江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○江崎政府委員 私どもとしましては、現段階で三井三池の閉山の問題につきまして全く何も聞いておりませんけれども、この鉱害の処理の問題について申し上げますならば、いかなる事態になろうとも鉱害の処理について支障がないように全力を尽くしたい、このように考えております。
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○江崎政府委員 NEDOの行っております新エネルギーの開発の導入ですとかあるいは福祉機器などの開発の新産業技術の研究開発の問題でございますけれども、最近、NEDOのこうした業務、地域との関係を持ちながら展開しているという傾向でございまして、今後とも私どもこうした傾向をこうした流れに沿って考えていく必要があると思っております。 今回の統合に際しましても、こうした新エネルギー技術の開発などの業務を強化したいと思っておりまして、NEDOの九州…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(江崎格君) 現在の長期エネルギー需給見通しは九四年の六月に策定されたものでございますけれども、これにおきましては我が国の経済成長率、これはその当時の比較的直近の政府経済見通しというようなものを足元では参考にいたしましたし、また中期のものとしては生活大国五カ年計画というのがございまして、これは九二年の六月に閣議決定されたものでございます。これは九五年から二〇〇〇年までの成長率を三・五%ということを想定してやっておる計画でござい…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(江崎格君) 原子力にかかるウエートとしては、私ども今大臣から申し上げたとおりのウエートを考えております。 ただ、そもそも需給見通しをつくりましたときに、なるべくエネルギーの需要を抑えようということで最大限省資源対策等をやるということでございましたので、エネルギー需給全体の伸びでは二〇〇〇年までが年率一%程度の需要の伸び、それから二〇〇〇年以降二〇一〇年までは一%弱の伸びというふうに抑えようということで、最大限の努力をするとい…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(江崎格君) 委員御指摘のように、ぼつぼつ原子炉の中には三十年近くたったものがこれから出てくる情勢でございますけれども、したがいまして廃炉の問題というのもやがて現実の問題となるだろうということは事実でございます。 ただ、個別にどの炉をどの時点で廃炉にするかというのは、これは継続して運転した場合とそれから廃炉にした場合、経済性の比較を電気事業者がいたしまして、それでその最適な時点で廃炉にする。もちろん、その中で安全の確保とか地域…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 お答えいたします。 原子力発電所の制御用のコンピューターでございますけれども、これは信頼性が非常に高い専用のディジタル制御装置を複数台使用しておりまして、仮に万一、一台が故障いたしましても全体としてバックアップできるという体制になっております。 それから、先ほど来御議論のありましたウイルスの問題でございますけれども、発電所の制御用のコンピューターは外部の回線とは接続されておりませんので、ウイルスの侵入の可能性というのは排…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 今回の事故でございますけれども、私どもは決して問題を軽視しているわけではございません。ただ、放射能が漏れるような事故ではないという認識をしたということでございまして、問題としては非常に重要な問題というふうに私ども受けとめております。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 今回の事故でございますけれども、一月十四日に四国電力のこの伊方原子力発電所の三号機におきまして、定期点検のために出力を降下中に湿分分離加熱器の逃し弁というのが損傷いたしまして、それで蒸気が放出されるというトラブルが発生したわけでございまして、その原因でございますが、逃し弁の周辺機器でございますドレントラップという部分が、今先生御指摘のように設計と異なるものが使われていたということでございます。 それで、このドレントラップ…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 私どもの理解では、発注そのものは適正になされていたんですが、納入された機器が発注したとおりのスペックのものではなかったということでございます。それについて、事前にこれが発注したとおりのものでなかったということが発見できなかったという意味で、品質管理上、非常に電気事業者に問題があるという理解でございます。 それからもう一つは、今これも委員御指摘のように、もう運転を始めて一年以上たっていたわけ でございますが、その間にこれが…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 今のこのドレントラップでございますけれども、本来なら気圧差が平方センチ当たり十六キログラムまで作動するというドレントラップが取りつけられなければいけないところを、八キロの気圧差で作動しなくなるというものが取りつけられていたということでございます。 こういう、スペックと違うものが取りつけられるかどうかということについて事前にチェックするのは、もちろん電気事業者の責任でございます。それをまたつくり、納入した業者ももちろん責任…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 今、資料を調べておりますので、ちょっと時間をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 先ほども申し上げましたけれども、運転管理に問題がございまして、このトラップが正常に作動していないということについて電気事業者側が気がつかなかったということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 先生御指摘の、ラジオ、テレビの活用の問題でございますけれども、原子力発電の開発利用に当たりまして、安全性の確保、それから地元の信頼の確保というのは大前提でございまして、トラブルが発生いたしましたときに地元 に適切な情報の提供をするのは大変重要なことだというふうに私どもは思っております。 電気事業者が迅速かつ的確に通報連絡体制を確立する、その必要性の問題でございますが、従来、トラブルが起こりますと、すぐプレス発表をするとい…
第136回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○江崎政府委員 防災訓練が行われる場合に、地元の防災訓練に電力会社としても積極的に参加するようにということで私ども従来から指導しておりまして、今後ともその方針で対応してまいりたいというふうに思っております。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) 昨年十二月に改正電気事業法が施行されまして、電源調達にかかわる入札制度が導入されたわけでございますけれども、実際の入札手続はことしの四月以降実施される予定でございます。この制度は日本で初めて実施されるということでございまして、入札を実施する予定の電気事業者が昨年の十一月に事前の説明会を行いました。 これによりますと、購入をしたいという電力会社は合計で六社でございまして、それで購入量の合計は二百六十五万キロワットと…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) この購入予定の二百六十五万キロワットがどのぐらい実現するのかという点を今の時点で予測するのは困難でございますけれども、ただ説明会に卸電力事業に参入したいという企業が集まったわけでございますが、九百社ばかり集まっております。もちろん、この中には例えば銀行ですとか建設業といった直接やるとは思えないようなものも入っておりますけれども、そうしたものを除きましても六百社ぐらい本当に電気事業者として参入したいという希望を持っ…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(江崎格君) まず、石炭の利用についてでございますけれども、委員御承知のように石炭というのは国際的に見ましても非常に賦存量も多うございますし、それから賦存している地域が非常に広範囲に及んでいるということで、供給の安定性という点で大変すぐれておりますし、経済性でも大変すぐれているということでございまして、石油代替エネルギーの中核の一つというふうに位置づけられております。 一昨年総合エネ調で答申をいただきました長期エネルギー需給見…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎政府委員 お答えいたします。 軽水炉は、先生御承知のように減速材、冷却材といたしまして通常の水を用いるということでございまして、もうこれは実用になっておりまして、今我が国の主要な電源として電力供給の大体三割ぐらいを賄っているという状況でございまして、主として燃料はウラニウムの235というものが使われております。 一方、高速増殖炉でございますが、これは御指摘のように現在研究開発の途上にあるものでございますが、ウランの資源の利用効率を…
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎政府委員 大変デリケートな問題が絡んでいるものでございますから、現段階で私から申し上げられますことは、この海洋法条約の批准によって認められる権利を適切に行使できるよう所要の準備を進めるというふうに申し上げるわけでございます。
第136回 衆議院 商工委員会 第3号
○江崎政府委員 まず、ヤードスティックの問題でございますけれども、御指摘のように、この一月から電気、ガスの料金の査定につきまして、ヤードスティック査定というのを導入したわけでございます。この査定は、電力とガス、それぞれの事業者が効率化の度合いに応じまして、共通の尺度で相対的にその効率化の度合いを比較いたしまして、それに応じましてふさわしい効率化努力目標を決めまして、減額査定をするという制度でございます。 査定方法につきまして、今委員御指…