永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○永野政府委員 ちょっと速記をとめていただきたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○永野政府委員 私の聞いておりますところで、農林省全体の考え方をちょっと御参考のために申し上げておきたいと思います。先ほども触れましたように、今回の凍霜害対策として農民の要望を取り上げまして、いろいろな助成を講じたいということで、今政府部内で協議をいたしておるわけでございまするが、その実際のやり方につきましては、二十八年の経験にかんがみまして、またその後補助金等規制法等の関係も考慮いたしまして、これは相当工夫をして実施いたさなければなら…
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○永野政府委員 桑につきましては、ただいま石田委員から御指摘のように、蚕期別の被害との関係がございまして、春蚕の被害程度を年間に直してみると三割になるか二割五分になるかという問題があるのでございまするか、この点は共済の制度にも同様にいたしておるのでございまするが、春蚕こそれ以外の夏秋蚕と二つに分けて、この被害程度というものをはっきり分けて考えております。従って春蚕について三割以上の被害があれば、共済でも取り上げるし、またわれわれのこの凍…
第24回 衆議院 農林水産委員会凍霜害による農業災害に関する小委員会 第1号
○永野政府委員 桑の被害の程度によりまして、これをさっそく索条を伐採いたしまして夏秋蚕用に向けるか、あるいはしばらく放置いたしまして、あこの芽立ちの模様を見るかという問題ほ、技術的に非常に指導を要する大事な点であると思います。この関係は実は掃き立ての時期がその地帯においていつを予定しておったか、その掃き立ての予定時日を催青の抑制等によりまして、幾日間くらい延ばせるであろうか、それから掃き立てを延ばした場合に次の農作業の労力関係等どうなる…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○永野政府委員 本年の凍霜害は、ちょうど掃き立て直前の地帯が非常に多いのでございます。そういう地帯におきまして被害が部分的にとどまります場合は、稚蚕用桑も相当手に入れられる可能性があるのでございますが、被害が非常に激甚でございまして、稚蚕用桑もないというような地帯もあるようでございます。大体催青中の蚕種は若干抑制して掃き立てを延ばすということは技術的にも可能でございますけれども、それにも限度がございますし、またあまりに掃き立てを延ばしま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○永野政府委員 今回の被害に対しまして、具体的に融資並びに助成をどの程度施行するかということにつきましては、先ほど政務次官からもお答えがありました通り、各県の被害の実態というものをある程度はっきりつかむ必要があると思うのでございます。その上で被害のどの程度のものについて実施をするかということをきめて参るわけでございます。その場合に、予算の総額その他ともにらみ合せまして、一定の限度以上の被害の地帯に対しまして、そういう施策を施していくとい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 被害桑園の回復をなるべくすみやかにいたしまして、春蚕の掃き立て量をなるべく減少しないようにする、農家の被害をなるべく軽減をするということは非常に緊急な問題であると思います。私どもといたしましては、まだ政府部内としての最終的な結論に達しておりませんのでございますけれども、できるだけ速効性肥料を施すことができるように、それに必要な予算措置その他を折衝いたしたいと、こう考えておるわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 地帯によりまして、掃き立て直前の所と、掃き立てまでに多少の時日の余裕がある地帯と、いろいろあるわけでございます。私どもといたしましては、技術的に可能な限度におきまして掃き立てを抑制して、その後の桑の伸長を見まして、なるべく掃き立てを減らさないというふうな指導をできるだけ――すでに各県とも相談をいたしてやっておりまするが、ただいま御指摘のような全然掃き立て不能な場合の蚕種代金をどうするかという問題が当然あることは…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 昭和二十八年の凍霜害の際には、前年の産繭額に対しまして相当急激な減少を見たわけであります。ただいま御指摘のように、そのために各種の団体活動等にも相当大きな影響が及ぶというような実情であったわけであります。本年の災害の結果の数字等はまだ最後的に判明いたしておらないのでありますが、相当大きな被害であることは間違いないのであります。これらの結果が団体の活動にどの程度の支障になるかというようなことも検討いたしまして、私…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 今回の被害の善後措置といたしまして、共同飼育の際の予備蚕児を設けるということは非常に適切なる処置であると考えるのであります。これについて助成を必要とするのではないかと実は私どもも考えております。