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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) 聞いておりませんです。

水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) 今回の危険区域の拡大は六月の末までということを通告されております。

水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) この問題が起りましてから食生活に関する徒らなる、何と申しますか、余り多き過ぎる不安を防止いたしますために今まで賢明な措置をとるように努力して参つたわけでございまして、この問題の影響が千田委員が仰せられるような営業上の融資その他の問題というふうに問題がまだ残つているのではないかというふうに私どもは考えております。

水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) この問題の損害の算定ということにつきましては、これが間接的な影響までいろいろ考えて行くということになりますると、非常に問題は複雑で且つ短時間ではなかなか結論も出ない問題だと思いますが、少くとも第五福竜丸の船主並びに乗組員の皆さんに対する補償ということにつきましては成るべく十分な措置を、而も成るべく急速にとらなければならないというふうに私どもも考えまして、その点につきましてはいろいろ調査を進めておるわけでございます…

水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) これは事務的な予算等は全然ないわけでございますので、問題はもう少し上局のほうで大局的にこの問題を処理してもらわなければならない性質の問題だと、こう思いますので、早速お願いをいたします。そういうような措置をとりたいと思います。

水産庁生産部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(永野正二君) その魚の検査につきましては、それは事人間の命に関する問題でございますから、私どもといたしましては専門の厚生省と連絡をとりまして、検査をしてもらうように措置をいたしたわけでございます。現在まで毎日厚産省のほうで責任を持つて日報をお出しになつておりますので、それで以て精密な結果を出しておるというふうに考えております。

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 只今の韓国関係でその後起りました拿捕の事件につきましては、あの法律が施行されるまでのものにつきましては同様な取扱をいたすと、こういうことに相成つておるわけでございます。

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 北緯四十七度以南の流し網の、鮭鱒の流し網の漁業につきましては、大体前年度の方針を踏襲して参るつもりであります。

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) この操業区域につきましては、この鮭鱒漁業は非常に特異の性格を持つております。鮭なんというものは、沿岸の川へ遡る性質を持つておりますので、その関係を考慮いたしまして、或る程度沿岸から相当離れた所に一定の線を引きまして、操業を規制いたしませんと、先ほどの海上保安庁からのお話のありました、現実の拿捕の問題というものが非常に数多く起りやしないかという心配を持つておりますので、そういう方針につきましても、大体前年の方針を踏…

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) これを図面を持つて参つておりませんのでございますが、大体四十七度の線から千島列島が斜めに走つておりますので、その方面に大体三十海里ぐらいの距岸の所に操業区域の制限線を引きたい、こういうふうに考えております。

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 私どもは交戦状態という表現はいたしておりません。その点につきましては、法律的にどういう関係であるか、これは外務省からお答えがある、できるかと思いますが、そういう点は私どもはほかの各方面で実際漁業をやりました経験からいたしまして、交戦状態ということを前提にして、公海における漁業に対して非常に無理な措置に出て来るような心配はないものと思つております。但しそれが逆に無制限に公海における操業をやつても大丈夫だということに…

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) いろいろ漁業の種類によりまして、その操業の便利な場所、或いはその操業のやり方等によつて違いますので、原則的には私ども条約による制限がない限り、領海以外の公海における操業の自由はできるだけ確保したいというふうな原則は貫いて参らなければならんと思いまするけれども、現実の事態及びいろいろな漁業の種類に応じまして、そこには適当な暫定的な措置というものも考えて参らなければならんかと、こう考えております。

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 木下委員の漁民の漁業が成るべく採算よく成立つように、又拿捕その他の危険がないように計らつて、旨として仕事をしろという御注意は有難く拝聴いたしました。できるだけその線に沿つて私どもも従来考えておるつもりでございます。ただ個々の漁船の採算とかいうことだけを唯一のめどにいたして、漁業の許可制度を運用して参るわけには参らないわけでございます。いろいろな型の船が、いろいろな漁業者が一つの漁業について、おのおの別な特色を以て…

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 実は正確な数字を以てそのお答えをしたいと思いますが、戦前の数字と申しますのは、これは我が国がソ連領の陸上に漁業根拠地施設を持つておりました。又北千島が我が国の領土でございました関係でここを陸上の根拠地にいたしまして、操業いたしました、これらのすべての数字を含んでおるのでございます。現在日本が利用できる漁場というものは、戦前の漁場の状態とは全く違つておるということが前提に一つ大きく変つた事情があるということを御了承…

水産庁生産部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(永野正二君) 「らつこ」、「おつとせい」の問題につきましてはアメリカ及びカナダを含めましてこれを規制する条約の交渉は当然いたさなければならないことはよく御存じのところでございます。その交渉の一つの材料といたしまして、日本近海におきまする「おつとせい」につきましての習性なり、そういう点につきまして十分な調査資料を以て交渉しなければならないということで従来も調査をやつて参りましたこともよく御承知のところでございます。本年度は実は予…

水産庁生産部長1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○説明員(永野正二君) 丁度いい機会でございますので二月の一日からワシントンで開かれております日米加の三国の漁業会議、北太平洋漁業条約に基く共同委員会の会議の内報が参つておりますので許される限りで申上げて見たいと思います。 この会議はこの条約に基きます最初の共同委員会でございまして、いわば委員会の創立総会に当るのでございます。我が国からは在ワシントンの武内代理大使、大日本水産会の藤田副会長、日本水産の鈴木社長のこの三人の委員と、藤永研究…

水産庁生産部長1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○説明員(永野正二君) 勿論アメリカ側の業者及びアメリカの政府としての意見といたしましてはいろいろあるかと思いまするが、これを我々といたしましては今すぐにとやかく想像し、これを前提にしてものを言うことは、慎しんだほうがいいのではないかと、こう考えておりますが、少くとも我々として言えますことは、あの条約の明文を以て現在日本側が実績を持つている漁業については、鮭、鱒とか大鮃の漁業とは違う形で以てこの漁業の保存措置というものを考えて行くべきで…

農林事務官(水産庁生産部長)1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○永野説明員 ただいまの点につきましては、一応私どもの方といたしましては、十分な研究をいたす時間的な余裕がございませんので、一応のお答えを申し上げておくということに御了承いただきたいと思うのであります。外国の基地を利用して、外国の領海で漁業で行われている場合には、これは日本政府として、タッチする限りでございません。ただ、たとえばかつお、まぐろ等の日本の許可漁業が、日本の船に日本の漁業者が乗り込んでやつているという場合に、これが公海で仕事…

農林事務官(水産庁生産部長)1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○永野説明員 われわれといたしましては、一応現段階でのお答えをするのでありますが、たとえば日本の許可漁業であるかつお、まぐろの船が、外国の基地からスタートして、公海で魚をとる。その魚を外国の基地へ持つて行つて陸揚げするという場合には、日本政府の許可の制度といたしまして、漁獲物の陸揚げ行動というものが許可の一つの項目になつておりますので、その漁獲物の陸揚げ行動として手続をとることが必要であろう、こう考えております。しかしわれわれといたしま…

農林事務官(水産庁生産部長)1953/12/07

18衆議院 水産委員会 第2号

○永野説明員 外国の法人が漁船を日本で造船いたします場合に、漁業の許可はただいまお話の通り必要はございません。ただ問題は、そういう会社がいつまでも無事に仕事をしておればよろしいのでございますが、そういう合弁という形が切れましたときに、その船だけが残つて漁業ができないというような結果になるわけでございます。そういう点はやはりよほど慎重に、一応の見当をつけてやらなければならぬ問題ではないかと思いますが、法律的にいいますとまつたく漁業の許可は…