永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○永野説明員 特例法の規定に基きまして、的確なる七十トン以上の中型のかつお・まぐろの許可を廃業していただきまして、それにかわつて指定遠洋漁業の許可をして参るということでございます。その場合のトン数は、マツカーサー・ラインの問題が起りました当時操業しておりました許可トン数というものが続いておつたと仮定して、伸び得るであろう限度まで大型化を認める、こういうことでございます。
第19回 衆議院 水産委員会 第29号
○永野説明員 具体的なケースがいろいろございまして、私どももその具体的なケース全部について、はつきり検討をいたすだけの時間的な余裕も実はなかつたわけでございますので、大体大きな標準は、鈴木委員の御意見と違つておらないと思いますけれども、ここではつきりと全部について百トンというふうに私どもはつきり言うのを避けたわけでございますので、御了承いただきたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○説明員(永野正二君) この法案の御審議の過程におきまして、我々といたしましては通産省の主管事務とも相当な関連を持つておりますので、時々連絡はいたしておりますけれども、その際只今お話の出ましたような特定の事項について、当然通産省といたしては事前に協議を受けたいというような意向の表示が実はございましたのでございます。併しこの問題が今国会で立法の過程にございますので、その問題につきましては国会のほうにお話を頂きたいということで今まで参つてお…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○説明員(永野正二君) この法律の対象になるであろうという物資以外の只今お話の通り、我が国の沿岸漁業者がそれぞれの施設を活用いたしまして、相当零細な規模で生産せられておりまして、品物がだんだんと産地において集荷され、それが集散地に集まり、相当まとまつて大きな輸出をなしているという品物があるわけでございます。そういう品物につきましては、この法律の建前ではちよつと適用が、当てはめ方がむずかしいのでございまして、これは別途な方法によつて輸出振…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(永野正二君) 一応私から御説明申し上げておきたいと思いますが、実は今お話の通り直接被害の中ではつきりと、例えばまぐろを何貫目捨てたというような関係はすぐ算出ができるのでございます。併しそれと関係いたしましてそりまぐろを捨てに行きます場合に、捨てに行きます場合の費用がございます。それから何日問かそのために時間を費やしますため、その時間の間同業者が損失をこうむるという問題もあるのでございます。で、これらを一括して私どもとしては損害…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(永野正二君) 只今森委員の御指摘のような方向で考えておるのでございまするが、政府といたしますと、やはりアメリカとの間の話合いにおいて原則と言いますか、考え方というものについて見通しを得た上でまあ従来としてはやりたいと、こう考えておつたのでございます。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○説明員(永野正二君) 直接被害と申しましても、いろいろな種類のものがあるわけでありまして、例えば今後も放射能を持つたまぐろが参りますれば、それは廃棄処分にいたさなければならないわけでございます。 それからこの問題が起りましたために、政府や地方公共団体、或いは民間の団体等で、これが対策のためにいろいろ措置をいたしました。これも直接と言えば直接と言えるような支出でございます。これらの点は一応あとの問題といたしまして保留いたしまして、現在ま…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) 只今御指摘のようにこの方針の改正によりまして地種の漁業からかつお・まぐろ漁業へ転換して来ることも勿論可能になるわけでございますが、私どもといたしましはその措置と並行いたしましてかつお・まぐろ漁業自体の中で大型、遠洋へ進出できるような方法を丁度この他種漁業からの転換と大体バランスをとりながらやつて参りたいということで、先ほどの説明の中にございました日ように従来の大型化の限度を或る程度引土げるというような措置をとつて…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) 最近起りました原子爆発実験の問題が非常に我々の予想以上に波紋を拡げましたために、現在かつお・まぐろ、殊にまぐろ漁業の当面しておる問題というのは、すでに本委員会でもしばくお堅措いておる大きな問題であるわけであります。併しこの問題は、我々まぐろ漁業全体としての影響ということを見ますると、現在のこの消費の不安という問題が一応回復いたしますならば、まぐろ漁業全体といたしまして又別にこれに対して必要な措置をとつて参るという…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) かつお・まぐろ漁業の対象とする魚種はいろいろたくさんあるわけでございます。その中心の対象となります大型まぐろ類について考えますならば、これは現在資源的には現在の船を何隻殖やしたからこれがすぐ資源的な影響が深刻に現われるというようなことはこれはないと申しても言い過ぎではありません。勿論特定の漁場に集中的に反復的にこれが操業されますならば、その面においては問題が起り得るかも知れませんが、その漁場はよく御承知の通り赤道…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) そういう事例はありません。