事業報酬の取り扱いの問題でございますけれども、今委員御指摘のこの七月に出されました電気事業審議会の料金制度部会の中間報告というのがございまして、まさに御指摘のように、この事業報酬率につきましては「金利等の経済状況の変化を適切に反映させる必要がある」という指摘が出ておりますが、ただ同時に、我が国の電気事業におきましては長期の借入金比率が非常に高いとか、あるいは我が国の現在の金利水準が歴史的…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(江崎格君) 先ほども申し上げましたいろいろな要素を総合的に勘案して現在検討している最中でございまして、その方向についてはこの段階で申し上げるのは差し控えたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 お答えいたします。 古紙の再生利用でございますけれども、これまで私ども政府、それから産業界が積極的に取り組んでまいりましたわけでございますが、その結果、古紙の利用量は年々増大してきておりまして、平成六年度では千五百三十八万トンに達しております。これは、製紙原料に占める割合、いわゆる古紙利用率で見ますと五三・四%ということでございまして、今委員御指摘のように、まさに世界に冠たる水準と言っていいと思います。 これには、古紙の…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 古紙のリサイクルを進めるためには、今までのシステムをより一層効率化するとか、あるいは経済的には現状のままではなかなか再生利用がしにくいものまで対象を広げるということが必要なのですけれども、何といいましても、最大のポイントは品種ごとの分別回収だというふうに思っております。このため、この法案に基づきまして分別基準を定めまして、これによって飲料用の紙容器、紙パックですが、これですとかあるいは段ボールですとか、あるいは紙箱等に分…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 紙箱といったような比較的低質な古紙につきましては、製紙原料の中でこれを使うということになりますと非常に用途が限定されてしまいます。したがいまして、こういったものが大量に回収されますと、なかなか消化しにくいという問題がございまして、今委員まさに御指摘のように、紙以外の新しい用途を開発する必要があるということでございます。 私ども通産省では、既に古紙をコンクリートの型枠として使うということを実は研究をしておりまして、既にこれ…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○江崎政府委員 紙製品をつくる場合に、すべて古紙でつくるというわけにはいきませんで、紙のある程度の品質を保つためには一定量のパージンパルプというものはある程度まぜていかざるを得ないということだと思いますが、ただその中で、品質の許される範囲でなるべく古紙を使っていくということが我々大切だと思っておりまして、現在の中では、先生御指摘のように、円高下ではありますが、むしろ世界の需給が非常に逼迫しておりまして、パルプとかあるいはチップの値段が非…
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(江崎格君) 御承知のように、我が国のアスベストは、適切に管理すれば使用できるという認識のもとに、労働安全衛生法ですとかあるいは大気汚染防止法などによりまして濃度規制による規制が行われているわけでございまして、この内答は国際的には遜色のない規制になっておるわけでございます。 私ども通産省としましては、このアスベストの問題については、製造工程等における管理をより厳密にするということから、石綿粉じん排出抑制マニュアルというものを策…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) 委員御指摘のように、我が国の繊維産業の置かれている状況は大変厳しゅうございまして、バブルの崩壊後消費構造の変化がございまして大変消費が低迷しておりますし、また輸入品も大変増大しております。特に、最近の急激な円高等を受けましてますます輸入の増大が懸念されるわけでございまして、大変厳しい環境にございます。 そうした中で、昨年の五月でございますけれども、繊維産業審議会の通商問題小委員会というのがございまして、そこから今…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 お答えいたします。 我が国の繊維製品の貿易バランスでございますけれども、一九八五年におきましては、輸出が五十五億ドル、輸入が三十五億ドルということで、二十億ドル余りの輸出超過になっていたわけでございますけれども、その後、輸入がだんだん増加してまいりまして、一九八七年には入超に転じております。この年には、輸出が六十一億ドル、輸入が六十七億ドルということで、初めて輸入が六億五千万ドル上回ったわけでございますが、さらに輸入がそ…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 雇用でございますが、繊維製造業の従業者の数は、工業統計によりますと、この二十年間一貫して減少してきておりまして、特に最近の例で申し上げますと、一九八五年には製造業で百三十三万人の従業者がいたわけですが、九二年にはそれから十万人ほど減りまして、百二十二万人という数字になっております。