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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
食糧庁業務第一部長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(永野正二君) ただいまお述べになりました通りでございます。

食糧庁業務第一部長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(永野正二君) 三十年産米の価格につきましては、いろいろ御指摘がございました通り、目下政府部内におきまして検討をいたしておるのでございまするが、まだ成案を得ておりませんので、この程度で御了承をいただきたいと思います。

食糧庁業務第一部長1955/06/10

22参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(永野正二君) 食生活改善につきましては今後とも大いに政府全体といたしましていろいろな方面から力を入れて参らなければならないと、こう思っておるのでございますが、今御指摘になりました食生活改善の補助金につきまして、実は昭和三十年度の予算は、前年度に対しまして節約の関係で若干の減少を見ておるのでございます。これは一般の経費節約の強い要求に対しまして、この程度の節約はやむを得ないことではないか、なおこれ以外のいろいろな施策につきまして…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 私の方の所管の関係と少し違う点の御質問でございまするので、至急連絡をとりまして、後ほどお答え申し上げたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 正確なお答えをいたしますために、所管部長と連絡してお答えいたしたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 私実はお尋ねの要点につきまして、前もって聞いておりませんし、その関係をずっとやっております関係官も参っておりませんので、至急連絡をとってお答え申し上げたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 借款の見返りの資金につきまして、わが国の食糧事情の改善に役立てるために、どういうふうな使い方をすべきかという点について、いろいろ話し合いが行われていることは、私も承知いたしているのでございますが、今の段階でお等えを正確に申し上げますためには、私ちょっと関係が違いますので、今連絡をいたしている最中ですから、しばらくお待ち願いたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 今淺香委員のお述べになったように、現在のわが国の食糧事情から申しまして、粉食を普及し奨励するということは非常に大事なことであると思いますが、パンの製造業を指導するということになりますと、問題は原料の粉の問題もございましょうが、その他いろいろな粉につけ加える副原料、あるいは加工技術、その他の問題も関連するのでございまして、これらの関係を全部食料庁でもって技術指導を一々やって参るというわけにはなかなか実際問題として参らないと思…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 先ほど主計局の方からも御答弁がございましたように、今御質問がございましたような食生活の改善、これの中心は粉食の普及にあるのでございます。この関係の経費といたしまして、実は二十九年度に比べまして若干減少になっておるのは大へん残念に思うのでございますが、これはいろいろの関係の節約、その他のバランスの問題といたしまして、私の方としてはやむを得ない措置ではなかろうか、こう考えております。ただ、全般的に粉食を普及し、改良いたしますた…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 台風によります被害県の区域といたしましては、それによる減収量を目安におきまして、減収量一〇%をこえる都道府県を選んだわけであります。また冷害によりますものも同様に、減収量が一〇%をこえる県を選定いたしたのでありますが、ただし岩手につきましては、冷害による雑穀の作付地帯の被害が激甚でございましたので、これを入れたわけでございます。こういう標準に基きまして、関係当局と協議をいたしました結果、こういう範囲を決定いたしたわけでござ…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 さようでございます。

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 この点はこういう災害の取扱いの、いろいろなほかの問題ともからむのでございますが、ほかのいろいろな災害対策につきましても、大体同様に県単位で区域を決定するようなことになっておりますので、この飯米の払い下げ、売り渡しの特例につきましても、同様な考え方をとったわけであります

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 お話の通り農業保険につきましては、災害による減収を保険の測度によりましててん補するのでございますから、正確に災害の程度というものをこまかく追及して決定いたさなければならないと思うのでございます。今御審議いただいております法律の内容につきましては、これは今お話の通り、こまかく個々の農家につきまして、実際飯米を必要としておる、非常に経済的にも窮乏しておるということを追及いたしまして決定すれば、それは一番理想的なものでございます…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 この法律の一条にございまするように、この法律の適用につきましては、適用地域を政令できめることになっておるのでございますが、今お話のように、個々の生産農家の被害状況、個々の農家の飯米の状況なり経済の条件というものをよく調べまして、この法律を適用することは、実際問題として非常に困難でございますので、県全体の減収量を一つ目安におきまして、この政令で定める地域を決定したわけでございますが、実際問題といたしましては、確かに御指摘のよ…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 食糧管理特別会計に生じました赤字の欠損の処理につきましては、その性質上それぞれの対策がとられることになるのでございます。この法律によりましては、災害の救済策として、通常の食糧管理の建前以外の値段でもって、特例でもって売却をいたしましたための欠損というように原因が明らかになっておりますので、そういう意味におきまして、この法律に基いて処理をいたしたい、こういうことでございます。食糧管理特別会計を運用いたして参ります場合に、ただ…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 私どもといたしましては、輸入食糧の数量につきましては、これは需給の関係から必要な数字を計上いたしておりますので、これを変更するつもりはないのでございます。ただ予算を編成いたしました当時の事情から若干の時日の経過もございますので、三十三億の財源を作りますことにつきまして、ただいま輸入食糧の買い入れ費の見通し、あるいは運賃、保管料、その他の管理費の節減ということを考えて実行上の計画を立てておるところでございまするが、ただ一つ御…

農林事務官(食糧庁業務第一部長)1955/05/31

22衆議院 大蔵委員会 第14号

○永野説明員 輸入食糧の品賢が低下するようなことに相当なりましては、これはまた重要な問題でございますので、これは全然別途の問題といたしまして、輸入食糧の品質を向上するような措置をいろいろ考えておるのでございます。輸入食糧の買い入れ費を節約いたしました結果、そういう病変米等の輸入が行われるようなことのないように、別途十分な留意をして参りたい、こう思っております。要するに予算の形の問題でございまするので、その点につきましては、ただいま実行上…

農林事務官(水産庁生産部長)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 速記をお読みいただきますとはつきりしておると思いますが、漁業法及び特例法の関係で、純然たる許可は法律上私どもの行政措置だけではできないわけでありますので、やはり特例法の線に乗りました要件を備えることが絶対に必要でございます。

農林事務官(水産庁生産部長)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 大型化の限度については、百三十五トンの遠洋かつお・まぐろ漁業の許可を現実に持つておるものを認める、こういうことになつております。

農林事務官(水産庁生産部長)1954/05/20

19衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 もう一ぺん御説明申し上げますと、漁撈の許可自体につきましては、百トン以上でございます限り、指定遠洋漁業の新規許可という範疇に属するわけでございます。従つてそれに必要な要件を備えなければならない。しかし大型化の限度については、これは漁業法にも特例法にも法律の規定でなくて、われわれの行政方針でやつておることでございますから、大型化の限度につきましては、できるだけ委員会の御趣旨に沿いたい、こういうことでございます。