なお、各県の被害状況を見ました上で、できるだけそういう農民の側の御希望に沿って参りたいとかように考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 夏秋蚕以降におきまして、桑の生長がどういうふうになるかという見通しと関連いたしまして、掃き立て数量をどうするかということは非常に問題のある――ただいま御指摘のようた問題を含んでおるのでございまするが、これにつきましては、私どもといたしましては、できるだけ現地の技術指導機関を十分に活動いたさせまして、今後適正なる掃き立てをする、あるいは違蚕を防止するというための技術指導を徹底いたさなければならんとこう考えておる次…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○政府委員(永野正二君) 桑園の凍霜害防止について申し上げるわけでございまするが、これは二十八年の非常に苦い経験によりまして、これが防止につきましては、私の方からあらかじめ各養蚕地におりまする技術指導員に対しまして、その予防方法については相当数を重ね、また具体的な指示をいたして参ったのでございます。本年に入りましても最初に申し上げましたように、いろいろな方法によりまして凍霜害を防止する手段というものは、これはおそらく末端に普及をいたして…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(永野正二君) 現在御承知の通り非常に糸値が低落をしておりまして、蚕糸業の将来についていろいろな論議が行われておるわけでございます。私どもの見解を簡単に申し上げますと、これは昨年三十年度のまゆの生産高が、御承知のような非常な好天候によりまして、三千五十万貫という産繭額を見たのであります。これは前年度に対比いたしますと約一四%の増産になっておるわけでございます。従いまして、当然糸の生産高もそれに応じてふえて参るわけでございまする…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(永野正二君) 私ども今後の生糸の輸出については相当実は明るい見通しを持っておるわけでございます。その見方の第一の原因は、もちろん主なる需要地でございますアメリカその他におきまして相当所得のレベルが上っておる、従いまして高級な繊維というものに対する需要が当然相当今後は伸びて行くのではないかという点が一点、それから第二に、従来しばしば問題にされました糸値の不安定という状態が現在ではほとんど解消いたしておるわけであります。糸値が非…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(永野正二君) よく御承知のことでございますが、日本の蚕の種の育成は非常に過去の長い歴史をもっております。非常な大勢の方の御苦心の結果、今日まで非常な改良発達を遂げておるということはよく御承知のところであります。このわが国の蚕種の改良についての技術をできるだけ多くの方面で活用して参るということは、もちろんわれわれとしても全般的の問題として毛頭異議のある問題ではないと思うのでございますが、ただ現在世界の市場におきます日本の糸の伸…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○永野説明員 ただいまタバコの耕作と養蚕の関係の調整につきましての全般的な方針がどうかというようなお尋ねでありますが、この点はただいまお話がございましたように、非常に古くからの問題でございます。しかしながら最近財政の関係等からタバコの耕作面積が非常にふえて参りまして、この問題が非常に大きな問題になって参ったわけであります。私どもといたしましてはタバコ、養蚕ともに、農家の自家労力を利用いたしますところの現金収入の源といたしましては、非常に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) ただいまお尋ねの点につきましては、私どもの方で今準備を進めております要綱の案を御覧いただきまして、そのときに詳しくおっしゃっていただきたいと思いますが、一応私どもといたしましては、政府に対する売り渡しにつきまして、政府との間の、売りましょう買いましようという形の契約の売り渡しという契約に対しまして、食糧管理法の規定によりまして法制的な適用をどうして行くかということについて、今後御審議を願います政令案において考えて…
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) まだその点につきまして手続的にいろいろと制度を進めておる最中でございますけれども、大体やはり政府との間の契約書を作るという方法で研究いたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) 書面によりましてそういう契約関係をはっきりいたすということは必要であろうと思っておりますので、その線で研究いたしております。
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(永野正二君) 昭和二十九年産米につきまして、減収加算石当り百四十円を支出するということが先般決定されたわけでございまするが、これの食管会計上の取扱いにつきましては、昭和三十年度の食糧買入費の中から支払われるわけでございまして、昭和三十年度の食管会計が成立いたしました後におきまして、この実行上の問題といたしまして、いろいろ予算を編成いたしました当時の事情と、最近の事情におきまして若干の変更要素がございます。たとえば輸入食糧の価格…