永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 ただいまお話の通り、その価格が公正なとりきめになつておるといたしますならば、これは問題にする必要はないと思います。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 会社に出資する前の段階として、日本の漁業者が日本で漁船をつくるという場合には、漁船法の規定によりまして漁船の建造許可を受けていただきたい、こう思います。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 漁船につきましては、輸出される場合には許可の手続が必要でございます。従いましてその手続が済んで出資されるわけでございます。関税の関係等におきましては、国によつて必ずしも事相が同じでないと思います。今私ども詳しく取調べる余裕がございませんでしたので、御了承願います。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 この漁業の主体が外国の法人でございますので、その下に働く漁業者は企業主ではないわけでございます。従いまして労務その他の報酬といたしまして漁獲物を得るという場合には、これはそういう意味の収入ということになると思います。従いまして漁業の許可の関係は全然ないということになりますが、この関係では日本の方の関税の問題と向うの方の関税の問題と両方あると思います。日本の方の関税の問題としては、これは輸入にならないのではないかということを…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 外国の領土及び領水がで処理加工されました水産物が日本の方へ入つて来るという場合には、当然その国からの輸出であり、日本には輸入になると思います。 それからあとの方の沖合いで工船の上で加工処理されました場合、その品物がだれの品物として入つてくろかということが問題であると思います。つまり企業王である外国法人が日本に持つて来るということになれば、これはやはり輸入ということになります。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 たいへん遅ればせで恐縮でございますけれども、私どもといたしまして現在まで進行しております模様を一応御報告申し上げておきます。それからお答え申し上げたいと周います。 本年まで二年にわたりまして母船さけ、ます漁業について試験操業をやつたのであります。初年度は五十隻の独航船、第二年度は八十五隻の独航船というスケールで、ともに母船は三つ、三船団でございます。そういうスヶールで試験操業をいたしたのでございます。戦前におきましてこの母…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 第一の問題の以東底びきの整理について、従来の方針と齟齬をしておるのではないかという点でございます。これは率直に申し上げまして、従来考えて参りましたような以東の整理の方法だけでは、非常に私どもは不完全であり、また不経済であるという感じがいたしておるのでございます。ちやんと動けるだけの漁船を沈めてしまうとか、ばらしてしまうとかいう方法でなしに、もう少し経済的な整理の方法というものがあると思うのでございます。そういう考え方で今実…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 一応私からお答えさせていただきたいと思います。来年度の独航船の数の問題に関連いたしまして、ただいまお話のような問題が出て来ることは私どももよく承知をいたしております。私どもといたしましては、以東底びきの整理ということにつきましては、やはりその漁場、各県各県の漁場の包容力と申しますか、漁場価値と申しますか、そういう問題を十分に勘案して、最も困つたところをやはり整理して参らなければならないのじやないか、こういう考え方を持つてお…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 過去において行われました小型底びきの整理の功績は、私どもも十分認めて参らなければならないと考えますけれども、ただその整理の際に小型底びきの権利から新しく中型底びきの権利が生み出されたというようないきさつもあるのでございまして、私どもが現在考えております北海道の底びきの整理について、北洋に進出するという場合にはやはり底びきの許可を廃業してもらいたいという線をゆるめるというようなことは困難であろうと考えております。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 外国との漁業の交渉におきまして、われわれは過去の日本漁民の実績を主張することはどうしても必要で、そういう考え方で交渉して参らなければならないと思います。各県に独航船を何ばい出すかという問題でございますが、本年までは本年までのようなやり方をして参つたわけでございますが、来年度はすでに実績のある船についてはその通り許可をいたして参りたいて思つておりますが、新規にふえます分につきましては、今沿岸漁業で一番がんになつている以東の底…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 ただいま御指摘の点は、結局過去におきますさけ、ます漁業についての各県の依存度と申しますか、それをどう見るかという問題であります。昨年及び今年度の独航船の数の決定につきましては、その要素を取入れて計算をいたしたのでございます。その結果北海道がことしの場合は四十隻、内地十一県で四十五隻というふうに、相当大きな割合が北海道へ参つておるのであります。それからもう一つ触れておきたい点は、今北千島に本拠のある流し綱が、全部北海道の船で…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 昨年及び本年の独航船の数の決定につきましては、各県の持つております底びき船の現有勢力というものと、それから過去におけるこのさけ、ます漁業への依存度というものの両方をかみ合せて決定されておるのであります。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 来年度の百六十隻につきましては、組合せと申しますか、一つの組合せ式の方式でございます。過去の実績のある船については許可をして参る。それから新規にふえる分については、ただいまお話のように、以東の底びきの整理とあわせて考える、こういうことでございます。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 北海道の底びき船が漁業転換をいたして行きます場合に、さんまなりかつお、まぐろ漁業について、東北の太平洋側の諸県とは若干趣を異にしているというは承知いたしております。日本海なりオホーツク方面の船につきましても、表日本の底びき船とは、若干事情を異にするということは承知しております。また同様の事情は、裏日本の北陸方面にもあるのであります。われわれといたしましては、特にどうしても以東の底びきをやめろと言つているわけではなく、今度新…
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 戦後の北洋の母船式さけ、ます漁業につきましては、操業区域の違反の事例はございません。それ以外の、たとえば北海道入会というような問題につきましては、違反をやつた県は、その県の船の数を減らすというようなこともやつておるわけでございます。北洋の母船式につきましてはそういう事態がまだございません。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 以東底びきの操業上の各種の違反に対しましては、法律は措置でもつて適当な制度がございますので、その制度によつて違謹の取締り、行政処分をやつて行く方針でございます。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 それは個々の事例に当つてみないと、実は問題がはつきりしないのでございますが、私どもとしては、特に悪質な違反が相当数多く繰返されておつて、この人は漁業法令を遵守するという精神に欠けておるということに相なりますれば、これは許可を差控えたい、こう思つております。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 先ほどお答えいたしましたように、そういう問題は、漁業法令を遵守するという精神に欠けておるというようなものについては、許可を出さないつもりでおるわけでございまして、そういうような考慮を払つて参りたい、こういうふうに考えております。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 ただいま御指摘の現在のわが国の漁業をとりまく条件というものは、時々刻々情勢の変化があるわけでございます。そういう点はもちろん考慮に入れて、国内の漁業調整をやつて行くという点はそれに間違いはございません。ただその情勢の変化につきましても、長い間の情勢の変化と短期間の情勢の変化といろいろあると思う。そういう点も十分考慮の中に入れなければならないと思います。
第18回 衆議院 水産委員会 第2号
○永野説明員 李承晩ラインで従来の漁場を失つたという漁業の転換対策ということは、実はどうしても至急考えなければならない問題であると思います。そのためにすでにかつお、まぐろの漁業につきましては、各関係県と相談いたしまして、兼業の許可をいたすということで手続を進めております。ただ、今の北洋のさけ、ます漁業との関係でございますが、これは実は相当多額の運転資金も必要でございます。それから網ということになりますと、これは一年で全部償却してしまうわ…