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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会68 件・68%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
資源エネルギー庁長官1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(江崎格君) このエネルギーの管理指定工場というのは現在大体三千五百ぐらい指定されておりまして、工場で使用されますエネルギーの大体七割ぐらいを占めておるわけでございますけれども、こうした産業界のエネルギー消費というのは、委員御承知のように、二度のオイルショックの後非常に各企業が努力をされまして、オイルショック直後に比べまして八〇年代の前半ぐらいの大体三割から三割五分ぐらい改善をしたわけでございますが、ところが、その後はエネルギ…

資源エネルギー庁長官1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(江崎格君) 委員御承知のように、採石業を営もうとする場合に、必ずしも採石権というものを持っていなくても、例えば土地所有権を持っていてもできますし、それから土地所有者との契約によっても採石業をする根拠はできるわけです。もちろん採石権を設定する場合もできるわけで、その三つのどれかの根拠がある場合に、採石業を営もうとする場合に知事に採石業を営みたいということを登録するわけでございます。 そういう形になっているわけでございますけれど…

資源エネルギー庁長官1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(江崎格君) 採石権をその土地の所有者が承諾しないとそれを譲り渡しができないという点では従来と変わりございません。

資源エネルギー庁長官1997/03/17

140参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(江崎格君) 我が国にございます原子力発電所のうちにアスファルトの固化装置を使用しているものというのは全部で五つの電力会社、八発電所がございます。 順に申し上げますと、北海道電力の泊発電所、それから日本原子力発電株式会社の敦賀発電所、それから関西電力の美浜発電所、高浜発電所、大飯発電所、いずれも福井県でございます。それから四国電力の伊方原子力発電所、それから九州電力が玄海原子力発電所と川内原子力発電所のニカ所でございます。以上…

資源エネルギー庁長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(江崎格君) 新エネルギー・産業技術総合開発機構と石炭鉱害事業団の二つの統合問題でございますけれども、従来別々の業務の処理体制にございました石炭鉱害事業団の鉱害復旧業務とNEDOの保有鉱区にかかわる鉱害処理業務の一元化を図るということにしたわけでございます。目的が二つございまして、一つが平成十三年度末までに石炭の鉱害復旧事業を終結させるということで体制を強化するということと、もう一つが、当然のことですが、行政の減量化を図るとい…

資源エネルギー庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(江崎格君) 三菱石油からのC重油の購入の実態でございますけれども、先般中部電力それから関西電力の燃料担当の役員から事情を聞きました。 その結果でございますけれども、中部電力につきましては従来から今日に至るまで三菱石油からC重油を購入した実績はないということでございます。元高官の打診に対して、直接購入することは断ったということであります。 その後三菱石油を中部電力の関係会社であります東邦石油に紹介したということでございまして、…

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○江崎政府委員 三井石炭鉱業は、これまで行ってきました国の構造調整対策ですとかあるいは我が国を取り巻く全体的なエネルギー情勢、石炭情勢、こういったものを総合的に考えまして、将来の展望が開けないということで閉山を労働組合に提案したというふうに私ども承知しておりまして、国の承認を得たとかあるいは国の指示に従って閉山を決めたということではないというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○江崎政府委員 最初におっしゃいました荒尾市の三井グリーンランドの件でございますが、私ども、これは大変すばらしい試みだというふうに思っておりまして、実は、平成八年度の予算におきまして、今御指摘の太陽光発電システムにつきまして、国としてもこれを支援しようということで、二分の一補助でございますが、二千四百万円の補助金の交付ということを考えております。 それから、新エネルギー、省エネルギー全体の問題でございますが、御指摘のように、まず省エネル…

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○江崎政府委員 会社の方から閉山交付金の申請が行われた場合には、私どもとしましては、閉山対策が円滑に行われますように、法令に基づきまして遺漏なく交付金を交付するように準備をしております。 交付の時期でございますけれども、組合の方から七月中旬までにという要望が出ていることは私ども承知しておりますけれども、御承知のように、閉山交付金の交付の条件として坑口をすべて閉鎖するということになっておりますけれども、今回の場合には、鉱山保安法上の特別の…

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江崎政府委員 プルサーマルを実施する場合のコストの問題でございますけれども、直接の計算をしたものが日本にはないのですが、OECD・NEAというところで報告が出ておりまして、これによりますと、プルトニウムを加工するMOX燃料の加工費はウラン燃料の加工費に比べまして三倍から五倍ぐらいかかるというのが出ております。ただその場合に、ウランは海外から取得するのに購入費がかかるわけですけれども、MOX燃料に加工する場合には日本でできた使用済み燃料…