今までのところは考えておりません。ただ外国の領海に侵入したというような疑いを受けて若干問題を起した事例はままございます。大勢を見ますならば、それは勿論公海の上で漁業をしております限りは、特にこの漁業に対して科学的の見地からの制限とかというような問題は現在のところは起つておらないのでございます。むしろこの事件につきましては日本が一番手広く徹底した調査を行なつておるというふうに私どもは考えて…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) 私どもといたしましては、この方針と並行いたしまして資金的な手筈につきまして政府部内で協議をいたしておるのでございますが、この方針を正式に決定いたしましたあとにおきまして、正式な資金融通の枠というものが決定される段取りになつておるのでございます。現在までこの許可方針の決定を待つておるという状態でございますが、この資金の供給につきましては現在まだはつきりきまつておりません点もございます。例えば開発銀行方面などの融資が…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○説明員(永野正二君) 私どもといたしましては、一応金融的な実力があつてこの代船が建造できるという程度の認定ができますれば、この許可方針に則ります限り許可をして参る、こういうことでございまして、農林漁業公庫から金が出るものについてこの許可をして参るというような運用には考乏ておりません。
第19回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) 補償のアメリカ側に対する折衝につきましては、先ほど政務次官から御説明がございましたように、全般の問題として原則的なお話合いは出ておるのでございますが、その内容の具体的な数字を入れての交渉ということになりますると、相当まだ事実の調査に要する点が残つているわけでございます。従いまして先ほど御説明の通り、まだ具体的な金額を入れての御折衝にお入りになつておらないようでありますが、国内的に我々水産庁その他の関係といたしまし…
第19回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) 只今御指摘のございましたように、第五福龍丸の船主並びに乗組員の当面いたしております医療の問題及び生活その他の経済上の問題につきましては、非常に事柄が緊急を要すると思いますので、この問題がアメリカ側との折衝がはつきりいたします前の段階といたしまして、日本政府において適当な措置をとるということが必要であると私どもは考えておるわけでございます。その線に沿いまして各省の連絡会議に私どもはすでに大体の必要な金額というものは…
第19回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) この原子実験の影響は先ほど申上げましたように非常にいろいろな方面に少くともその影響が及んでおるわけでございまするが、そのうち問題を損害の補償という観点からこのうちどの部分を直接被害と見るべきかという問題は、これは相当実は複雑な問題を含んでおるのでございまして、今後関係各省におきまして十分協議をしなければならない問題であるのでございます。私ども水産庁として考えます場合に、勿論放射能によつて非常に船が使用不能になる、…
第19回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) 只今森課長が申しました通り、事件勃発当初、ほんの少い数量でございますが、キヤンセルになるかも知らんというのが情報で入つたことがございます。併しそれ以外にこの問題で輸出のものにつきましてクレームがあつたということを、私どもは実は聞いておらないのでございます。事実をなお調べましてお答えをしたいと思いますが……。
第19回 参議院 水産委員会 第19号
○説明員(永野正二君) 実は只今のお話の、五%くらいであつたものが二〇%になつておるということは、本日まで私どものほうでは入つておらないのでございまするが、この点は恐らく原料の魚の鮮度の問題が非常にあると思います。最近アメリカ側におきまして相当需要も旺盛でございますし、又日本側といたしましても、きはだ等の漁場が大分遠くまでなつておりまして、航海日数も、一部の船においては、相当長いものもあるかと思います。そういう関係で、鮮度の関係が恐らく…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○説明員(永野正二君) 只今の御発言の実験、或いは今後行わるべき実験によつて、この方面の漁業にどれだけの影響があるかということにつきましては、実は私どもも正確な判断の資料は持つていないわけでございまして、その点につきまして、我々のとつております立場としては、日本の漁業が我が国の国民経済に占める位置から考えまして、これに対する被害を最小限度にするように十分注意考慮を米国政府において払つてもらいたい、又具体的に実験の行われます際には、日本の…
第19回 参議院 水産委員会 第17号
○説明員(永野正二君) 濠州との真珠貝漁業に関します交渉につきましては、従来もその都度御報告を申上げておるのでございまするが、その後の経過につきましてこの際御報告を申上げます。 前回までの御説明で御承知のところでございまするが、濠州側はその近海の大陸棚の上の真珠貝漁業を一方的に濠州の管轄に属せしめるために昨年の九月の十七日濠州の真珠貝漁業法の改正をいたしたのでございます。これによりまして濠州側といたしましては一方的に他の国の国民及び他の…