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 大臣から先ほどお答えしたとおりでございまして、業界によりましては、セーフガードの対象に幾つかの品目を考えているというふうに私ども承知しております。関係業界から正式な要請が出てまいりますれば、先般制定いたしましたセーフガードの手続に関する基準に基づきまして、これらについて検討させていただくということになります。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 昨年末のガットの事務局の資料によりますと、米国は三十カ国に対しましてこのセーフガード措置を発動しております。また、EUは十七カ国に対しまして同様の措置を発動しているという状況でございます。 それぞれの国の繊維輸入に占める対象品目の割合でございますけれども、米国の場合は輸入の八割ほど、EUについては五割ほどというふうに、これは正確な統計がございませんので推定でございますが、そのように言われております。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 昨年の五月に、先生御指摘のように審議会の答申が出まして、このセーフガード措置の取り扱いについての手続についての提言が出たわけでございますが、これによりますと、このセーフガード措置の発動をするかしないかということにつきまして、二つの要素を総合的に勘案するということになっております。 一つが技術的な判断要素でございまして、これは、輸入の増加の事実ですとかあるいはそれによる当該産業の被害の実態、こういったことを勘案する。それか…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 先ほどから大臣もお答えいたしましたように、私どもといたしましても、繊維産業は、消費の低迷ですとかあるいは輸入の急増によりまして大変厳しい環境にあるということをよく承知しております。私ども、日ごろから業界の各種の団体等と接触いたしまして、御指摘のような実情の把握に努めているつもりでございますし、今後ともそれに努めてまいりたいと思っております。それらに基づきまして適切な対応をしていきたい。 御承知のように、セーフガードの措置…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 アジア諸国のうち、日本に対する輸出の多いものを幾つか御紹介いたしますと、中国、韓国、台湾あたりが大変ウエートが高こうございます。特に中国につきましては、近年、輸入が大変増加してきておりまして、一九八七年には二二・八%であったシェアが最近の九三年では四七%ということで、約倍になっているということでございます。一方、韓国あるいは台湾あたりは、中国の増加に伴いましてシェアは逆に落ちてきておりまして、韓国は八七年で二八・八%あっ…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○江崎政府委員 昨年の五月に繊維産業審議会の答申をいただきまして、それに沿って私どもセーフガード発動の手続を決めたわけでございますが、この基準によりますと、MFAの発動につきまして二つの要素を考えるということにしております。 一つが技術的な判断要素でございまして、これは、当該商品の輸入の増加のぐあいですとかあるいは国内産業への損害の程度、それから、特定の国を対象にいたしますので、その国からの輸入の伸び率ですとかあるいは輸入のシェア、こう…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○江崎政府委員 お尋ねの点でございますが、御指摘のように淡路島には二百を超える粘土がわらの製造事業所がございます。今回の大震災によりましてこのほとんどが非常に大きな被害を受けたということでございまして、私どもがこれまでに把握しておりますところによりますと、生産設備あるいは製品在庫等の被害が十八億円ぐらいに上るというふうに見ております。 また、御指摘のコンテナでございますが、一万五千基ほどがあったわけでございますけれども、この三分の一強に…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○江崎政府委員 委員御指摘のように、今日本の繊維産業、輸入品が大変な勢いで入ってきておりまして、大変厳しい情勢にあるわけでございます。こうした情勢を受けまして、この五月に繊維産業審議会の通商問題小委員会というところで、今御指摘の繊維のセーフガード措置の発動の問題につきまして御議論をいただきまして、提言をいただきました。この提言に沿いまして、このたびこのセーフガード措置の発動についてのルールを決めたわけでございます。 この措置は国際的な取…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○江崎政府委員 どういう場合に今申し上げたセーフガード措置を発動するかという条件でございますけれども、これも先ほど御紹介した通商問題小委員会の提言に沿っているわけでございますが、私どもとしては、二つの要素を総合的に勘案することにしております。一つが技術的な判断要素、もう一つが政策的な判断要素でございます。 技術的な判断要素と申しますのは、輸入の増加の実態、例えば輸入の伸び率ですとかあるいは輸入の浸透率、こういったもの、あるいは国内産業の…