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江崎政府委員 プルサーマルの安全性の問題でございますけれども、御承知のように、現在でも発電中の原子炉の中におきまして中性子の一部を吸収したウランがプルトニウムに転換されておりまして、これが核分裂によりましてエネルギーを起こしているということで、全体の三分の一くらいがその反応によって行われているということでございます。そういうことから、既に軽水炉におけるプルトニウムの核反応というのは現在の軽水炉の設計においてあらかじめ織り込まれていると…

資源エネルギー庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○江崎政府委員 御指摘のように、使用済み燃料の貯蔵の問題、自治体にとりましても大変大きな課題だというように私ども承知しております。 総合エネルギー調査会におきましても議論が行われたわけでございますけれども、今御指摘のように、二〇一〇年をめどにサイト外での貯蔵の問題についても環境整備を図るということで、私どもとしては、この三月中ぐらいにでも検討委員会を設けまして、この問題について真剣に検討する場を設けたい、こうした議論を通じまして地元自治…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 原子力の目標の達成の見込みでございますけれども、御指摘のように、現在、原子力発電所約五十基、発電の規模で四千二百七十一万キロワットという能力を持っているわけでございますけれども、昨年の三月に通商産業大臣に届け出されました電力の供給計画によりますと、二〇〇五年までに運転開始されるものとしてあと十一基の原子炉、千三百二十七万キロワットというのが計画されております。これらについては相当程度計画が固まりつつあるものというふうに認…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 潜在力の試算、大変難しいわけでございますけれども、特に、設置のスペースの問題あるいは経済的な制約あるいは社会的な制約、いろいろございます。こういった前提条件を非常に厳密にやろうとすると大変難しいわけですが、今先生の御指摘の総合エネルギー調査会の基本政策小委員会で、非常に単純な仮定を置きまして算定をしたものがございまして、これによりますと、発電の能力では一億七千三百万キロワット、それから、太陽光発電は稼働率が必ずしも高くな…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 まず、申し込み状況でございますけれども、補助の対象件数として二千件弱を私ども想定したんですけれども、申し込みは平成八年度の場合一万一千件ということで、六倍近い競争率になっております。 それから、導入した方の評価といいますか、意識の変化でございますけれども、実は、導入した人たちを対象にアンケート調査を実施いたしました。それによりますと、一番多かったのは、電気代を節約するようになったというようなことがございますが、そのほか、…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 従来は大体二分の一という補助率でやってきたわけでございますけれども、少しずつ価格が下がってきているということもございますので、現在は三十五万円とこの設備との差について二分の一の補助ということですから、概して言えば三分の一ぐらいの補助率に相当するという仕組みでございます。

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 一つの設備について、三十五万円と実際に買った価格とのその差について二分の一を補助するという格好でございます。 今先生のおっしゃった三百五十万というのは、全体の設備の価格がかつては一千万とか八百万ぐらいしていたのが、今だんだん下がってまいりまして三百五十万ぐらい、大体家庭用のはそのぐらいの値段になっておりますが、それの三分の一ではなくて、それと三十五万との差についての二分の一補助という格好をとっております。

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 太陽光以外の風力発電ですとか廃棄物発電の問題でございますけれども、最近、地方公共団体ですとかあるいは民間の事業者によりますこうした風力発電、廃棄物発電による売電事業というものが活発化してきておりまして、大変これは有意義といいますか、好ましいことだというふうに考えております。 政府としても、こうした動きを支援するために、一つは、まず技術開発によって技術面からの支援をするということ、各種の導入の支援策、規制面における緩和とい…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 地熱エネルギーなどのローカルエネルギーでございますけれども、これはエネルギーセキュリティーの観点から、私ども、非常に重要なエネルギー源だというふうに考えています。 特に、今先生御指摘の地熱のエネルギーでございますけれども、これは、いわば純国産で再生可能だ、それから、炭酸ガスを出さないということで、環境上も非常にいいということで、今後ともぜひ開発を促進する必要があるというように考えておりますが、問題は、経済性の向上をさせる…

資源エネルギー庁長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江崎政府委員 私から事業の内容等について簡単に御説明いたします。 今資源開発というのは、特に国内はそうなんですが、だんだん奥地化しているとかそれから深部化しているというようなことでございまして、非常に探鉱のリスクが大きくなっているという現状でございます。 こうした状況の中で、今御指摘の金属鉱業事業団でございますけれども、より探査技術を効率をよくするということを目指していろいろな事業をやっております。例えば具体的な例を幾つか申し上げます…